望月さんの魔笛のことを書く前に…、
大山さんの第九の前に
麻季さんの第九があります♪
オンワードPRESENTS
Kバレエ カンパニー Spring 2013
『ベートーヴェン 第九』ほか新作二作品
2013/4/11(木)~4/14(日)
Bunkamura オーチャードホール
数年前の公演の時、お友達から話しを聞いた時は、第九がバレエになるなんて、ってびっくりしました。そして、ソリストに麻季さん…。見たかったな~、とその時思って、なんと今回念願が!ずっと迷っていたのですが、思いきってチケット予約してきました!
公演のサイトでの紹介などを読みますと、「コンサート会場での音楽だけの第九はちょっと…」、っていう方にも全く新しい角度から楽しめる第九なのでは?と勝手に想像しています…。
私はバレエはよく知らないのですが…、
ワーグナーのタンホイザーで新国立劇場の皆さんのバレエを見た時、音楽に振付するのってすごいなあ、って驚きました。音楽と一体となっている振付…。
今回は、第九の他に、ブリテンとドビュッシーの音楽に振付した新作などがあるようで、こちらも期待します…。
公演に行きましたら正直に感想を書きたいと思います…。(実は本当にちょっとだけ不安もあります…。この不安は、以前、とあるオペラを見た時に、せっかくの歌手の方の周りに奇抜なダンサーの皆さんがたくさん出てきて、音楽と合ってないように私は感じてしまい…、というがっかりした記憶からだと思います…。)
でも、麻季さんの記事も載っているこちらのサイトhttp://www.ints.co.jp/k_ballet_2013spring-2/を読みますと、きっと素晴らしい、熊川哲也さんの作る世界を味わえるのだと思います!
オーチャードホールは、10代の頃、ニューイヤーコンサートで初めてバレエを見て感動した思い出のホールです…。一場面だけでしたが、物語の世界にあっという間に引き込まれて、それがダンサーの方の人間の技とオケの音楽とで成り立っていて、そういう魅力に初めて感動しました。
今回はどんな物語の世界が待っているのでしょう…。
ちょっと、バレエってどういう歴史なのか知りたくなりました…。
そして、第九は、今月の大山さんと、年末にまた麻季さんの第九があるので、そちらも楽しみにしています♪
