誰にでも秘密がある | 映画好きが勝手に映画を評価しちゃおうブログ

誰にでも秘密がある

★★★★☆


監督:チャン・ヒョンス
出演:イ・ビョンホン
    チェ・ジウ(次女)
    チェ・サンミ(長女)
    キム・ヒョジン(三女)
2004 韓国

[ストーリー]
 夫に会いも魅力も感じない倦怠期の長女、本ばかり読んでいて勉強の虫の次女、刺激的な恋を求め自由恋愛主義の三女。
拒めないほどの強引さで心に入り込み、いつのまにか追わずにはいられなくなる謎の青年実業家に、美しき三姉妹は心を奪われてしまう。しかもほかの姉妹には絶対に知られたくない秘密の関係・・・。

[感想]
 当初の劇場予告では、チェ・ジウもチェ・サンミもキム・ヒョジンも対等に宣伝されていたのにもかかわらず、いつの間にか「チェ・ジウとイ・ビョンホンの二大スター」が表に出てきたのはなぜだ!?と思い見に行ってきました。案の定、チェ・ジウの部分は三分の一で正直三女のキム・ヒョジンが(これはたぶん好みの問題ですが)筆者的には一番魅力的でした。
 物語の流れ方は多次元的に進行するので結構楽しめました。なにより、みんなやりまくってました(笑)冒頭からセックスだのオルガズムだの韓国映画にしては過激トークが繰り広げられています。
 実はこの作品は日本版と韓国版でエンディングが違うそうです。一部劇場で韓国版も上映しているみたいですが、筆者はまだ見ていません。いったいどんな結末なのか非常に気になっています。