よさこい祭
土佐の一番熱い2日間が終わりました!
踊り始めの会場は知寄町。
さぁ踊るぞ!って、みんなで盛り上がってきた頃に、突然の雷雨!!!
衣装も荷物もびしょぬれ、せっかく結った髪も乱れてしまう・・・というハプニングがありましたが。
めちゃ楽しかったー。
我がチームおきゃく屋は、おきゃく(土佐弁で「宴会」の意味。)らしく、楽しく呑んで呑んで、
もともと酔っ払いの踊りだから、朝から真っ赤な顔して踊り続けました-----。
汗水垂らしっぱなしで踊っていると、観客の方が団扇で扇いでくださいました!
他のチームの踊り子に会う度に「おつかれ!」「こんにちは!」ってお互いに声を掛け合いました。
高知の町全体が、大きな大きな一体感に包まれていました。
チーム内でも、練習ではあまり話す機会がなかった踊り子同士、どんどん仲良しになりました。
もともと雰囲気がいいチームだったけど、助け合ったりするうちに更に盛り上がっていきました!
おきゃく屋の踊りの振り付けには、思い切り両手を挙げて飛び上がるところがあるのですが、
2日目にはもう「誰よりも高く飛ぼう!」てことになり、全員で声を上げながら思い切りジャンプしました☆
もう最高だよー!!!
笑顔で・楽しく・自分のために!がおきゃく屋の合言葉。
でも踊っていると、楽しくて楽しくて、自然と歌っちゃうし・・・笑っちゃうし・・・
観客との距離が近く、最もおきゃく(宴会)っぽい場所ということで、超おきゃく屋好みの会場なのです。
「最後」だから、みんなめちゃくちゃハイテンション!
その上、既にバスでの移動中に大盛り上がりでおきゃく(宴会)しているので、準備万端!
とにかく楽しく、思い切り!残りの力を使い果たしました!!!
必死で楽しんだから、踊り終わった後、スタッフの方々が一人一人が挨拶をしたとき、泣きそうでした。
というか、もう涙出てました。
達成感とか、祭が終わってしまう寂しさとか、感謝とか・・色んなことが一気にあふれてきました。



