憂鬱と官能 | Cinematic Cafe Life

憂鬱と官能

今日初めてSPANK HAPPYのライブを観てきました。


ライブといっても、いつもどおりの口パク。噂に聞いてはいたけれど、本当に口パク!

菊池さんとものすごく綺麗な女の子(今日は黒のワンピースにシンプルな黒のネックレス。)が二人で立ち、女の子は常時無表情で直立不動気味、その横で40代の菊池さんがノリノリで踊っています。二人とも口をパクパクしながら!で、ときどき菊池さんがCDJを回しているんですね。

初めて観た菊池さんは、靴も髪も目も指先も、声も、動きも、・・だめだ・・思い出しただけで心臓が痛い。とにかくものすごく色っぽいの!エロ過ぎる。なんなの?これは?音楽のせい?

私は音楽と共にお酒を飲むのが大好きです。今日は興奮のあまり・・一杯目からウォッカを飲んでいたせいなのかしら。Houseのリズムを打つ音と菊池さんの声に意識を失いそうでした。体が勝手に動いてしまう。

終わったらどうしよう・・と憂鬱になりながら、うっとりするんです。


ライブは沢山いくけれど、こんな気持ちになったの初めてです。

  ←これが菊池さんです。
著者: NoData
タイトル: STUDIO VOICE (スタジオ・ボイス) 05月号 [雑誌]