テレビってこんなに綺麗だったんだ!〜ハイビジョン初体験記〜 | 大分のご当地アイドルSPATIO/オフィシャルブログ

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ついに昨日、我家の「家電総入れ替え」が完了しました。

17年使った「冷蔵庫」「洗濯機」20年使った「テレビ」が、すべて最新のものに変わりました。

なにより「劇的」に変わったのが「テレビ」。
ソニーのトリニトロンから、一気にブラビア3Dに。
3Dがお目当てではないんですが、3Dも付いた画質の綺麗な機種ということで、ブラビア3Dに決定しました。

しかも52インチの大画面!
これまでが29インチだったので、面積的には4倍はあります。

そして、いまさらですがハイビジョンの美しさ。
2Dでも充分立体感があるし、木は木、プラスティックはプラスティック、金属は金属っていう、モノの質感・素材感がはっきりわかります。
それに人物の「肌」。松潤って、頬に傷があったんだ!なんて細かい部分まではっきりわかります。怖いぐらいに。(笑)

それと、お恥ずかしい話ですが、CMの美しさに感動しました。
普段、仕事場では事細かに色や画質にこだわってCM作りをしているんですが、我家のテレビ画質には全く無頓着で、「どうせオンエアされたら民生機の画質に落ちるんだから」とあきらめてました。

しかし・・・画質にこだわって作られたCMのこだわったまんまの美しさをお茶の間のテレビで再生出来る時代になってたんですね。
やっとCM本来の美しい画質に家庭用テレビが追いついたと言うことでしょうか?
いままでそのことに気づかなかったなんて、「医者の不養生」みたいなものでしょうか?(笑)

すでにこれが「スタンダード」になった時代。
3Dはまだ「観るもの」がないので見てませんが、3Dはあくまでも「おまけ=オプション」でスタンダードにはならないでしょう。
3Dが定着するかどうかは、今後のソフトの充実次第ですね。

しかし我家のテレビ革命を前に、映像にはまだまだスゴい可能性があるんだと、あらためて確信しました。