リーサル・ウェポン (1987, アメリカ)

★★★★★


テンポのよい展開と迫力のアクションと吹き替えで、最後までダレずに楽しめました。
リンダ リンダ リンダ (2005, 日本)

★★★★★


歳を取ってから観ると痛いほど心に刺さる青春映画。

大きな出来事があるわけでも、感動があるわけでもない。
只、ありのまま映し出される若者達の姿と、その風景。

なぜ、これほど心動かされるのか。


それは、自分が永遠に失ってしまったものを「日常」という形で見ているから。
それは二度と取り戻せないことを知ってしまっているからだろう。

劇中登場人物が語る「文化祭本番よりも、それまで練習している時間の方が思い出になる」
という旨の言葉は、この作品の本質を捉えた言葉だと思う。

劇中のバンドよりもサントラがよい。