あぶない刑事 (1987, 日本)

★★★★☆


サントラと、柴田恭兵の主題歌は最高。
ただ本編は、なんかテンポが悪い…。やっぱテレビシリーズのテンションとテンポがいいな。
蘇える金狼 (1979, 日本)

★★★★★


本能で格好良いと感じる作品。
今の日本が失ってしまった「ハードボイルド」がここにある。

しかし、松田優作は唯一無二の漢だなぁ。
今後も彼を超える俳優は、いや追い掛けられる俳優すら現れないだろう。
現金に体を張れ (1956, アメリカ)

★★★★★


キューブリックの映画はしちめんどうくさそうなのが多いので、
あまり観ていなかったのだが、この作品は抜群に面白い。

さりげなく絶妙なカメラアングル、時間軸を巧に用いた進行、
スリルを煽る音楽に息をつかせぬ展開と見所盛り沢山。

いわゆる強盗物の中では一番楽しめた。