キサラギ (2007, 日本)

★★★★★


舞台劇のようなテイストのミステリー?な作品。
諸々の伏線も旨いが、やるなと思ったのは、メインの謎解きを
クライマックスの前に持ってきたこと。
これによってエンドクレジット後の蛇足感がより引き立つ。

ほんと素晴らしく蛇足…と5人も思っているでしょう。
スウィングガールズ (2004, 日本)

★★★★★


先日観た「リンダ リンダ リンダ」とは対照的に、ガールズビッグバンドの奮闘を
徹底的にエンターテイメントとして描いた作品。

濃密なキャラ(裏設定もかなり細かいです)と台詞の掛け合い、
演者の細かい仕種に演出方法、見所は盛り沢山!

夏はウォーター、冬はスウィング。間の時期はフライトしよう。
ローマの休日 (1953, アメリカ)

★★★★★


生涯マイベスト20に入る作品の一つ。
何度見ても、字幕でも、吹き替えでも面白い。

オードリーの美しさはもはや芸術。

映画館で4度観ましたがまだ足りない。