原作は、大沼紀子による2011年からポプラ文庫にて発行されている「真夜中のパン屋さん 午前0時のレシピ」をドラマ化した作品で、私の住んでいる三軒茶屋が舞台となっている。
ロケでは、三軒茶屋のディープな三角地帯や、見慣れた風景が登場するのが面白いですね。
あらすじ
三軒茶屋のパン屋「ブランジェリークレバヤシ」の営業時間は23時から朝の5時まで。
オーナーの暮林(滝沢秀明)と腕のいいブランジェの柳弘基(桐山照史)がふたりだけで営むこの風変わりで小さな店に、ある晩一人の女子高生が訪ねてきた。
突然現れた希実(土屋太鳳)と名乗るその娘は嘘のような話を切り出す。
「私、こちらの暮林美和子さんの妹なんです。今日からこちらでお世話になりたくうかがいました」だが、暮林の妻である美和子は半年以上前に亡くなっていた。
愕然とする希実を、暮林は何の疑いもなくこの店に住まわせる。この日から、この3人が営むパン屋と、店を訪れる珍客たちとの物語が始まる。
真夜中のパン屋さん☆第1話 投稿者 ichigocherry
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