№20
日付:1983/9/1
タイトル:スター・ウオーズ/ジェダイの復讐| SATAR WARS "RETURN OF THE JEDI"
監督:Irvin Kershner
劇場名:新宿プラザ劇場(閉館)
パンフレット:あり(\400)
評価:-
自分的にはあまり盛り上がらなかったスター・ウォーズも三部作の最終話。悪の権化だったお父さんが突然寝返ったりと相変わらずのチャチな人間ドラマではあったものの、どこか晴れやかな大団円だった記憶があります。
邦題の変更(「ジェダイの帰還」)は2004年だそうです。
2017年12月17日
WOWOWシネマ放送(2016/11/13)分を鑑賞。
「帝国の逆襲」のから時間的経過はないのだけれど、ルークは前作よりも更にジェダイとしての風格を漂わせている。改めて観返すと三作の中で一番面白くなかった。
WOWOWシネマ放送(2016/11/13)分を鑑賞。
「帝国の逆襲」のから時間的経過はないのだけれど、ルークは前作よりも更にジェダイとしての風格を漂わせている。改めて観返すと三作の中で一番面白くなかった。
原因の一つがイウォークの活躍。この愛らしいお子ちゃま向けなキャラクターが反乱軍を救うくだりは本作のターゲットの低年齢層化を如実に感じる。巨大化した新デス・スターを破壊するミッションも1作目を踏襲していて新鮮味に欠ける。
フォースを司る連中の争いはというと、ヒール=悪役の象徴だったベイダーが改心し、ラスボスの皇帝はあっけなく墜落死。父を火葬にして弔うルーク。うーーーむ。
結局のところ、皇帝はガッチャマンで言えば総裁Xであり、ダースベイダーはベルクカッツェ相当なのだろうが、この敵役二人のあっけない敗北はどこか拍子抜けである。
勝利を祝う反乱軍の宴をヨーダ、オビ=ワン、アナキン・スカイウォーカーの"あの世組"が笑顔で見守るハッピーエンドは、これが三部作の大団円だと思えばこそ容認できるというもの。30年後の続編で歴史はただ繰り返すだけなのか、はたまた?
アナキンは顔を挿げ替えられてしまった
WOWOWさん、劇場初公開版も放映しませんか?
パンフレットは劇場名入り



