すっかりご無沙汰していますが、
みなさま、お元気でしたか?
私は五十肩の痛みが時々出ます。笑
今日、10年ほど前まで住んでいた千葉の船橋で
習字教室をしていた時の生徒さんのお母さんから
娘さんが中学卒業式したとLINEがありました。
生徒さんは年少の時から3歳年上の
お姉ちゃんと一緒に通ってくれていた女の子。
お母さんまで習いたいと通ってくださっていたんです。
まだ字も書けなかった子が、中学卒業なんて
本当に感慨深いです。
私は子供が学校から帰ってきた時に
「おかえり」と迎えたくて自宅での仕事を始めました。
千葉から東京に引っ越した時に
習字教室の生徒さんとは泣く泣くお別れしたのですが、
東京では習字教室はせずに
カウンセラーになるための勉強をしていました。
その時
運命に導かれるように
色彩心理、カラーセラピーに出会いました。
心のことを学び始めたのは
乳がん、大腸がんを経験したから。
今思えば、本当に無理を重ねていたなと思います。
ワンオペ育児が辛くても、
夫も忙しいから言えなかった。
言っても無駄だと思ってました。
終電に間に合わずタクシーで帰ってくる夫を待って
夜中まで起きていたり
義実家との関わり方も
かなりストレスのかかっていました。
でも「私が我慢すればいい」
という自己犠牲がすごかったので
静かに心が死んでいったのに
気づけませんでした。
その積み重ねが、体に出てたんだって
あとになってわかりました。
なるべくして、
がんになったのでしょう。
いい子にしていれば愛される
という間違った信念が
無意識にインストールされていたんです。
こんな風に思っている人は
意外に多いです。
役に立つ自分でいれば価値がある
自分の欲求を後回しにすることが美徳になっている
こんな風に思う人も多いです。
でも条件付きの愛なんて
自分が苦しいだけです。
私はがんという病気を通して
自分の価値に気付かされました。
だって、
本当に生きているだけで価値があることを
知ったのですから。
今私は色彩心理だけでなく
脳科学やアロマをツールとして
自分の価値がわからない女性のサポートを
しています。
優しすきて自分の気持ちに蓋をし過ぎて
自分の気持ちまでわからなくなってしまった女性たちがいます。
昔の出来事で
今の自分を止めている人もいます。
こんな自分、もう嫌だと
思ったら
いつでも声をかけてくださいね。
亜紀
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