築約100年の劇場 タフトシアター(Taft Theatre) | アメリカ オハイオ州シンシナティから

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オハイオ州シンシナティ郊外での日々の暮らしを綴っています。

10/18

シンシナティは中都市ながらもプロスポーツの本拠地(野球、サッカー、アメフト)や、シンシナティ交響楽団、シンシナティポップスの本拠地の音楽堂 (Music Hall)、演劇やバレエ、ミュージカルが開かれるAronoff Center がある。

 

そんな土地にいるのに、行ったことがあるのは旧US Bank Arena(現Heritage Bank Center)やMusic Hall、長女と主人はAronoff Center、子供たちはシンシナティ・レッズの球場といったところ。我が家は言うほどスポーツ観戦や音楽鑑賞をしたことがない。

 

そんな中、今回初めて行ったのは、1928年に建てられたというタフトシアター(Taft theatre)という劇場。

 

 

 
 
ここはシンシナティの中心、ファウンテンスクエアからも近く、P&Gの本社の目の前にある。ブローウェイのショーやコメディ、コンサートが行われるようで、11月には子供向けのセサミストリートライブや、チャーリーブラウンクリスマスライブのスケジュールも。劇場に入るとステージまでの距離はないように思えるが、1階席(オーケストラ席)と2階席(バルコニー席)とを合わせると2500席あるらしい。
 
劇場そばの駐車場(Fourth & Main Parking) に車を置くことに。駐車場の入口にはスペシャルイベント10ドルという看板があり、結論では今回のコンサートがそのイベントのようで、車を出す時には10ドルの支払いで済んだ。
 
さて、会場入り口では荷物チェックを行っている。この劇場のバッグポリシーは透明の袋なら12インチ×12インチ、透明でなければ9インチ×6インチのかばんという決まりになっている。その他、持ち込み可能なもの、持ち込み禁止のものも劇場のHPに記載されている。

荷物チェックの後、チケットのバーコードをスキャンしてもらって中に入るという流れになんだけど、私はチケットマスターのアプリは持っていなかったので、確認メールからチケットのバーコードを出そうとすると・・・。
 
チケットマスターのブラウザーが開かへんがな・・・。
 
何回か試すも出ないので、係の人に言うと、窓口に行ってください、というので窓口へ。そこで紙のチケットを発行してもらって、スキャンしてもらって中へ。
 
そしてメールからもう一度ブラウザーを開けると・・・
 
ちゃんと開くがな・・・。
 
いいです、紙のチケットが記念になったし。
 
劇場の席は1階のオーケストラ席の後ろの方で、空席が並んでいる席にしたので、隣に誰もおらず、ゆったりと座ることができてよかった。また、私がいた席はステージからは少し距離があるけど目線がほぼ同じなので、楽だったかも。というのも、今週の初めに別の会場のコンサートに行った長男曰く、首がしんどかった、というので、前の方だとステージを見上げないといけなくて、2時間半に近いコンサートでは首がしんどかったかも。

ちょっと早く着きすぎたかな


人が増えてきた


 
ちなみに今回のコンサートの主は御年85歳のジャズピアニストで、来週は中西部、再来週は東海岸、12月には横浜と大阪でコンサートを開くそうで、なんとパワフルな・・・。

 
会場を出ている人たち
写真を撮った場所の周りにも記念写真を撮る人たちが