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成田からはJALのコードシェアでアメリカン航空の機材と乗務員。座席指定の件で電話した時に、子供のミールをリクエストしたら、子供用はない、ということだった。サイトで見ても、確かになかった・・・。帰国時にはJALの機材、乗務員で、約10年ぶりの日本の航空会社の機内サービスは、在米の私にとっては、十分すぎるほどだった。

そして、アメリカン航空。機内に入ると、ファーストクラス、ビジネスクラス、と体がでかいアメリカ人が勢ぞろいで、日本の気分はすっかり飛んだ・・・。

2つの通路でアメリカ人乗務員がイヤホンを配っていたが、片方の通路で配付のイヤホンがなくなったからか、もう一方の通路からイヤホンを渡すのに、乗客の頭上を飛んでいる・・・。

「日本の飛行機だと、こんなことないよね」と長女。日米の文化の違いを心得てるがな・・・。そして、驚かない私。

機内では数少ない日本の番組をもっぱら見たり、少し寝たり、また起きて、日本の映画も観たり・・・。

そして到着したダラス・フォートワース空港。8年ぶり3回目

最初の入国審査。アメリカ・カナダ市民、永住権保有者、外国人と3つのカテゴリーに分かれ、緑、黄色、オレンジ、と色分けもしてある。今回初めてグリーンカードで入国するので、永住権保有者の方に。係官はおらず、機械にパスポートとグリーンカードをスキャンし、機械の案内で顔写真と指紋を撮り、レシートを取って、そばの係官へ。それを見せて、荷物の場所へ移動。

荷物を取った後、税関申告書とパスポート、搭乗券を持って税関のブースへ。そこで初めて私のパスポートに入国スタンプが押された。ややこしい~!!

食料品を持っていることもあって、荷物検査の別のラインへ。以前もここでチェックされたことを思い出す。

そして外国人の長いラインができており、国内線の飛行機に間に合うかどうか微妙・・・。18時までの離陸時間の30分前、25分前、と時間が過ぎていく。

やっと荷物をセキュリティチェックの台にのせ、X線を通った後、荷物を受け取り、国内線の乗り継ぎ用に預けるところへ。そして、乗り継ぎ用のカウンターへ。

係員曰く、「離陸まであと15分しかないから、次の便の搭乗券をお渡しします」というので、19時55分の便をあてがわれた。

ダラス・フォートワースでスケジュール通りに乗れた試しがない・・・。

国内線のゲートまでは、スカイリンクという、円の孤を描くように移動するトレインへ。前回乗ったみたいだけど、あまり記憶にない。
 

 

スカイリンクへ

 

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他のスカイリンク
 
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ゲートに着いたのは18時10分。どっちにしてもやはり無理だった・・・。

そして家にいる主人に、シンシナティ着が23時10分になると伝え、一息ついたところで、成田空港のコンビニで買ったいなりずしを頬張る私たち。飲み物は、国際線でもらった水があったんだけど、なぜか国内線のゲートに向かう途中、セキュリティを通ったので、没収され、新たに飲み物を買うことに。

私はダンキンドーナツでアイスコーヒーを買ったんだけど、「日本でミスタードーナツに行けなかったね」と思い出してがっかりする長女と私・・・。

出発まで当分時間があり、おなかも少し満たされたところで、成田でお友達からいただいたお土産を開けてみると・・・
 

 

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センスのいいお友達のお土産に、疲れが癒される~ラブラブ 

シンシナティまでまだ旅程が残っている私たちにとって、この 「HAVE A NICE TRIP!」の文字がどれほど癒しになったか・・・。

使うのも食べるのもせずに大切に保管しておきたいほど。

そして、最後の旅程、シンシナティへ。