今日は、ドックダンスのお話しさせていただきます。
愛犬マロンは現在12歳10か月のゴールデンリトリバー。
6年前、私が病気をして、マロンも膝蓋骨脱臼の手術をしてから、大好きなマロンとのダンスは休んでいました。
ドックダンスといっても、世界的に競技会もあります。
日本でもやや定着してきていますが、まだ未知の世界でしょうか
ケーナインミュージカルフリースタイルが正式名。
ほぼ、人間と一緒に踊るのですが、犬が人間の左横、前、後ろなど、ポジションチェンジが必要。
そして、トリックという、技を入れていきます。
マロンも13歳になるので、来月1度だけ、お世話になっていた先生のところのファンマッチにでようと申し込みをしたところ、すごいキャンセル待ちで、やっと出れることになりました。
でも、もとから、テンションが低いマロン。ボールがあれば違いますが、ダンスの場合
もてぃべーたーは、ボールでなく、人間。私の扱い如何で、マロンのやる気が反映される
長年やっている方のブログを読んで、
マロンがやる気がでないのは、私がいけないことがはっきりわかった。
とにかく、いいタイミングでできたときに褒めなければならない、本気で、犬を褒めてあげる
これができていなかった。
これって、Kaqilaの指導者、カキラリストとしても同じことだとおもいました。
生徒さんをしっかりみて、いいところを褒める、すごーく優しいようで、難しい。
褒めることに慣れていない私は、マロンにもそんな態度なので、
今回は、同じ土俵でしかりマロンをみていこうと思っている。
今練習していますが、難航。曲は、りとるまーめいど、マロンにマーメイドの私が導かれて、人間と犬の世界を楽しんで踊るといった内容にしています。
このドックダンス、Kaqilaのイントラになったご縁、すべて、関係があるんだなと今は思っているところ。
また練習が進んだらアップしますね。
レッツダンス

