仙台と言えば牛タン。
ウエスティンホテル仙台のスタッフが
美味しいと言っていたので行ってみる事に。
牛タン料理「閣」
日本に行くといつも不思議な気分になるのは
地下にも飲食業を営んでる人々が居るという事、、
イタリアだったら、消防法とかうるさそうで
地下がキッチンとか、そうそう無い。
入り口が地下、、とかも。
勝手に「闇でやってる店」みたいに思え
スリリングな気分になる。。(笑)

メニューは絞り込むだけ絞り込んだ感じ、
アラカルト料理は牛タンとトマトサラダだけ。あとは定食。
宮城の人にとっては牛タンはもしかして「つまみ」
ではなく御飯マストの「食事」なのか??

牛タンが生で食べれるとは今まで知りませんでした。
牛タンの刺身、新食感!おいしい!!
zoltanのブログ-仙台 閣 牛タン刺身
そして、こんな所で驚愕した、激ウマトマトサラダ。
焼牛タンの写真を撮るのを忘れる程、旨かった。
そうなんですよ皆さん、宮城、福島は野菜が激ウマ。
ぜひ、牛タン,鮨以外に、野菜も堪能してくださいね。
zoltanのブログ-仙台 閣 トマト

という事で、アラカルト3品は食べてしまったので
次に行く事に。。。。
行く場所は、、一杯飲み屋街。
これがまた!!仙台懐深しのおもしろ珍道中となる訳です。

もうこの時点で胃が痛かったことなんて忘却の彼方。

$zoltanのブログ-きむらとしろうじんじん

仙台の飲み屋横町を散策してたら
みつけたポスター。

うーーーん。チャーミングだっ!
野点というからには茶を入れるのか?
茶を入れるにしても、この容貌は??
ボランテイア募集!??

数々の疑問が頭をかすめ、
あとで調べようと写真を撮る。
このときすでにちょっと酔っぱらってたので
かなりのツボの入り具合に、
笑いが止まらなくなる。

きむらとしろうじんじんは
新潟生まれの京都在住、御歳43。
ん?うちの大将と同じ歳で同県出身。。

ここでまたツボに、、、

身長190センチ!!
この体躯にヒールを履くので
歩いてる姿は巨人。

詳しくはこちら

素顔はとてもかわいらしい、色白ナイスガイ。
いいなあこういう人。
ぜひミラノに来て、野点してほしいです。


仙台に着いた夜は、次の日が人間ドックだという事もあり、
あまりはめを外せず、、、
駅ビルの中の鮨屋で軽く済ませました。
写真を撮る感じじゃなかったし、美味しくなかったので
まあ、駅ビル内だしな。。

しかし仙台の駅ビル内の鮨、牛タン通りはすごいですね
一杯並んでる店とか沢山あって、仙台の食に対する意気込みを
感じました。

じつは日本到着してすぐにみぞおちがあり得ない程痛み始め
また、潰瘍か!!とびびりつつ、あんまり食べる事ができな
かったんです。。なんという不覚。
疲れがピークだったんだと思いますが、
人間ドックを済ませたあとは薬を沢山飲み、
これからの暴飲暴食に備え、なんとか痛みだけでもとりたいと
おとなしくしてたのですが、ミラノの友人で塩竈出身の
柴田君が帰省しており、今夜しか予定が空かないとの事で、
頑張って塩竈まで。。

彼お勧めのなじみの鮨屋に行って参りました。

すし哲
電話:022-362-3261
住所:宮城県塩竈市海岸通2-22

ここはどうやらとても有名な様ですね。
中に入ると結構こじんまりとしてるのですが
時間が遅い事も有り、混んではいなかったな。

すし哲の大将が柴ちゃんを子供の頃から知ってるので
もち、すぺさる料理のオンパレードだったと思うのですが、
まあ、美味しかった事!ミラノに住んでると魚の種類なんて
数える程しかないから、書き連ねた魚の種類でもう圧巻
なんですが、近海物中心にガッツり頂きました。

胃痛はどうしたのかッて??
美味しいもの食べたら治りました。。。。(曝)

自身以上に単純な、自分の胃にびっくり。

写真は食べた順じゃないですが、、
鮨盛り。
私はしゃりが小さいのが好きなので、
これはちょっと大きかったな。でもネタは抜群。
zoltanのブログ-すし哲 握り
かれい?だったっけ?
煮付け、、、どうやらこれはこの時期だけらしいです。
そう聞いたら食べないとねえ。
zoltanのブログ-すし哲 かれい
今回、塩竈で絶対沢山食べようと思ってたあわびちゃん。
zoltanのブログ-すし哲 あわび
これ、なんだったっけ?(←柴ちゃん)
肝系? ふふっちょっとおしゃれですね。
zoltanのブログ-すし哲 
美味しいとこ取りのおつまみ。身がぷりぷり。
zoltanのブログ-すし哲 つまみ
他にも飲んでたんだけど、
女将さんのお勧めで、地酒の味比べ、
私は左の熟成タイプの方が美味しく感じたな。
zoltanのブログ-すし哲 酒
柔らかたこ煮。柴ちゃんの大好物?
甘く煮付けてあります。
もしかしてこのエリアの特徴かしらん。。
zoltanのブログ-すし哲 たこ
焼牡蠣、あぶり具合がたまりません。
zoltanのブログ-すし哲 焼き牡蠣
私の大、大、大好きな白子。
zoltanのブログ-すし哲 白子
もち、なまでも。
zoltanのブログ-すし哲 牡蠣

もっと食べた気するんだけど、
写真が無いところを見ると、撮らずに食べた模様。

日本に帰省した際にはまたきっと行く事になるであろう
予感が、、(柴ちゃんが塩竈に居る限り、、、)

ごちそうさまでした!
今回の日本旅行の最大の目的は人間ドック。
去年は東京で受けたけど、今回は他の用事もあるので
仙台で。。
母の現在の住まいに一番近い都市が仙台なので
田舎では済ます事のできない用事をすべて
仙台で済まそうという目論み。。

成田空港に朝ついて、
その足ですぐに仙台入り。

私はお腹がすいてなかったから食べなかったけど
大将が仙台行きの気分を盛り上げる為に食べた
お弁当。。

美味しかったのか??
zoltanのブログ-駅弁1
zoltanのブログ-駅弁2

宿泊先はウエスティンホテル仙台、
2010年の夏に出来たばかりみたいで、
とにかく新しかった。

26階にあるロビー。ちょっと寂しい??
$zoltanのブログ-ウエスティン仙台7
部屋はたぶん一番小さいと思うんだけど、
大人2人だと結構狭く感じたかな?
景色は最高。海も見えて夜景も奇麗。
テレビも大きくて言う事なし。
zoltanのブログ-ウエスティン仙台6
お風呂もおしゃれです。
zoltanのブログ-ウエスティン仙台4
このパジャマがねー。うーん欲しかったな。
着心地最高。
zoltanのブログ-ウエスティン仙台5
コーヒーやお茶も飲めます。
アイロンも完備。旅行者には嬉しい配慮。
zoltanのブログ-ウエスティン仙台3
洗面所も広くて快適。アメニティも充実です。
zoltanのブログ-ウエスティン仙台2
噂のヘブンリーな寝心地らしいベット。
しっかりしてるのに柔らかい。。
時差ぼけと胃痛でぐっすりという訳には行かなかったけど、
部屋に居る間はずっと布団に潜り込んでた事を考えると
居心地が良かったのだろうと思う。。(笑)
zoltanのブログ-ウエスティン仙台1

何より素晴らしかったのはスタッフのホスピタリティ。
皆素敵な笑顔で、きちんと仕事をする。
普通なのかも知れないけど、なかなか無いモノです
特に日本では。
スタッフの個人個人がもてなすという意味を知ってる
感じでした。3泊したけど、もうちょっと居たかったな。

仙台に駆けつけてくれたT氏も大絶賛でした。
仙台に行く時はまたここに泊まろうと思う。
今度はもっと広い部屋がいいな(笑)

今回の日本帰国は間際にチケットを探したので
大好きなANAはエコノミーでも結構高くて、
使った事無いんだけど、エアフラのサイト見てたら
安くビジネスを出してたので、奮発して乗ってみた。

いつも荷物が多いので、エコノミーでオーバーチャージ
払うんなら、ビジネスの方が快適で安かったりする事を
前回の旅行で学習し、(ANAの方が教えてくれた)
しかもミラノから遠いマルペンサ空港は嫌いなので、
リナーテ空港発となると、なかなか都合のいい便がなかったり、、
ミラノから日本行きの直行便が廃止されてしまった今、
どうせどこかで乗り換えなくてはいけないなら、
何の飛行機会社でも一緒なんですね。。

んで エアフランスですが、、
$zoltanのブログ-エアフランス
乗ってすぐの軽食。
$zoltanのブログ-エアフランス 軽食
前菜、フォアグラはうまかった。
$zoltanのブログ-エアフランス 前菜
メインの鶏とリゾットのはずなんですが、、、
何?これ??
ひどすぎる。。。。。。
$zoltanのブログ-エアフランス メイン
朝食はまあまあ、、
$zoltanのブログ-エアフランス 朝食
まあ、総体的に言えば、ANAの方がエコノミーでも
もっと美味しいよな。。って感じです。

ワインもなあ、、種類少ないし、
日本語でなんて言うんでしょうね
コンディションが悪くて、軽くカビ臭いか酸味が立ちすぎて
飲めない。赤ワインひと種類だけだった飲めたの。
総体的に種類が少なすぎ。。

デザートは種類が多かったみたいだけど、
甘いものはパスしました。

座席は広くて良かったよ。(当たり前か)
エアバスのA380-800で横に2-2-2の6席のみ。
帰りが2-3-2の7席配列だったので、機体は古いけど
視界が広くて好きだった。

帰りが羽田発ですごい便利で良かったので、
また利用するかもな、、お弁当持参で。