最近twitterに方に比重が、、
だって、つぶやくぐらいで十分な日常を送ってるの。

ブログは自分の食のメモ日記の様な感じで使ってるので
どうしても書くのに時間がかかるため、、、
うーんその時間あったらこれもあれもやんなきゃってなっちゃう。

時間の使い方の考え直しが必要ですね。
まあこれを見てるのは友達だけだと思うので、
私の安否の確認は右のtwitterの更新で確認して下さい。

皆も忙しそうだねぇ。まあこのご時世暇なよりよっぽど
いいけど、ちょっとまた時間見つけて家で御飯食べませう。

皆のパワーをわけてもらわないと最近へたれ気味なので。

皆と全然会えないけど、私の事見捨てないでね。。

別宅に居る時にいつも行くスーパーの前にある
回転寿司アトム。
初めは母に近海物が意外に美味しいのよ、、と誘われ
素晴らしいネタと、所在地からは想像出来ない
(済みません。。)
大将の楽しいアイデアにノックダウン。
値段もお安いんだ。
正直、へんぴな場所(重ね重ね失礼。。)にあるのが
もったいないぐらい。。
出前もするので、母に「贔屓にする様に」と言い含め、
今回の滞在でもとっても楽しみにしてた。

ここの鮨はシャリもほんわか暖かくて、
口の中でほろりとします。
でもシャリは大きめ。
お客さんのニーズを考えるとそれも致し方なしか、、

今回の滞在中、色んな鮨屋行ったけど、
やっぱりここが私の中ではダントツ1番でした。
今回の滞在で2回食べに行ったんだけど、
2回目の時は冷やしトマトをサービスしてくれて、
それが!!ピンク色の氷の上にスライスしたトマトが
乗っているんだけど、その氷と思ってたものが
ヒマラヤのあの甘い美味しいお塩の板で、
食べ方は、その板にスライスしたトマトをこすって
食す、、というもの。。

その前日、偶然我が家でヒマラヤの塩について
色々語り合ってた。。という事もあり、
俄然、盛り上がる勝見家の人々。。(笑)

大将にこの塩どうしたんですか?ッて聞いたら、
いや、この前ヒマラヤに登って、、、
!!??

こういう、美味しいものの探求に余念のない人、
本当に素晴らしい。

誰もが行ける場所ではないと思うけど、
福島県の富岡市近くに行く事があったら
ぜひぜひ寄って頂きたいものです。

写真は近海物のみを中心に、、
もちろん、赤身も海老ちゃん系もおいしいよ。

また、次回の訪問を楽しみにしてます。大将!

回転寿司 アトム

やっぱり、あわび。
zoltanのブログ-回転寿司 アトム 10
この芽ネギもマストです。
zoltanのブログ-回転寿司 アトム 8
もちろん牡蠣も。
zoltanのブログ-回転寿司 アトム 6
泣きたくない大人ももれなく泣ける、山葵巻き。
zoltanのブログ-回転寿司 アトム 7
もう!もう!これは絶対試して!どんこの握り!
上には肝味噌がのってますっ。
zoltanのブログ-回転寿司 アトム 5
zoltanのブログ-回転寿司 アトム 2
縁側もついてくる所がにくいねぇ。
zoltanのブログ-回転寿司 アトム 4
zoltanのブログ-回転寿司 アトム 3
zoltanのブログ-回転寿司 アトム 1
満足、満足。
$zoltanのブログ
〆の汁物はミラノでは絶対飲めないしじみ汁。
15年ぶりぐらいに飲んだ。
zoltanのブログ-回転寿司 アトム 9


ここもホテルのスタッフが「お勧め」と
教えてくれた所。
ランチに行って来ました。

鮨 仙一

写真は残念ながらナシ。
そんな雰囲気じゃなかった。
大将怖そうだし、他に居たお客さんが
地元の有力者風で、遠慮しときました。

多分、皆がイメージする昔からの鮨屋って
こんな感じじゃないのかな?
ちょっと敷居は高そうな感じだったけど、
皆が「仕事してますっ」って緊張感が店の
空気にしみ込んでる。。

握りはやっぱり、大きいなあ。
御飯も冷たい。。
ひとくちでパクっという訳には行かず、
ついもぐもぐしちゃう。

おいしい鮨って、私の中では
ほんわかシャリが暖かくって、
かまずとも口の中でほろりと崩れる
というのが前提なんだけど、
最近は違うのかな?
それとも地域性?

ネタは美味しいのにもったいないなあ
と思う。

仙一は夜、つまみから始めて
〆に握りという食べ方の方がいいのかな?
残念ながらランチだったのでそれは出来ず。
次回は夜に行ってみよう。

$zoltanのブログ-仙一 仙台
帰りにまたもや素敵な手ぬぐい頂きました。
こういう日本的な習慣って素敵だなと思います。

うーウチも作るかなあオリジナル手ぬぐい。。


そして今夜の3件目、
すけぞうで結構飲んじゃってるし、
調子にのって、「一杯だけ!!」
とずうずうしく乗り込む。
(結局1杯だけじゃ済まなかったんだけど)

昭和酒場 なつかし屋

佇まいがすでにおしゃれさん。
うさぎのキャラもいい感じ。

あっ、今年は卯年じゃないかっ。(←今気づく)
それは丁度良かった。。(?)

ガラガラと音がする引き戸、、いいねえ。
ミラノでも実現可能だといいんだけど、
これを再現出来る技術を持ってる人は居ないだろうな。
zoltanのブログ-なつかし屋 入り口
看板キャラも、いいですね。
ちょっと「ウチ」系キャラですな。
zoltanのブログ-なつかし屋 看板
外から見える窓に、懐かしの「たいやき君」
zoltanのブログ-なつかし屋 窓
カウンターに座ると懐かしのトリス兄さんがお出迎え。
zoltanのブログ-なつかし屋 鳥巣にいさん
お通し。
zoltanのブログ-なつかし屋 お通し
牛タン。
zoltanのブログ-なつかし屋 牛タン
大好きな筋子。
zoltanのブログ-なつかし屋 すじこ
〆は焼きそば!これも絶品でした。
zoltanのブログ-なつかし屋 焼きそば

のどが乾いたのでちょっとビールに戻り、
その後、やっぱり宮城の地酒で,焼酎も飲んだ気が。
最後まで居座り、大将とのおしゃべりが楽しく、
帰りにこんなすてきなものまで頂いちゃいました。
$zoltanのブログ-なつかし屋 手ぬぐい
ありがとうございます。
お店に飾ります。

そしてその後、記憶が定かではなく(笑)
ホテルの部屋に入った後は何にも覚えてません。
でもコンタクトはきちんと保存液に浸かってました。
(さすが私)

楽しく飲んだ日は幸せです。
元気が出ます。
憧れのおいしいおつまみも沢山食べたし、
早くも日本旅行の醍醐味を満喫。

でも食道楽はまだまだ続きます。

私が用事をすませてる間に,
大将が散歩していて見つけた飲屋街。壱弐参横丁。
壱弐参横丁(いろは横丁)
牛タン屋でちょっとしか食べなかったので、
2件目に行こうという事になり、それなら
面白いとこがあったと、つれて来られた。

壱弐参横丁。入り口。
zoltanのブログ-壱弐参横丁
懐かしい!昭和の雰囲気。
zoltanのブログ-仙台 飲み屋2
zoltanのブログ-仙台 飲み屋1
zoltanのブログ-壱弐参横丁 1
zoltanのブログ-壱弐参横丁 2
路地を隅々まで散策し、あまりの懐かしい雰囲気に
(30-60年代、大好きなので)和みながら、でも
どこも常連さんばっかりで入り込めない感じ。。

なつかし屋というとこに入りたかったんだけど
「満員」と言われ、(でもその後、3人お客が入って行った)
丁度、お客さんが出て来た「すけぞう」に入る事に。
和風創作料理 すけぞう
これぞ「ザ日本」狭い敷地の中、全部が揃ってる。
外国人、こういうの好きだろうなあ、
イタリア人の友達つれて来てあげたい。。
などと思いつつ、和む雰囲気になんだか
やたら嬉しくなる。

やっぱり、こういうのが一番だね。

「すけぞう」入り口
zoltanのブログ-すけぞう 入り口
まずは女将さんお勧めの焼酎2種
zoltanのブログ-すけぞう 焼酎 1
すぐにお通しが出てくる。
zoltanのブログ-すけぞう お通し
お品書きを見てると、食べたいものばかりで、
2人して躊躇せず、欲しいものを頼む事に。。

私は自家製らっきょと肝系の珍味。
zoltanのブログ-すけぞう おつまみ
すごい!このらっきょ、紋が入ってる!!
って思ったら、唐辛子がついてたダケでした。。
もう雰囲気で酔っぱらってますね。
zoltanのブログ-すけぞう らっきょう
自家製ソーセージ
zoltanのブログ-すけぞう ソーセージ
ぱりぱり,あっさりで美味しい水菜のサラダ。
zoltanのブログ-すけぞう 水菜サラダ
漬けてから揚げたのかなあ?
腑も入っておいしいイカ揚げ。
zoltanのブログ-すけぞう イカあげ
かに。(安かった!)
zoltanのブログ-すけぞう かに
カニ棒もカニマーク入り。
zoltanのブログ-すけぞう かに棒
日本酒も美味しそうだったから、〆に。。
zoltanのブログ-すけぞう 飲み2
zoltanのブログ-すけぞう 飲み1

もう、ほんとに幸せ。
いいよなあこういうのミラノにあったら、、
(作るか??)

さあ、この勢いで、さっき入れなかった
なつかし屋に突撃!
今度は入ってやる!!