先週もずっと雨だったミラノ。
今週も雨が続くらしい。。・°・(ノД`)・°・

なにって、、
寒いんですのよ奥様っ(-_-メ

忙しさにかまけて、
週中はたいした食事をとらない私は
最近、軽く栄養失調らしく、
体温が低い。。

唯一のリラックスタイムは長風呂。
暖かいお湯の中に浸かってるとほんと幸せ。
体温が上がれば免疫力が高くなるらしい。
仕事は風呂につかりながらやりたい。。
という衝動を抑え、、

日本から急な出張でミラノ入りしたT氏に
レンジであっためるユタポン(湯たんぽ)を持って来てもらった。
これが、いい感じ。

血の巡りが悪くなってる頭や目はもちろん、
仕事終了時には腰も固くなってるので
帰って来たら早速チンして暖める。
どこに行くにも一緒。

できれば、ボデイスーツの形してたらいいんだけど
(フード付きで)
いやあ、自律神経がちゃんと機能してない
のが自分で良くわかります。。

仕事モードの時は食事の事は考えられない。
でも世の中の社長さん達は健康管理も
ばっちりなんだろうな。。

まずはこのくそまじめな性格をどうにかせんといかん。(笑)


日曜日は友達とおいしい御飯を食べたので
次にアップしますねー
今日は文字だけ。。。

おやすみなさい。


なかなか、ブログを更新できない。。
などといいつつ、人と会えば飲み、
仕事が終われば飲み。。という感じで
どんどん写真だけがたまって行きます。

載せる事に意味があるのか??
なんて思っちゃったりしてますが
忙しさのあまり色んな事をすぐ忘れ、、
でも写真みるとその時の事が思い出されるので
他人にとってはどうでもいい感じでも、
自分としては日記みたいなモノになるかな、、
なんて。(´∀`)


というわけで、どんどん行きます。
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"VINO ROSSO DA TAVORA 2007-F.NEGRO'"
産地:NEIVE
葡萄:100% NEBBIOLO
アルコール度数:13.5%
作り手:CANTINA DEL RONDO'
http://www.cantinadelrondo.it/prima.htm

この前女史会で行ったネイーヴェのレストランで
お土産にいただいたもの。
何でもネグロ氏の一押しで、
「大切な人たちと飲んでね」
と言われてたので、もち女史会で飲みました。
1000本のみのボトリングでこれは207本目。。
ネッビオーロは好きじゃないので自分では買わないワイン。

でもこれは唸りました。
あと5年ぐらい置いてもよさそう。
樽仕込みでいい香りがプラスされて濃厚。
美味しいおつまみでワインメインで行きたい。
テーブルワインと書いてあるけど、贅沢すぎます。

女史部の皆も納得のお味、
アルコール度数13,5%は皆好きだねえ。
ネグロ氏にお礼メールしとくね。

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"CELLARIUS ROSE' BURT2003'"
産地:BORGONATO (Brescia)
葡萄:Chardonnay (45%) Pinot nero (55%),
アルコール度数:12.5%
作り手:GUIDO BERLUCCHI
http://www.berlucchi.it/

おっきいメーカーで、あまり語る事なし。
酸味とほろ苦さ甘みが丁度、春な季節にぴったりと思い、、
産地ブレーシアにしてますが、厳密に言うと違う3つの地方の
葡萄をブレンドして作ってます。
こういう樽買いっぽいモノは、(失礼)
味は安定するものの優等生過ぎる感じで面白みに欠けます。
まあ商売だものしかたないか。。

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上の二つを飲んだ時のおつまみの一部。
リボンかかってるのはパルマ産のクラテッロという
有名な生ハムの脂身部分だけに香菜をブレンドしたもので、
パンなんかに付けて食べたら鼻血が出そうな美味しさです。
いつも行く、有機食材屋さんで発見。
いいもの見つけちゃった。

もう一つはやぎ乳で作ったカマンベールチーズ。
いつも冷蔵庫に常備の品です。
ちょっとクセのある味が濃厚なワインにぴったりのおつまみ。

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"CUBIA'"
産地:Ficuzza, Piana degli Albanesi (PA)
葡萄:Insolia 100%
アルコール度数:12%
作り手:CUSMANO
http://www.cusumano.it/

これもシチリアでは有名なカンティーナ。
よくガンベロロッソとかで賞とってますね。
ふくよかな味というよりはシチリアの不毛地帯で
ガンバって耐え抜いたという様な(????)
絞まった味がします。男のワインですな。

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"SACCAIA'"
産地: Olbia (SS)
葡萄:Cabernet, Cannonau.
アルコール度数:12,5%
作り手:PIERO MANCINI
http://www.pieromancini.it/

サッシカイアではござりません。サッカイアです(・ω・)/
ピエロマンチーニのワインは所謂スーパーでも売ってる様な
量も割と作るとこなんですが、気取らない素直ないい味なので
魚介で赤飲む時は割と良く登場します。
日本だったら軽く冷やして飲むといいかもね。

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"LACRIMA'"
産地: MONTEGNANO,ANCONA
葡萄:100% LACRIMA DI MORRO D'ALBA
アルコール度数:12,5%
作り手:LUIGI GIUSTI
http://www.lacrimagiusti.it/italiano/home.html

南のラクリマクリスティではございません。
ラクリマです。赤です。
家具の生産地で有名なアンコーナ産です。
あんまりこのエリアのワインは詳しくないですが
マルケ州は掘り出し物的な面白さがあります。
いつも行くレストラン「リベラ」のジーノのお勧めです。
今まで嗅いだ事の無いようなウッディな香りで、
しっかり濃厚な味なのに、口当たりは爽やか。

彼のお勧めは始めて飲んだけど、、
結構好みが合うかも知れないとおもっちゃった。
また色々おしえてもらお。

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"SANTA SOFIA-AMARONE'"
産地:Pedemonte (VR)
葡萄:Corvina (65%), Rondinella (30%), Molinara (5%)
アルコール度数:15%
作り手:SANTA SOFIA
http://www.santasofia.com/

この地方は昔は美味しいワインができなくて
作り手達がどうしてもバローロやブルネッロみたいな
代表的になりうる赤ワインを作りたくて、
試行錯誤の末できた。。

というストーリーを持っているアマローネ。
作り方が他の赤ワインと決定的に違う。
まず葡萄を収穫したら3、4ヶ月そのまま干して、
干しぶどう状態になった物をワインとして熟成させます。
もちろん樽でね。

かなり濃厚なジャムの様な舌触りと味で、
つまみで味をよごすのはもったいない。。というしろもの。
訳の分かった人ならば、アマローネの後に他のワインなんて
飲めません。そんぐらい濃厚な味です。

甘さが強いので女性は好きでしょう。

各々のカンティーナで葡萄の配合や種類はぜんぜん
違うんだけども、その製法でアマローネという名前の
ワインができるそう。

これはそのなかでも飲みやすい感じ。
私はもうちょっと辛みが入った方が大好物で、
これは!!というものはコレクションしてます。
買ってからもう10年経つやつもあって、
老後に好きな映画でも見ながらちびちびやろうと
目論んでます。
うふふ( ´艸`)

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"FIANO DI AVELLINO 2009"
産地:AVELLINO
葡萄:100% FIANO
アルコール度数:12%
作り手:FEUDI DI SAN GREGORIO
http://www.feudi.it/

絶対日本にもあるはずの大手ちゅうの大手。
2009年というのもあったのかな?
酸味が強すぎて、ぜんぜん美味しくなかった。
次のワイン飲む為に、ガンバって飲み干した。

今回は大手ワインメーカーが多かったね。
飲む、選ぶ熱意より、なんでもいいやって感じで
選んでたから、、、σ(^_^;)

ぴか一はネグロ氏のネッビオーロロケット
時点はラクリマ、合格
でしたーーーー

あー頑張った。
寝よ。

来週のリストもおたのしみにー。

9日間ブログ更新出来なかった間に、
飲んだ物を色々アップ。

全部じゃないけど、写真取ったのだけ。。

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ビールはやっぱりメナブレア。。
MILANOからほど近い、 BIELLAという高級ウール紳士服素材の
有名な産地。現地でしか飲めない種類も多く、
ビール好きにはぜひ一度行ってもらいたい所。
日本の美味しいラガービールって感じで
何よりイタリアの空気にあってるのでおいしい。

"MENABREA 150' ANN. BIONDA"
産地:BIELLA(BI)
アルコール度数:4.8%
作り手:G.MENABREA&FIGLI
http://www.birramenabrea.com/

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家の中に冷えた白が無くて、
外まで飲みに行った(笑)
映画館の中にあるバーで、外見とは偉い違いの
貴重な物がざくざくある事を発見し、
きっとまた行くでしょう。。
期待に応えたきりっと爽やかな味。夏にいいね。

"POUILLY FUME 2005'"
産地:POUILLY SUR LOIRE
葡萄:100% BALANC FUME'(SAUVIGNON)
アルコール度数:12%
作り手:CAVES DE POUILLY SUR LOIRE
http://www.cavespouillysurloire.com/

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ちょっと私には酸味が立ちすぎててきついかな。
別にSAUVIGNON好きではないんですが
偶然続けて、、でしたね。

"COLLI DI POIANIS'"
産地:PREPOTTO(UD)
葡萄: SAUVIGNON
アルコール度数:12%
作り手:COLLI DI POIANIS
http://www.collidipoianis.it/

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酸味はあるモノの、香りと後味が好きだった。
何杯でも行けそう。。
珍しく、フランスワインも2本飲んでみたけど、
フランスの白もなかなか新鮮でいいですね。
イタリアのワインより、色気がある感じ。

"CHABLIS PREMIER CRU 2007'"
産地:Chablis
葡萄: CHARDONNAY
アルコール度数:12.5%
作り手:DOMAINE LAROCHE
http://www.domaine-laroche.com/

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これはお誕生日に頂いたもの。
この産地はイタリアというよりも遥かにオーストリアに近い。
スキアーヴァは当たり外れが私の中じゃ激しいけど、
男っぽい,きりっとした味は肉料理にぴったり。
好きなカンティーナの一つです。

"ST PAULS VERNATSCH 2007'"
産地:S.Paolo/Appiano sulla Strada del Vino
葡萄: SCHIAVA
アルコール度数:12.5%
作り手:ST.PAULS
http://www.kellereistpauls.com/site/

ああ、まだあるんだけど
疲れて来た。。( ̄_ ̄ i)

今はどこのワイナリーでもサイトがあるんだねぇ。
便利便利。

また時間のある時に。。
仕事しなきゃ。。

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これは女史会でネイーヴェに行った時のお土産。
ワインはネグロ氏に頂いたもの、次回の女史会で皆で
開けたいので、まだ飲んでません。
飲んだらアップするね。


ジャムの様な瓶は栗のペースト、

これがっ

激ウマ( ´艸`)

甘いもんあんまり好きではないんですが、
そんな私がハマりました。
なんていうかな、、
濃いモンブラン食べてるみたいな感じ、、
ミラノで売ってないかしら。。
http://www.agrimontana.it/
の製品。
なんか他のも美味しそうよ!
皆も見つけたらためしてーーーー( ̄ー☆


あとはチョコレートスティックは
トリノのグリッシーニをチョコレートコーティング。
でっかいポッキーみたい(笑)

ナッツケーキはNEIVEの有名なレストラン
LA CONTEAのもの。
http://www.la-contea.it/ita/intro_ita.html
スタッフのお土産にしたので、、
私は食べてません。。

でもすぐ無くなってたから美味しかったのでしょう。。

ミラノの家具見本市、
サローネデルモービレはもう終わったはず、、

だけど、火山爆発のせいで飛行機が飛ばず、
沢山の人が足止めを食ってるせいで、
アテンドについていたイタリア在住の人々は
終わって一安心とは行かぬ様で気の毒。

全員とは言わないけど、
日本人の個々の危機管理能力ってやわすぎる。。
想定外の事が起こった時に、どのように対処していくか、
そこんとこ鍛えて行かないと外国に住む事なんてできないから
たいていアテンドを仕事をしている人たちは
そのスペシャリストなんだけども、
きっと今回の事で日本から来たお客様の甘え具合に
「いいかげんにしろっ!!」( ̄∩ ̄#
と思われた方は多いと思う。。

彼ら達はサローネの仕事でアテンドについたのであって
仕事終了後までそのお客様個人の身の回りの世話をする為に
居るのではありません。

時間を拘束するのだから、経費、仕事代は払うのは当然だと
思うんだけど、色々な人から聞いてみるとどうやら
ボランティアになってしまっている事も多々あるらしく、、
それを聞いて私はあきれてしまった。。

日本の会社のお仕事で来た人(4人)。
一番早い日本帰国便は26日といわれ
(もちろん繋がらない電話に根気よくかけ続け、なんとか
返答をもらうまでに苦労をした人はアテンドの人)
その間の宿泊費は自腹で、、という日本の会社の指示らしく、
お金がない(多分使いたくない)のでアテンドの方の自宅に
泊めてもらえないかと言い出した。
そのくせ日帰りで小旅行を目論み、そのチケットの手配
レストランの手配はアテンドの人任せ。。
仕事代の話は一切なし。思いあまって切り出すと、
お客さん「困ってるのは俺たちなのに!!」
と逆切れ。。\(*`∧´)/

飛行機会社に問い合わせをするがいっこうに繋がらず、
ヨーロッパからアジアに飛んでる飛行機会社を全部調べさせ
明日帰れる飛行機を探せとアテンドさんにごり押し、
仕事押し付けて、お客さん達は豪遊。

無理だって、、どんだけの人が足止め食ってると思うのよ
あんた達だけじゃないのよ?
自然災害なんだもの、
アテンドさんにあたるのはやめましょう。
そして、自分が帰る交通手段ぐらい自分でセッティング
出来んやつは外国に来るな。

アテンドの人たちはボランティアの便利屋さん
ではございません。お仕事してもらったら、
ちゃんとお金払いましょう。

彼ら達はその仕事をしたお金で生活してるんです。

日本ではよく「お客様は神様」というけど
(もしかしてもう古い??)
人間としての最低限のエチケットを守れないなんて
そんな神様いらないよなあ。。

今週で皆,かたがつくといいね。
いい経験は心に残し、
嫌な経験は明日への改善策を練る材料にし、
ポジティブに前に進んでいきましょう。。

外国に住んでいる日本人はそうやってバージョンアップを図るのだ。

(`∀´)
最強

おつかれー
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