「貧乏、暇なし!」を、
画(え)に描(か)いてみろ!
と言われたなら、私の顔を描くが良い…。
このところ、大変に
多忙を極(きわ)めておりました…。
現実の事態に追われるのみならず、
心も立ち騒ぎ急(せ)いておる
有り様でありました。
一歩たりとも動いていずにも関わらず…
脳内では、疾風怒濤(しっぷうどとう)が如くに
走り回っておる様な状況でありました。
…ま、単なる言い訳にしか
聞こえませんけど…。
はっきり言って、ズボラしてました!
だって…。
「だってじゃない!!ごめんなさいは!?」
って、スタッフが、そこまで私にゆう!?
ねぇどーゆうこと、それって!?
…って、怠惰(たいだ)を
甚(いた)く反省しております…。
ま、その大変なる
多忙の間隙(かんげき)を縫(ぬ)って…一昨日、
スタッフの友樫君の大好きなロック・バンド
ABC(AcidBlackCherry)の
渋谷でのコンサートに…
スタッフに召集をかけられて、
行って来た訳なんです。
何だか「罰っぽい!」って、
独り被害妄想モードの私…。
はぁん!?私が何かしましたぁ!?
えぇえ!?
そりゃあ確かにブログも、
何もしていないですけど…!
やれキツいじゃの、雨だのと
散々ごねてました…けど。
いやいやホントに心配してくれて、
どうも!なんです…。
とにかく…集合場所に指定した
アニヴェルセル表参道の、
例のオープン・カフェを皮切りに
アルコール三昧(ざんまい)の
長距離ランのスタートを切りました!
段々、行動エリアを特定出来そうでしょ!?
朝からでも…
「呑まざる者は、即刻去(い)ぬるべし!!」
という鉄の掟(おきて)の元に…
ま、拒む者はいちにんたりとも!
いないんですけどね…。
どちらかといえば…
もそっと遠慮してみる気はないん!?
…っう位に山程呑むんすもんね…。
いやぁ、付き合うこちらもホント大変!!
…って、落ちが見え見えだよね!!
ま、ゴチャゴチャ言いましたが…
コンサートが凄く良かったんです。
半ば強引に私を…
閉じ隠(こも)った気持ちの小部屋から、
引っ張り出してくれた皆に
感謝するしかありません!!
ヘッド・バンキングは流石(さすが)に、
自律神経系が弱点のために
(意味解らんよね!?)ようできませんでしたが…。
何だか澱(よど)んでいた気持ちを
払拭(ふっしょく)出来たような、
そんな気がしているような
気がしているようなんです。
…ん!?
といって…
取り立てて名付けられるこれといった問題も、
今のところは見当たらないのですが…。
だったら何なん!?
うーん…逆にいえば、
問題だらけで、空白が無いために、
かえって問題が無い様に観えているのかも…。
影の中に、影を探せない様にね…。
ひょっとしたら…ひょんな拍子に、
心の深部から浮上して来そうな…
そんな、気付きもせずに日々抱えている…
何もかもを引き破ってしまいたいような、
自己破壊的な危(あや)うさが
心の裡に澱んでいるのかもしれません。
正気に覆(おお)われた狂氣みたいな…
一枚皮が捲(めく)れ上がったなら、
いきなり自分の頭皮を突き破って
角(ツノ)が生えて来るような…
そんな暴走する怖さと、
気持ちがばらつく不安定さと、
心充(み)たせぬ飢餓感とに…
怯(おび)えながらも、
どこか期待に脈を速めている、
どちらとも名付けられない澱み…。
いずれにせよ、私は何だか
疲れてしまっているんだろうな…!?
どうやら私は、
パトスと言う…角を有した、
激しくも熱い感情の衝動を待ちわびつつも、
日々に追われ疲れ果ててしまっていて…
評価を気にして、気ばかりを使いまくる…
天使の輪を冠した、もっともらしい
好い人に堕ちてしまっているようなのだ…。
実は角有るパトスをこそ、
焦(こ)がれるほどに待ち続けていながら…
未だに[逃げ水]を追い求めるが如くに、
中々掌中にすること叶わず…
しかも、心の一方ではその暴走を
畏(おそ)れ塞(ふさ)ごうとしている…と
ワケわからずに沈澱(ちんでん)していっている
気持ちなんだろうな…って、
強迫神経症的に絡(から)まり
縺(もつ)れて来ておるんですが…。
自分でも、ほとほと嫌気が差すほどの
複雑多重な人間なんです…。
人生の冬になり…
あの熱かった夏の熱氣を、
もう二度と取り戻せない現実の中で…
歯噛(はが)みして懐(なつ)かしんでいるに、
似ている…。
と同時に…あの熱中症には堪えられないと
嘆く自分も、厳然といる。
表層の凍土(とうど)と化した、
アルコール浸(づ)けの色褪(あ)せた
モノクロームな日常に…
再び、かつての鮮(あざ)やかな…
それでいて、静かに自己を主張する
色彩(いろどり)を取り戻したい!
…という儚(はかな)くも、頼り無く…
太陽系のシステム圧の前で揺らぎ…
がしかし、沈黙を叫ぶように
存在を喘(あえ)ぐ陽炎(かげろう)の澱み…。
とにかく一昨日は…私も新たな気持ちで、
手元足下をキッチリやらなきゃな!!
って、改めて氣を入魂(い)れ直す
キッカケとなりました!!
この瞬間の熱さが冷めない内に
先へと歩を進めよう!!
その昔…私への弟子志願者のひとりに、
愛すべき好漢(よいおとこ)がおりました。
その彼は、氣功の修業にとても熱心でした。
その流れで、独氣道を求めて来たのです。
彼のお陰で…現代に於いて他流試合を
やらされそうになったりもしました。
いやぁその時は…ハッタリ勝ちで、
相手の方が腰が引けて下さり、
事なきを得ました…って、
なんちゅう文章なん!?
彼は特に中国系にはまっていて、
特殊な氣功の先生を
大陸から招いたりしていました。
先生を自宅(言わせてもらえば、
家(うち)のはんちゃんの猫ちゃん小屋に
毛が生えたレベル)に招いた際に…
その室内のあまりの汚なさに!
その大先生は…出した座布団にも座らずに、
体重計の上に座ったそうです。
その特殊な修業とは…二人して向き合い、
下半身裸体となり…
やんごとなきあの場所に
鉄の重しをヒモで縛(しば)り付け…
しかもその上で、中腰に立ち上がりて
両腰に手を当てがい…しこうして、
それを振り子の如くに前後に
揺ら揺ら揺らぁりと揺らすと言うのである!!!!
…何の為にそれをするのかは、
聞くのもなんだか穢(けが)らわしくて
聞きそびれましたが…
なんと!それをこの私にも、
是非(ぜひ)ともせんか!?と言われた時には、
最早(もはや)狂った振りをするしか
道は残されておりませんでした…。
最初は…先生が丁寧に、彼処(あそこ)に
ヒモを結(ゆ)わえてくれるらしく…
素手で扱うのに躊躇(ためら)われた大先生が…
「君ぃ手袋は無いのかね!?」と
言ったとか言わなかったとか…。
それが当たり前やん!!
…そうなんだよ!!
某国で、接待された家のトイレを…
神経質過ぎるが故に、
紙を使い過ぎて詰まらせた…そこの君だよ!!
久し振りだよね…って、
きっとこのブログは見てないと思うが…
だから書いてるんだけど、懐かしいなぁ!
例の「横浜を君に任せたい!」と招かれた
某国の某巨大宗教団体の審査で…
トップに座する霊視者に、
皆の前に於いて「組織を乗っ取るか!
もしくは組織を潰(つぶ)す者なりぃ!!」って…
指差された時の同行者の君の事なんだよ!
屋久島に一緒に仕事で行った時も…
シーズン・オフで
「なんも見る所がありませんから…」と、
ホテルのオーナーが気を使ってくれて…
頼みもせんのに
わざわざ幽霊が出る部屋に泊められて、
洗面器いっぱいに血を吐いて…
翌朝に
「やっぱり出ましたか!?そりゃ良かった!!
良い土産話になるでしょう、お客さん!」
と言われた君だよ!!
いやぁホントに懐かしいなぁ…って、
これ見てないと思うけど…。
あの頃の私には、角が生えていたんだな…!
でね、なんでこんな話を
延々とするかと言いますとね…
実は今回書くネタに
手詰まったとゆう事なんですよねぇ!!
ま、今気付くと、
山程書いてしまっているけんどね…。
写真でなんとか間を埋める、
逃げの一手も考えたんですけど、
それではあまりにもチープでしょ!!
…でね、最終の[開き直り]という必殺の
超絶技巧(ちょうぜつぎこう)を
使う事にしたんです!!
ラカトシュのジプシーヴァイオリンに
比べたらチッチャイ気がするんだけど…。
だって、後の仏陀(ブッダ)となる
シッダールタだって、亡き母を追って…
釈迦(シャカ)族の王子の責任も、
奥さんやお子さん達への義務やら責任やらも…
何もかもを打っちゃり捨てて
身勝手したじゃんかよぉ!!
(死から自由になりたかったんだよね…)
だって、スサノオだって…
母恋しと河海を泣き乾(ほ)し、
青山を泣き枯らしたじゃんかよぉ!!
(スサノオ程人格が変わる存在はいないんだよね!)
だって、キリストさんだって、
我が儘(わがまま)通して使徒達に迷惑かけて、
結局自分もあんな目に遭(あ)ったじゃんか!?
それで使徒達が怒って…
エヴァ初号機(しょごうき)に乗る羽目になった
ファザコンのシンジに、
人類の未来を託す羽目になったじゃんかよぉ!!
出来たらファザコンで悩む
中坊(中学生坊主ね…一応、これ死語ね!)には
私達の未来を託したくなかったな…。
だから…私のズボラ位、
赦(ゆる)して貰(もら)っても…とね…。
良いんじゃないかなぁ!って…ね!!
ほら(ルビ)も親切でしょ!
…って、なんのネゴ(交渉)!?
いやぁ、実はね…
例のチカラの遣(つか)い方の件で、
暗黒の意圏へのアクセス云々と
言った遣(や)り方に、
今のところ四苦八苦している次第なんです。
つい先日も、偶々(たまたま)撮った写真に
~暴風に巻き込まれたように、
意圏のチカラの容量を
制御(コントロール)出来ずに
チカラを暴走させた結果、
その場にパワースポットを
生じさせる事となり、
混乱を惹起(じゃっき)してしまい~
色々なモノノケの氣の象(すがた)が
映り混んでしまったりした事がありました。
同席者達にも
驚愕(きょうがく)を与えてしまい、
なんともショックです…。
こんな手間暇かけずに、
端(はな)っから言っても
良かった話なんだけどね…。
それは分かってるんだけど…。
だって!ケリが着いてもいない問題は
書きにくいんだよね…。
だってぇ…正直、
そっちがどうにか道が着(つ)かないと、
どうにも落ち着けずにいるんだから
どうしょうもないんだよね…。
まったくキャパが狭いったらありゃしない!!
情けない限りです…。