Friends Ⅶ | Goodness!

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周りにイイ人増やそうキャンペーン実施中です❗️
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いろんな情報を共有できれば素敵です✨

「あっ!クリ美ちゃんやん!久しぶり~。」

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「おぉ~!ホンマやな!」

「元気そうやね。」

「うん!お茶…行こっか。」

数ヶ月…いや、半年以上のブランクがあったとは思えない程に自然な二人だった。
そういえば彼とはよく"お茶"しに行ったものだ。

いつものお店、いつもの席で、いつものように楽しくお喋りに夢中になる二人が居た。

周りからはどう見えていたのだろう?
仲の良い友達?
それとも恋人?

以前よりも少し大人びた雰囲気のKくんは、その綺麗な瞳でジッと私を見つめた。

「髪の毛…前よりけっこう短く切ったんやね?」

「うん。」

「似合ってるやん!どこで切ったか当ててみよっか?」

「さすがはヘアー・デザイナーさん。当ててみ!」

何気ない会話だったが、こうもサラッとスタイルの変化に気付いてフォローできるあたり、彼はどちらかと言えば欧米人並みのセンスの持ち主だったようだ。

続く…