0919Kyoto(青)Ringo@芝生広場メインステージ | letters

letters

この海辺に残されていたのは いつも置き手紙

19日はKyoto(青)Ringo学祭ライブでした。


セットリスト

幸福論(悦楽編)

ありあまる富

罪と罰

群青日和

閃光少女


初めての野外ステージ。

雨が降り出して、揚羽蝶が横切った。

見に来てくれたかな?と思った。

練習不足でメンバーに散々迷惑かけた。

今回ギターで始まる曲が5曲中3曲あって、2曲でとちって演奏止めてしまった。

あり富はリハの時と音が違い過ぎてビックリしてもたついた。

群青はボーカルが出だしの歌詞変えて、曲間違えたと思って止めちゃった。

いつもと違うアンプはやっぱり強敵だ。

野外は音悪いと思ってたけどすごい良かった。

全部の楽器がよく聴こえて、演奏しやすかった。

あと、開放感。

山に向かって弾いてる感じが気持ちよかった。

今回はキーボードが二週間前に出れないって言い出して、正直え?って感じだったんだけど、でもなんとかするしかなくて。

セットリストも組み直して、キーボなくても成立するようにギター覚え直し。

制作と被ってしまったのは自分の責任だから置いといて、たぶん疲れでここ一週間くらい微熱が続いた。

本番がここまで嫌だと感じたのは初めてだった。

バンドは一人の不具合が全体に響くんだってことを改めて…。

とにかく今回の私はギタリストとしては最悪でした。

もう二度と同じ過ちは繰り返さない様にしなきゃ。

前回の演奏が納得いったぶん、悔しかった。

今回は、初めて学科の友達も見に来てくれて。

初めてだったから凄いプレッシャー感じて、意識しないようにしてたんだけど。

終わった後、広場の後ろのほうから名前を呼んで手を振ってくれて。

すごい嬉しかった。

色んな人が声かけてくれたり。

あと母が見に来たのも初めてだった。

ミスしまくったから何か言われると思ったら、バンドのこと凄く褒めてくれるメールをくれてびっくりした。

今まで演奏に本当に必死で、それはこれからも続くとは思うけど、もっと見てくれる人に対して伝えるってことを意識しなくちゃと思った。

自分のために演奏してるんじゃなくて、やっぱり何か伝わってほしいと思って弾いてるから、それを伝える為に、もちろん演奏はもだけど、それ以外でも。

そういう気持ちを持つだけでも、きっと変わると思うから。

そこに居てくれたのに、照れて見て見ぬ振りしてごめんなさい。

本当に本当にありがとう。

次はもっと、自分でも納得できる演奏をして、みんなに伝えられるように精進します。

そしてやっぱり、このバンドにはキーボのMちゃんが必要です。

ギター一本のプレッシャーは実際やってみるときつくて、相当聴かせる腕がないと無理だ。

見に来てくれて、罪と罰をすごく褒めてくれて嬉しかった。

次は頑張る!って言ってくれたから、またKyoto Ringoとしてライブができるのが楽しみ。

「茜さす~」とか「17」聴きたいってリクエストもらったし、最後にあの曲をくれた人が好きって言ってた「月に負け犬」も、お返しの気持ちを込めてやりたい。

あと、今回断念した「能動~」も。

次はいつになるか分からないけど、限界つくらないで貪欲に進んでいきたい。

あと1年半。

否、明日くたばるかも知れない。

だから今すぐ振り絞る。