いつかまた会えるなら その時は泣かないように | letters

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この海辺に残されていたのは いつも置き手紙

0719名古屋ダイアモンドホールlynch.ワンマン。

アンコールで発表されたこと。

秋にシングル発売。

9月~11月にラストインディーズツアー。

ファイナルは1219渋谷O-EAST。

ライブ自体は、やっぱりラティンメリアが印象的でした。

「親愛なる彼に捧げます」という葉月の言葉で始まった時は、びっくりした。

聴きたいけと、prominenceを演奏した後だから、きっと無理だろうと思ってた。

玲央さん、歌詞を口づさんだりしながら、ずっと泣いてた。

急遽セットリストに組み込んだのかな。

予定していた流れを崩してもラティンメリアを演奏してくれたことが嬉しかった。

きっとその気持ちが届いていると信じる。

一回目のアンコール後、上手と下手にあった場内のテレビ画面に、A GLEAM IN EYEのPVが流れた。

それに合わせて歌ったり、拳をあげたりする皆の姿に泣きそうになった。

lynch.は愛されてるなぁって実感した。

自分がそういう気持ちを失いかけてるから、余計にそういう風に感じたのかもしれない。

5年という月日が、色んなものを変えた。

メジャーへいくということが分かった時も、正直複雑な気持ちになった。

今までこういう経験がなかったから“遠くに行ってしまう”ような感覚ってこういうことなのか、と思った。

でも葉月は「色々思うことはあると思うけど、俺たちは変わらないから。むしろ困らせてやります」みたいなことを言って。

それを聞いてちょっと安心した。

諸行無常。

だけど目に見えないところでは、変わらないものもあると信じたい。

玲央さんのいう「変わらないために変わる」ってどういうことだろう。

私にはまだよく分からない。

これからのlynch.の姿で、それがわかるのかな。

音楽の好みが変わるのは自然なこと。

それでもライブに行く度に、今までどれだけlynch.が私を支えてくれたかを思い出す。

だから、私はきっとこれからも変わらずに側に居ます。

“ここから今が始まり 死ぬまで止まらないだろう 共に叫び謡う声の元で”