2月19日は二十四節気のひとつ

「雨水(うすい)」です。

 

空から降るものが雪から雨に変わり、

氷が溶けて水になる。 

 

大地がようやく、

冬の硬さから解放されて、

やわらぎはじめる季節です。

 

💧 「水に流す」という、心のデトックス

「雨水」という言葉には、

“これまでのことを水に流す”という

素敵な意味も込められているそうです。

 

私たちの心の中には、

知らず知らずのうちに溜まってしまった

「硬い氷」のような感情があるといいます。

 

  • あのとき言えずに、飲み込んだ言葉。

  • ずっと抱え続けている、小さな後悔。

  • 自分や誰かに対して、つい厳しくなってしまう気持ち。

  •  

そんな、心の中の氷のような存在に、

今日は少しだけ「春の兆し」を与えてみませんか?

 

🌿 自分への「お疲れさま」から始めよう

今回、この季節にぴったりの
「お守りカード」を作ってみました。

 

固まった心に、温かな光を。

誰かを許す前に、

まずは頑張ってきた自分に『お疲れさま』。

 

 

新しい季節へ向かうとき、

ついつい「もっと頑張らなきゃ」

「変わらなきゃ」と自分を急かしてしまいがちです。

 

 けれど、硬い地面からは芽が出にくいように、

私たちの心もまずは「やわらかく」あることが大切。

 

 

誰かを許したり、

状況を受け入れたりするその前に。 

 

まずは、今日まで一生懸命歩いてきた自分を、

一番に許してあげてください。

 

🌱 春の兆しは、あなたの中に

春はもう、すぐそこまで来ています。

 雪の下でじっと耐えていた命が目を覚ますように、

あなたの成長もまた、

静かに、でも確実に進んでいます。

 

誰かが新しい扉を開けてくれるのを待つのではなく、 

ほんの少し、心をひらいて、新しい空気を入れてみる。

 

 そんな小さな一歩が、あなたの春を連れてきてくれます。

季節はいつも、あなたの味方です。 

 

どうぞ、心穏やかな「雨水」の一日をお過ごしください。

告白します。
「実は、間違った認識でした」


先週末、2日間にわたって
「アンコンシャスバイアス」と「ジェンダー」について
学ぶ機会がありました。
日経BPマーケティング #駄言辞典

正直に言うと、
アンコンシャスバイアスもジェンダーも、
「なんとなくわかっている」
そんなつもりでいました。

けれど、先生が
「ジェンダーとは……」
と話し始めた瞬間、私はハッとしました。

恥ずかしながら、無知を告白します……。

私はずっと、
ジェンダー=生物学的な性差
と思っていたのです。

でも、違いました。

ジェンダーとは、
社会的・文化的につくられた性。
男性と女性の役割の違いによって形成された

性別のことです。
「男性は〇〇、女性は〇〇」
「父親は仕事、母親は育児」

そんな役割分担に、
私は、心のどこかで違和感を

覚えることがあっても、
 

「みんなそうだから」と

口を閉じたこともあります。

気づかないうちに、
「女性らしさ」「男性らしさ」が
自分の中に刷り込まれていたのだと思います。

きっと、
同じように感じる人は私だけではないはずです。


私たちは、知らず知らずのうちに
何かを「当たり前」だと思い込んでいるのかもしれません。


「今の自分には、不都合でないので

そこまで深く考えなくてもいいのでは」
そう思う気持ちもお持ちもかたもいらっしゃると

思います。
私自身が、そうでした。


でも、学びの中で
ひとつ大きな気づきがありました。


私にとっての「当たり前」が、
誰かにとっては息苦しさになっているかもしれない。

ただ自分らしくいたいだけなのに、
「らしくない」と言われ続けている人がいるかもしれない。

小さな違和感を飲み込みながら、
本当の自分を隠して生きている人がいるかもしれない。

もちろん

長年積み重ねてきた思い込みを、
すぐに手放すことは簡単ではありません。

私自身、今も無意識のバイアスだらけです。

それでも、
ほんの少し立ち止まってみること。
「もしかして、これは思い込みかも」と
気づいてみること。

それだけでも、
何かは確実に変わり始めるのだと思います。

日本は、ジェンダーの分野で
世界から遅れていると言われます。

でも、
遅れているということは、
これから変われる余地がある
ということでもあります。

「男性だから」
「女性だから」

その前に、
私たちはまず 「人」 です。
その部分を大切にできればいいなって思います。

 


この2日間の学びは、
自分の中にあった「当たり前」を
見つめ直す時間になりました。

これからは、
自分の言葉や行動を、
少しだけ意識してみようと思います。

もし誰かと対話する機会があれば、
それが互いの「自分らしさ」を
大切にし合う一歩につながったらいい。

そんなふうに感じています。
今の自分の気づきを記録として残してみました。

告白します。
「実は、間違った認識でした」


先週末、2日間にわたって
「アンコンシャスバイアス」と「ジェンダー」について
学ぶ機会がありました。
日経BPマーケティング #駄言辞典

正直に言うと、
アンコンシャスバイアスもジェンダーも、
「なんとなくわかっている」
そんなつもりでいました。

けれど、先生が
「ジェンダーとは……」
と話し始めた瞬間、私はハッとしました。

恥ずかしながら、無知を告白します……。

私はずっと、
ジェンダー=生物学的な性差
と思っていたのです。

でも、違いました。

ジェンダーとは、
社会的・文化的につくられた性。
男性と女性の役割の違いによって形成された

性別のことです。
「男性は〇〇、女性は〇〇」
「父親は仕事、母親は育児」

そんな役割分担に、
私は、心のどこかで違和感を

覚えることがあっても、
 

「みんなそうだから」と

口を閉じたこともあります。

気づかないうちに、
「女性らしさ」「男性らしさ」が
自分の中に刷り込まれていたのだと思います。

きっと、
同じように感じる人は私だけではないはずです。


私たちは、知らず知らずのうちに
何かを「当たり前」だと思い込んでいるのかもしれません。


「今の自分には、不都合でないので

そこまで深く考えなくてもいいのでは」
そう思う気持ちもお持ちもかたもいらっしゃると

思います。
私自身が、そうでした。


でも、学びの中で
ひとつ大きな気づきがありました。


私にとっての「当たり前」が、
誰かにとっては息苦しさになっているかもしれない。

ただ自分らしくいたいだけなのに、
「らしくない」と言われ続けている人がいるかもしれない。

小さな違和感を飲み込みながら、
本当の自分を隠して生きている人がいるかもしれない。

もちろん

長年積み重ねてきた思い込みを、
すぐに手放すことは簡単ではありません。

私自身、今も無意識のバイアスだらけです。

それでも、
ほんの少し立ち止まってみること。
「もしかして、これは思い込みかも」と
気づいてみること。

それだけでも、
何かは確実に変わり始めるのだと思います。

日本は、ジェンダーの分野で
世界から遅れていると言われます。

でも、
遅れているということは、
これから変われる余地がある
ということでもあります。

「男性だから」
「女性だから」

その前に、
私たちはまず 「人」 です。
その部分を大切にできればいいなって思います。

 


この2日間の学びは、
自分の中にあった「当たり前」を
見つめ直す時間になりました。

これからは、
自分の言葉や行動を、
少しだけ意識してみようと思います。

もし誰かと対話する機会があれば、
それが互いの「自分らしさ」を
大切にし合う一歩につながったらいい。

そんなふうに感じています。
今の自分の気づきを記録として残してみました。