~テーブルから広がる幸せをシェアする~
一輪の花、一本のキャンドルから
花のある暮らしの豊かさ
食卓文化をとことん楽しむ
フラワー&テーブル Cija シージャ です
数日前よりドイツやベルギー、そしてオランダ南部において大きな洪水被害が出ており、大変胸が痛みます。。。大雨で家が潰れ流されちゃうなんて本当に考えるだけで恐ろしく辛い。
コロナ禍を耐えてようやく再開店したお店なども被害に遭い、気持ち的にも本当に大変なことでしょう。やはり地球温暖化の影響なんでしょうか。
この近くの川もいつもよりは水面が高くなっていますし、改めて海抜ゼロ地帯の多い低い国ネーデルランド、水のコントロールが何処まで出来るのか、異常気象が多いここ数年を思うと不安でもありますね。
こちらでも先週のとある一日は物凄い大雨でしたが、その後は20℃前後で晴天、湿度も高くなく過ごしやすい気候が続いています。
このまま雨は降らずに、猛暑にもならず、これ以上被害が広がらないことを願います。
さて夏になると青い花が増えてきますね。 青い花が大好きなのでとても嬉しいです。
上記画像は先日いただいた青いデルフィニウムです。
デルフィニウムはアジアからアフリカの山岳地帯・草原湿地帯が原産地ですーーーっと長く上に伸びる花穂にタイプにより一重の花や八重の花がつく美しい花です。
我が家の庭でも薄紫のデルフィニウムを育てていますが、まっすぐ上にいかずに斜めに咲いちゃってました(花はもう終わっちゃった)。
たとえ斜めに咲いていてもやはり綺麗でした~。
一本の花に青の濃淡が綺麗~。とっても可愛らしいお花です。
花びらのところにエクボみたいにチョンと薄緑の印がついているのも愛らしい。
立派なデルフィニウムを頂いたのが嬉しくって、窓辺を飾ってみました。
せっかく上にス――――――っと綺麗に伸びているので、そのラインを生かして涼し気に挿します。
シンプルなガラスの花器に、デルフィの贅沢な長さはそのままに、アクセントにリリーグラスとヤツデを添えました。
清涼感のある初夏のアレンジです。
暑い夏は(特に日本では)、吸水性スポンジよりも花器にた~っぷりの水を入れて花を挿してあげる方が長持ちするんじゃないかしら。
たった一本でも花があるとその空間の雰囲気が変わりますよね~。しばらくこの可愛いデルフィを楽しもうと思います。
↑もう終わっちゃったお庭のデルフィ
そういえば最近、窓辺のカーテンを変えました。
以前はカーテンというより布を垂らしてただけだったのですが、アシンメトリーにしてちょっぴりロマンチックで結構気に入っていたんですよね~。
今は蛇腹式のカーテン(?)にして、ぐっとモダンな印象になりました。きちんと取り付けちゃったので、もうずっとこのままでいくことでしょう~。
さて、今夜は小学校のサヨナラパーティ―!これから夕飯食べて、スナックとワイン(やビール)持ち込みで臨みます。
次女もちょっぴりおめかししています。またこのパーティーの様子もアップしますね。それではまた。
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9月より今年度のCija花とテーブルコーディネート初級コースをスタートする予定です。
またテーブルコーディネートのみに興味のある方にはオンラインコースも始めます。
日程など決まり次第、随時ブログにアップしますのでご興味のある方は
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