オランダより☆花&テーブル Cija シージャ -343ページ目

オランダより☆花&テーブル Cija シージャ

~ オランダのフラワーアレンジメント&ヨーロピアンスタイル・テーブルコーディネート ~

 

~テーブルから広がる幸せを未来へつなげる~

 

一輪の花、一本のキャンドルから始まる

暮らしの豊かさを楽しむ

フラワー&テーブル Cija シージャ です

 

こんにちは!

3月3日桃の節句ですね。

オランダのお天気はちょっとぐずりがちですが

南部はカーニバルバカンスが始まりました。

 

今日は、Cijaでもそろそろ指導を始めようという

DFAディプロマについて書いてみようと思います。

 

実はわたくし、もうひとつのブログも書いています。

「書いています」 というには忍びないほど

ここ数年、更新が滞り過ぎている現状です。汗

そちらでも、勿論DFA1に関する記事は書いているのですが

当ブログにも記していきますね。

 

皆さんもご存知でしょう、世界一の規模であるアールスメール花市場ビックリマーク

このオークション市場から、競り落とされた大量の花々が、

スキポール空港より世界各国へと毎日運ばれていきます。

 

オランダにとって花卉産業は大切な国家産業の一つ。

人口1500万人に対しておよそ4000軒の花屋があると言われています。

 

オランダの付加価値税には2種類あり、

それぞれ9%(今年1月1日より) と 21%となっています。

花は贅沢品という扱い(21%)ではなく、

食品など生活に密着している必需品という考えで、

低い税率である9%の対象なのです。

 

また常に家に生花を飾り、男女問わず頻繁に花屋で花を買う姿が見られます。

花を見る機会も多く、触れる時間も多いこの国では

求められるフローリストのレベルが高くなるのも頷けますネ。

 

 

 

オランダにはVBW (花小売業協会) という国内最大の組織があり

オランダ国内のほとんどのプロのフローリストが加盟していることから

政治的なパワーも持ち、ロビー活動も行っています。

 

(例えば労使協約改定、フローリストの教育プログラム改編に関してなど)

 

その国内最大のパワーを持つVBWが発行するディプロマラインは

フローリストのプロフェッショナルスキルを測る大きな基準。

様々なディプロマやサーティフィケートが氾濫している昨今ですが

このディプロマラインは、花大国オランダの農業・自然・食品安全省からも

承認されている価値ある公的ディプロマなのです。

 

そのディプロマラインの中にDFA1があります。

随分固い内容ですね~。真顔

しかも長くなってきちゃったので、

ディプロマにはどのような種類があるの?

試験の内容はどんな感じ?

・・・などDFA1にまつわること、続きはまた次回に書きますね。

 

それでは引き続き楽しい休日を!

 

 

 

 

 

 

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