オランダより☆花&テーブル Cija シージャ -294ページ目

オランダより☆花&テーブル Cija シージャ

~ オランダのフラワーアレンジメント&ヨーロピアンスタイル・テーブルコーディネート ~

 

~テーブルから広がる幸せを未来へつなげる~

 

一輪の花、一本のキャンドルから

花のある暮らしの豊かさを伝える

フラワー&テーブル Cija シージャ です

 

こんばんは~!

 

昨日は終日雨のオランダ、朝晩は特に肌寒く感じるようになってきました。

 

さて書きたいことが溜まり過ぎて、何から書いていきましょう。。。と贅沢な(?)悩み中。

 

 

 

8月からスタートしたプライベート・インストラクターコースのレッスンから 「何事も基本が大切」 ということをお伝えしようと思います。ニコニコ

 

花を活けることは洋の東西を問わず、それぞれの発展を遂げてきました。

 

美的感覚の違いから出来上がりのデザインに違いがあるように、テクニックにも若干の違いがありました。

 

テクニックは違っても目的は同じ。

「花を自立させたり、留めたりするために」 どのようなものを使ってきたか、さまざまな工夫があったのです。
 

それらテクニックは時代と共に発展し、新たな素材が開発されて変化してきました。これからも変化を見せる事でしょう。

 

 


まだオアシス社による吸水性スローラルフォームが開発される以前って、どのように花アレンジをしていたのかな?

 

チキンワイヤーを使う方法や、グリーン類を使う方法など、それぞれの利点や適する状況と共にしっかりとお勉強。!!

 

 

 

いつもと勝手が違って意外と難しく感じられたかもしれません。

 

秋の花たちに癒されながら、昔の人々の工夫に触れて、幾つかのベース法によるアレンジを作成していただきました。

 

実はこれらのテクニック方法は、DFA1(ダッチフラワーアレンジメント実技)ディプロマコースの中にも入っているものです。

 

またDFA1コースについても書いていきたいと思いますが、やはりダッチフラワーにおいても基本の項目なのです。

 

 

 

同じ花材によるデザイン違いも基本の基本、幾つか作っていただきました。

 

何度も繰り返すことで、自分の動きも自然になめらかに、ためらいのないものになってきます。

 

何事もそうですが、やはり基礎があっての発展。この一言に尽きますネ。

 

そして基礎には様々なポイントが詰まっています。基礎だからと馬鹿にしたり蔑ろにすると大事なことを見失います目

 

うふふ・・・なんの話をしてるんでしょうか~ニヤリ

 

でもホント、特にインストラクターを目指すからには必ず抑えていただきたい様々なポイントがたくさんあり、完全オリジナルコンテンツにたくさん盛り込んでいます。

 

しっかりと寄り添いながら最後までいきますよ~!

 

それでは皆様もどうぞ良い週末を御過ごしくださいね~

 

 

10月29日(火)アムステルフェーンでハロウィンレッスン開催♪

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