~テーブルから広がる幸せを未来へつなげる~
花を通して成長を応援し
花のある暮らしの豊かさを共に楽しむ
フラワー&テーブル Cija シージャ です
日本から帰ってきたとき
リビングのドアを開けると
こんなに美しい芍薬が迎えてくれました。
オランダでも「母の日」は大きな行事。
特に小学生の子供達は
学校で母のための工作物を
毎年あれこれ秘密に仕上げてきます。
子供達にとってすごく大切な
「母の日」に不在だったママ(=私)を嘆いて
特に次女の落ち込みようは大きかったようでした。
不在だったけどママが好きな芍薬を、と
母の日に飾ってくれてたらしく
私が帰る日にもまた新たな芍薬を
挿して待っててくれた
(実際に挿したのはオットですが)
子供達でした。
さて、こちらの芍薬。
下手すると子供の顔くらいの大きさで
これでもか!と美しさを誇示する勢いです。
それが・・・・日が経つと
この美しい色が抜けて
全ての芍薬が生成り色になっていくんですって。
初めは私も半信半疑だったのですが
日を追うごとに色あせて
ハラハラと大輪の花びらを落としていくのです。
数日たつとこんな風に
全体的に白っぽい感じに。
凄い変化でしょう~?
とても不思議な気持ちで
毎日眺めていました。
残念ながら
どんな名前の芍薬かは分からないのですが
最後までたっぷりと
その美しさを楽しませていただきました。
枯れゆくさまも美しい。。。
大好きな芍薬を見ながら
さまざまに思いを馳せました。








