イースターのコンサート☆Stabat Mater | オランダより☆花&テーブル Cija シージャ

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花のある暮らしの豊かさを共に楽しむ

 

フラワー&テーブル Cija シージャ です

 

イースターですね~。

キリスト教徒にとっては

クリスマスよりも大切な行事です。

 

街のお店は

イースター関連の卵や

イースターチョコレート

イースターのパンやお菓子、

柳の枝がたっくさん。

 

そして

次女が通うバイオリンスクールも

イースターをテーマにした

コンサートが教会で開かれました。

 

 

 

Stabat Mater という

十字架にかけられたイエス・キリストを

悲しみ嘆く聖母マリアの歌があります。

 

「悲しみの母は立てり」 という邦題ですが

もともとラテン語で詩のみが書かれたものに

後世の作曲家たちがメロディーをつけたもので

ビバルディのStabat Materや

ハイドンのStabat Mater、

ロッシーニのStabat Mater、、、など

数多くの Stabat Mater があります。

 

 

 

今回は、

ビバルディのStabat Materや

バロック時代のイタリアの作曲家

ペルゴレージ Pergolesiによる

Stabat Materを

1ヶ月ほど毎日毎日聴かされていた訳ですが

何度きいても美しい。。。

 

 

教会中に響き渡る

ソプラノとアルトの歌声も

召されそうに美しく

とても心の潤ったコンサートでした。

 

先日の イースターの花遊びレッスン☆でも

話題に出ましたが

やはりヨーロッパの音楽や

絵画、建築、文化・・・は

好き嫌いにかかわらず

キリスト教の知識抜きには

理解することは出来ません。

 

そして知識はあったほうが

楽しみは深く広がる・・・

う~ん。先は長いですね~。。

 

 

 

昨夜も有名な

Naardenの美しい教会で

バッハのマタイ受難曲の

コンサートがTV放映されていました。

 

3時間半にわたる長~いコンサート。

聖書をもとに磔にいたるまでの

お話を歌うものですが

中にはとても有名なアリアも幾つかあり、

期せずして

最後まで見てしまいました。

 

この時期はあちらこちらで

受難から復活に関するコンサートが

数多く行われています。

短く有名なものから

楽しんでみるといいかもしれませんね♪

 

さてそして

嬉しいことにオランダの今日は晴天!

明日明後日の復活祭まで

このお天気が続くといいな~。

 

引き続き楽しいイースター休暇を

お過ごしくださ~い。

それではまた。

 

 

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