~テーブルから広がる幸せを未来へつなげる~
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花のある暮らしの豊かさを共に楽しむ
フラワー&テーブル Cija シージャ です
オランダの新居は新居にあらず??
新居の鍵をもらった時
つまり、引き渡しの時の家の様子は
冒頭の写真のように
ガラ~ンとしていて
床も壁もコンクリートのまま
とりあえず屋根や窓のある箱といった感じでした。
「こ、この状態で引き渡し?!」 と
思わずクラクラ来ましたが
そうよ、ここはオランダだった!と
気を引き締めました。
引き渡しの2ヶ月ほど前に
一度だけ公式に
家の中を訪れることが出来たのですが
その時の床はこんな感じ。 ↓
床暖房のためのラインが
張り巡らされていました。
この時も見学して
なんか茫然~といいますか
「へえ~~~」って感じでしたが
新居を引き渡されても
「ほとんど何も変わってないんでは?」と
思ったほど。
ま、何はともあれ、とにかく
鍵をもらってすぐに行うことは
一階の床のコンクリートを乾かすこと。
そのため業者さんから
ドライマシーンを借りて
24時間6週間乾かし続けました。
これがそのマシーン。
大きいのが1つに
小さいのが3つ。
そしてプロトコールに従って
少しずつ床暖房の温度を
上げていき、
一定温度になったら
また下げる、を
ただひたすら繰り返す日々。
4週間経った時のチェックでは
まだ数値が低いとのことでしたが
その2週間後に再点検で
ようやくコンクリートが渇いていること確認。
GO!サインが出ました。
長かった~~~
それから床の木材業者さんと連絡を取り
フローリングを敷くアポを取ります。
欲しい木材も夏過ぎには
全て注文、購入済み。
ようやくアポだ!と張り切ったものの
職人さんが忙しく
アポの日までまた2週間待ち。
そしてその後、
職人さんの肩の炎症により延期。
ということで遂に明後日!
床が敷かれます!!!
職人さんが風邪をひいたり
足をくじいたり
道に迷ったりしないことを
切に願っております!!
引き渡しから、入居まで
8週間弱あったのですが
その間、自分達でDIYしてきたことを
また少~し、ご紹介して参りますね。
それではまた。






