先月、とても素敵な話を聞いたので
シェアしたいと思います。
Cijaに通われてた方のお話しです。
10年ほど前から
1年にひとつずつ何か新しいことを
習得する、と決められたそうです。
1年にひとつずつ・・・
何か新しいことを習得する。
つまり、始めるだけではなく
最後まで終える、ということです。
形としてひとつ、修了証や
サーティフィケートなどを取得する。
サラッと仰っていましたが
凄いことだと思いませんか。
私はとっても感銘を受けました。
その後、何度もその言葉が蘇るくらい
素晴らしいな~って。
1年にひとつ新しい世界の扉を
開けていくんです。
それが10年経ったら・・・?!
想像してみてください。
どれほど豊かな世界が広がっていることでしょう。
何もしないでいる時間と比べてみたら
どれほど濃密で学びに満ちた時間でしょう。
そしてとても嬉しいことに
Cijaの修了証をお渡ししたその日が
その方のお誕生日だったのです。
「この日に修了証を頂けて嬉しい!」と
仰ってくださった理由が
そのお話しを聞いたときに
とても大きな実感として迫ってきました。
私は個人的に結果そのものよりも
過程に興味を惹かれ夢中になる方で
これまで幾つか様々な場所で頂いてきた
修了証というものを
大切に扱ってこなかった時期が長~くありました。
興味を惹かれ、夢中になり
頑張って学んだ最後にその証として
頂く修了証は、嬉しくはありますが
自分の中に残っているスキルや
経験、学びこそが最も大切だと
思い込んでいて。。。。
せっかく頂いた修了証たちも
何処にいったか分からない、ということがあったんです。
必要な時に、必要な修了証が見つからず
大慌てであちこち探しまくり
大汗をかいた経験があります。
そしてボロボロと出てきたものを見て
初めて
「あ、こんなことも あんなことも
自分なりにしてきたんだな。」 と
形として残っている紙を見て
本当に初めて
頑張ったやん、私、としみじみ感じ
それがまた新たな励みになったのです。
今は額縁に入れて飾るほどではないですが
でもどれも大切にしています。
そしてCijaで学ばれたひとつの証として
修了証をお渡しできることに
責任と喜びを感じています。
日々、子育てに仕事に家事にと
回していくだけで精一杯ですが
私自身、大切な学びも
続けていきたいと思います。
それにしてもホント
素敵な方にお越しいただいて嬉しいな♡
あなたにとっての新しいことは何ですか?




