「好きを仕事にしてていいですね。」
「夢中になれることがあって羨ましいです。」
長年すごくよく言われる言葉です。
あれ!?好きだったのか・・・
「もう道がずーーーっと最後まで
伸びていて、すごく羨ましい!素敵!」
え、、そう、、、かな?
道、、、伸びてる?ずっとこれなのか?
あまりにも自分の好きなことに猛進しているように
見受けられるようで、相談を受けることもしばしば。
「どうやったら好きなことが見つかるか分からなくて・・・」
「どこに適正があるかあちこち顔を突っ込んでいるけれど、どれもイマイチ」
本音を言いますと
確かに私は猛進してきました。
またその猛進の様子はいずれ書くとして
どちらかというと
「嫌よ嫌よも好きのうち」 のような
相反する心と付き合ってきたのです。
ただ目の前の乗り越えたい課題を
懸命にこなしていたら
気がついたら、この歳になり
オランダに住みながら子育てしながら
今日もレッスンの準備で
パツンパツンのスケジュールです。
別に若い頃から
「私はこの道で一生行くぜーーっ!!」
と決めてたわけでは全くありません。
好きなことをずっと探している人は
「中途半端な気持ちでスタートしちゃいけない!
だって好きなことだから!」 て
思い過ぎているのかもしれませんね。
気持ちを軽く
ちょっぴり興味のあることに対して
素直にいれたら、いいんじゃないかな。
私が素直じゃなかったから思うことです。
次回はそのことを書いてみますね。