涙ポロポロ☆誕生学を拝聴しました | オランダより☆花&テーブル Cija シージャ

オランダより☆花&テーブル Cija シージャ

~ オランダのフラワーアレンジメント&ヨーロピアンスタイル・テーブルコーディネート ~

 

こんばんは!

昨日は娘達を通わせている日本語補習校にて

特別授業がありました。

長女と同級生の男の子のママであり

誕生学アドバイザー・産後教室講師である

やりたあずみさんが誕生学の授業をして下さいました。

 

 

授業は小学1年生と2年生の部と

小学3年生~6年生の部に分けた2部制。

 

私は小学4年と1年の娘がいるので

両方聞きたくて、両方の授業を拝聴しました。

 

もう、ネー。

泣いた!

泣けた!

 

年齢に合わせて若干の説明の違いはあるものの

40週間の間、赤ちゃんの命がママのお腹の中で

どのように発達し、

どんな不思議な力を使って生まれてきて

私達の元に来てくれたのか。

命の不思議と、その神聖さと、

そのオンリーワンの大切さ を

子供達の心にしっかりと届く言葉で

教えてくださいました。

 

 

 

間違いなく、私にとって人生の最良の日は

子供達を産んだその日です。

生命の神秘、奇跡、を余すことなく感じ

言葉では言い表せないほどの感動に涙したその日。

 

その後も毎日毎日子供達の成長に

感動し続けた日々は今に続いています。

 

 


その授業の様子をパパに報告している長女、次女ともに

「ママが泣いてたーーっ!」

「えっ!私達の時も泣いてたよー!」  

ママってどこまで泣き虫なの?と笑っている娘達。

 

だってね・・・と夫に説明し始めたら、

また感動してきて涙。。。 (°◇°;)

完全にアホですわ~。

 

でも本当に素晴らしい授業でした。

性教育にも通じる大切な命の始まりのレッスンは

オランダの直接的過ぎる(と私は感じる)性教育に

戸惑う私の心をほぐし、

ひとつの指針を示してくれましたし、

 

何より彼女達を授かったことが

決して当たり前ではなく

どれほど奇跡的なことであるかを

(毎日寝る前に感謝を捧げているのですが)

再認識させてもらいました。

 

子供達の反応も素晴らしかった。

なんて可愛い!

なんて素直!

なんて興味深々!

 

長女は最後の先生の言葉に

思わず泣きそうになっちゃったと言っていました。

 

先生も言及されてましたが、

イジメ問題にも深く関わる 「命」 を尊重するということ。

自分を大切にすること

他人を大切にすること、それがすなわち命を大切にするということ。

子供達にとってもすっと静かに腑に落ちる

とても大きな言葉だっと思います。

 

素敵な授業を本当にありがとうございました!

もっともっと多くの子供達また親御さん達が

この授業を体験されたらいいな~、と切に願います。

 

やりたあずみさんのブログはこちらからどうぞ☆ 

☆こちら

 

 

 

 

にほんブログ村 花・園芸ブログ フラワースクール・レッスンへ にほんブログ村 海外生活ブログ オランダ情報へ