
5Days Art Challenge 2日目は3つのブライダルワークをご紹介しました。
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春のウェディングには桜とパンジー、ディアンタスを。
「桜」 の時期にお生まれになった花嫁様の逸話をご両親様からお聞きし、桜を使いました。
半球状のベース(珊瑚ミズキの細い部分)の中には繊細な花びらを入れ、
これから若いカップルで作り上げていく繊細な愛が守られている様子を表せたらなあ、、、と。

花嫁の薄~い若葉色のドレスに散ったピンクの刺繍のパーツとリンクし、とてもお似合いでした☆

こちらは初夏のウェディング☆
青~紫への美しいグラデーションのブーケ。
幾つかサンプルをご覧頂き、この色合いを選ばれましたのは新郎さま。
オランダの伝統にのっとってブーケは新郎が準備し、当日まで花嫁には内緒です。
ブーケも私の家までお式の当日に新郎自らが取りに来られたのですよ~♪♪
ラブストーリーだわ・・・
サムシングブルーというウェディングにまつわる慣習があるところにはありますが、
やはりブルーという色には冷静な愛情といいますか、大人の愛といいますか、
清らかで清純、そして堅実な印象がありますね~。
個人的には大好きな色合いです☆

冬のウェディングでしたので、マフブーケを作りました。
両手を入れることが出来ることで暖かさと、溢れ出る愛情の如く様々な花を豊富に使って
ご結婚の歓びを表しました。
制作時間もた~っぷり、数多くのタイプの花を使ったとても贅沢なブーケです。
結婚式場スタッフの方々 「こんなブーケ、初めてみました!」 とガン見でした~♪♪
今日は太陽が少なくとても寒い日でした。。。><
お天気に一喜一憂するオランダの早春です。