
陶芸ジャパン2005 特別企画展 「暮らしを彩る食と器」展・洋のテーブルを担当した4日間、無事終わりました。
お越しいただいた皆様には誠にありがとうございました!

今回は特別企画展ということもあり、お任せしていただいたブースも広かったため、オランダから練った様々な案が通るかどうか最後まで懸念していましたが
例年の如くブース内の施工をして下さる担当者の会社に直接伺い、こちらの要望を理解していただくことが出来、
無事思った通りのブース構造に仕上げていただくことが出来ました。

開催前日、出来上がったブースに3つのハンギングアマランサスのシャンデリアを作り、装飾した状態。
あれこれ注文してしまいましたが、思うようにしていただいて深く感謝しております。



4mほどの長~いテーブルに、収穫を表すごとく様々な花や野菜を一緒にアレンジ。
全体的にはリース状のものをテーブル上に配置、そのリースも重なったり、半分リースだったり
少し複雑に入り組むようにしました。
その合間に西洋の食卓文化でもあるキャンドルを配置、
日本の空間を生かす考え方とは対極にある洋の花デコレーションを食卓に表しました。
このたび協力してくださった会社は美しい色合いのテキスタイルに惚れ込んだインテリア専門商社の 株式会社サンゲツ様、
さすが老舗そして色褪せずモダンな印象の食器も数多く作られている リチャード・ジノリ様
様々な食器を数多く取り扱っていらっしゃる直輸入販売の ル・ノーブル様
快く応対してくださった奈良で北欧食器など扱っておられる リラックス・リビング様
オランダからのやり取りにも快く応対してくださり、たいへんありがとうございました。
当日お越しいただいた担当者の方々もいらっしゃり心から感謝申し上げます。
十分な対応が出来ずに失礼してしまいましたが、お越しの皆様からも好評いただきました。
これもひとえにご協力いただいた皆様のお蔭と深く感謝しております。

ちょっと暗いですけれど・・・ 水やりをしているスタッフの実妹です☆

こちらのデコレーションブースの対面にCijaのブースも設けていただきました。
そこで行っている体験レッスンに加えて、ステージデモも行いました。

花とテーブルコーディネーションのデモで作ったアレンジメント。
装飾ブース内、上から吊り下げているアマランサスの様子が毎日非常に気になっておりましたが、
なんとか会期終了までもたせることが出来、ホッとしていました。
色々事情があり、ご無沙汰しておりましたテーブルの師匠にもこのイベントを通して再会することが出来
その他多くの素晴らしい先生方とご一緒させていただき、大変光栄です。
また会期中、来てくださった皆様、本当にありがとうございました、とても嬉しかったです。
そして・・・いつもお世話になりっぱなしの担当者のSさん、心よりありがとうございました!!