
今日、9月9日は重陽の節供。菊の節供でもありますね。
奇数の中でもっとも数の多い数字が重なるため、重陽と呼ばれていますが
これは中国の陰陽説より偶数は 「陰」、奇数は 「陽」 と捉えられていたことから
「陽」が重なるめでたい日である、と考えられたそうです。
五節供のうち、最後の節供である9月9日は、若干地味な存在であることは否めません。
それでもなるべく子供達には日本の季節行事について親しんで欲しい、と思っているので
慌てて菊を買いに行きました。
ありがたいことに菊はオランダでも人気の商品で
今日一番近くにある、どこにでもあるような花屋さんで見ただけでも5種類の菊がありました♪
勿論、食用の菊はスーパーにもなかったので、形だけでも、と小ぶりで華やかなものを選び
切り花の菊を水に浮かべてみました。
日本酒に浮かんでいる菊のように見えるかしら~・・・
日本酒に食用の菊を浮かべて邪気を払い息災を願うことは出来ませんが
大阪・池田の銘酒 「呉春」 だけはオットと頂くことにしま~す☆
菊の香りにいつも以上に神聖さを感じた単純な私です。
それではまた~!