大切なお皿から割れていく不思議 | オランダより☆花&テーブル Cija シージャ

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こんばんは~!

タイトル通り、どうして大切にしているものから割れていくのでしょうか・・・。

何かそういう法則でもあるのでしょうか。

どうでもいいもの、と言ってはアレですが、器に関して言うと、

替えがすぐに効くものは本当に丈夫でガンガン使えるというのに

イロイロ悩んだり、それなりに費やしたり、もう同じものは買えない古いものなどは

率先して(?)割れていく。

なぜか私にまつわる法則です・・・皆様もそうかしら?

久しぶりにこの 「法則」 にぶち当たって思わず一人腕組みして唸っていた次第。

こちらハンガリーのヘレンド製品。とても小さなモノなのですが

若い頃に買い求めたもので当時はなぜか買うのにとてもためらった覚えがあるものです。

ヘレンドと言えば柿右衛門の影響を強く受けたかのような 「インドの華」のシリーズや

清楚で気高い 「ウィーンのバラ」 が有名ですが

どことなくオリエンタルでエキゾチックな雰囲気を醸し出す器を多く創っている

19世紀前半、ハンガリーで生まれ老舗で王侯貴族に愛された窯元。

ヘレンドのものはこれしか持っていないのですが

これからも個人的に購入することはないでしょうから、最初で最後のヘレンド品。



しかし!日本には金継ぎという素晴らしい手法があります。

漆と金粉を使って器を修理する方法なのですが、以前何度かお世話になった陶芸の先生に

金継ぎに必要なものとその手ほどきを頂いたこともあることを思い出しました。

大切なものが割れた瞬間にはものすごく悲しくて涙したり、後悔したり、

大騒ぎする私ですが、忘れるのも凄く早いんです。

或いはいつか金継ぎしよう・・・と思いつつ面倒臭さに負けて処分してしまったり、といった

器もたくさんありました。。。その中には今、思い出しても何故保管しておかなかったの、と

自分に問いたいモノもありますが、

でも今回は金継ぎにチャレンジしてみよう~と思っています。

上手に出来るかしら・・・

こうしてブログに書くことで、いずれ金継ぎをちゃんとした結果もアップしなきゃ、と

自分にプレッシャーを与えましょう!

ということで先日の悲しい法則出来事のご報告でした。

それではまた~!