ボナセーラ!(イタリア語だけど響きが好きだ)

スペイン旅行記を続けて書こうと思ったら、観光に関する記事は前回でネタ切れしてたひゃ~・・・



(これは何でしょう?)


正解は、


(色とりどりのドーナツ。食欲は沸きませんが、見てる分には可愛らしいですね)

とうことで、今回はバカンス中のペットの預け先について第2段です。(第1段はこちら→Animaute

前回ご紹介したサイトはもう忘れて下さい!というくらい新たに見つけたサイトは素晴らしいです指圧の心

今日はスペイン旅行の写真とテツの写真を織り交ぜながらアップしますね~



その名も「DogBuddy(ドッグバディ)」。

使い方はとっても簡単(会員登録は前提です)



自分の預けたい期間と希望エリアを選択すると、
Dogbuddyに登録しているシッターさんのリストがアップされます。
値段も1日10ユーロ前後~と安いのです。1日のお値段(散歩込み)ですからね!

万が一何かあった場合の保険もDogbuddyが補償してくれます。


Animaute よりも格段に見やすい上に、その場でシッターさんの予約状況がわかります。
Animaute は問い合わせをしないとわからなかったし返事が遅かった)

人気のシッターさんは予約状況を確認している間にもどんどん埋まっていきますが、
シッターさん候補は沢山います。しかも、Animauteと異なり信頼性も高そうです。
万が一のキャンセルポリシーもしっかりしていますし、口コミも見やすいし、
シッターさんのプロフィールもしっかり書かれています。英語で記入している方もいます。


このサイトを見て「あれ?」と思った方は、こちらのサイトの常連ですね。



そう、お馴染み、一般人のお宅を借りるAirbnbです。

デザインもロゴ周辺もとても似ていると思いませんか?
Airbnbのペットシッター版なのか、それとも全く違う会社が運営しているのかは
調べきれなかったのですが、デザインに馴染みがあるのは間違いありません。




偶然ネットサーフィンをしている時に見つけたDogbuddyですが、私はすでに2回利用しました。

1回目はポーランドに行った時。Animauteでは直前キャンセルをされたので、
初回は当日まで怖々でしたが、そんな心配は不要でした。

動物好きのカップルはテツをとっても可愛がってくれたうえに、さらに、
2人とも自宅で仕事をしているので、四六時中テツと一緒に居てくれたため
テツも安心して過ごすことができたようです。



(全速力のテツ。見事なほどブサイクな顔だなあへへ。。。)


そして、2回目は今回のスペイン旅行のために。
前回のカップルに預けても問題はなかったのですが、このころのテツは甘えん坊に拍車がかかり、
私のイライラもマックスに達していたので、自宅で犬を飼っているというお宅を条件に選びました。
犬社会で揉まれてこい!という思いで。



(車中でのテツ。本当に甘えん坊です。。。あへへ


今回の預け先はそれはもう凄かった。。。。
シッターさん紹介ページには2匹の犬を飼ってるとあったのに、
実際見学に行ったら(預ける前に見学できます)、もう1匹(メス犬)増えていた上に、
そのメス犬が8匹の子犬を産んでいて。。。ショック しかも、そのメス犬の気性の荒い事ったら!!あへへ
テツに向ってワンワン吠えまくり、テツはそれにおののきひと言も発せない状態にガーン!!




(「ボクいやだ!」と踏ん張るテツ。ワガママにもなってたな。。。)


当日も同じような状況。いや、もう1匹他にも預かり犬がいたので、テツを入れて
計5匹(プラス子犬)になっていた。。。
こ、これは、預け先間違えたか・・・・・フッ、、、と心配になり、
預けた当日の夜は吠えまくられ眠れないであろうテツの過酷な状況を想像し、
不覚にも夕食時ボロボロ泣いてしまうという状態に。。。ガーン

夫は「良い社会勉強だ」と意思が強かったのですが、私は普段はテツを煩がってるのに
いざとなったらこうですよ。。。どうしようもないねはぁ~

まあ、それでも預けたものは預けたのだから、スペイン旅行を楽しむしかありません。



(イベリコ豚買って帰れば良かったなー。唯一の後悔)


大抵のシッターさんはWhat's upというラインのようなアプリを使って
毎日写真とテキストで状況を報告してくれるのですが、今回のシッターさんは
携帯番号でのテキスト送信方法しか知らないアナログな人だったため、
スペインにいる私の携帯にメッセージが届かず(海外扱いになるしね)、
テツの状況を知ることができなかったのです。



(かわいいタイル。ここでトイレマークのタイルを買ったよ)


心配性な私は、「テツに何かあったんじゃないか」「先住犬にボコボコにされているのではないか」と
ネガティブなことばかり考えてしまい、またまたホテルで1人涙を流すという。。。ガーン

夜中だというのに、シッターさんに
「何かあったのですか?1日1回はちゃんと状況を報告してください!」と
キツめのメールを送ってしまったし。。。(このシッターさんはフランス語のみ)


どうしようもないよね。。。あへへ はい、自覚しております。。



(パリに帰国後受信できた写真。このフレンチブルも預けられた子。
この子とずっと一緒に遊んだり寝たりしていたそうです)




(ハトの数半端ないねあへへ@カタルーニャ広場)

もう二度とこのシッターさんには預けないわい!と憤慨して迎えに行ったのですが、
その怒りはテツの様子を見て変わりました。

テツは自分より年上で気性の荒い犬達に囲まれてひと回り大きくなって帰ってきたのです。
一番の変化は、「クーンクーン」と鼻で鳴くことが無くなったこと(あらゆる場所で鳴いていた。。)

きっと犬同士の会話で「クーンクン鳴くなんてガキのすることだぜ!」とからかわれたのでしょう。

この鳴き声には本当にイライラしていたので、私の心理的ストレスはかなり軽減しました。

1ヶ月以上続けば本物だと期待していたのですが、テツの苦手な車に乗せた途端、
クーンクーン復活です。。。。・・・・・フッ イラッ



(すごいチョコレートのコーティングだな)


それでも、預ける前に比べたら聞き分けも良くなってきたし、カフェでも始めに落ち着かせれば
店員さんに吠えたり、私達がカフェしている間にクーンクーン鳴くことも無くなったし、
他の犬に自分のお尻の臭いを嗅がせるようにもなっていたので
成長はしたのだと思います。
(以前は嗅がせなかったため他の犬の怒りを買っていた)


やはり人間が躾をするには限界があるのかもしれません。
犬同士でしか解決できないこともあるのかもしれませんね。
ということで、月に1回はこのお宅に預けることに決定!テツよ、がんばれ!
オーファイト



最後に、スペイン旅行で一番きつかったこと。



トイレットペーパーの位置に注目。ギックリ腰で腰痛めている私にこの位置はないわー・・・ショック
しかも、ペーパーが固定されていて取りだせないし。。あーキツかった汗


ということで、スペイン旅行記フィニEND! グラシアス!seisei

ボンジュール!旅行記がなかなか進みません!さあ、気合い入れてがんばりましょう!

バルセロナ旅行3日目は、今回の目玉であったサクラダファミリアを見に行きました。
ここは行列必須であることから、事前にチケットをネットで購入しておきましたが、冬季だからか当日その場でチケットを買っても問題なさそうでした。



朝9時から入場の予約をしたので、私も街もまだまだ寝ぼけ眼。
それにしても洗濯物を干している光景が良いですね~~


サクラダファミリアを始め、スペインにあるガウディ建築への入場料は目ん玉飛び出るほど高いですおののく
しかし、ここまで来て見ないという選択肢はないので、我々はサクラダファミリアと
塔に登るセットのチケットを購入しました。19.50ユーロ(約2,500円)。



出ました!!!1882年に着工されたが、未だに建築中の大聖堂。



うひょ~~~はっ!! ゴテゴテ感半端ありませんね~~。でも、キライじゃないですよ~~~

これは中も期待できそうです!ということで、9時開館と同時に聖堂内へinイン!走る



おーー!まるで蜘蛛の巣です!(個人的感想ね)



どんどん聖堂内を巡っていくわけですが、あれ??何だか湧きだすような感動がない・・・・・フッ
あれれ???何だろう、きれいなんだけど、それ以上の感想がないのです。
私の感動中枢イカれたか?!と不安になりましたが、どうやら夫も同意見だったのです。



塔にも登りました。ガウディが完成させた「生誕のファサード」にある階段も降りました。
(この階段で腰が再びピキッときたよ。。。あへへ



しかし、やはり、「うん、きれいだね」以外の感想が浮かばないのです。
夫と検討した結果、我々は、歴史を積み重ねてきたものが好きだからなんだ、という結論に至りました。
アンティーク好きだしね。

もちろん、サクラダファミリアも歴史を積み重ねているという点では同じなのですが、
「きれいすぎる」という点と現在進行中という点が我々の心には響かなかったのかもしれません。
(あくまでも個人的感想なのでアシカラズ)



正門扉のこのデコレーションにはワクワクしたけどね。


よし、では、ガウディの他の建築も見に行ってみよう、ということで、


グエル公園まで足を延ばしました。ここは小丘にあるので、足腰丈夫でないときついです。

よって、私のオススメはサクラダファミリア前から21番バスに乗り、途中で95番バスに乗り換えます。
バスが丘をグングン登り、「Parc del Carmel-Parc Guel」というバス停で下車すれば
坂道を登ることなく行けるのでラクチンです。




ここはParc del Carmel。タンゴを踊っていました。


どんどん坂を下っていくと、


写真でよく見るグエル公園が見えてきました。
が!!!ぬわんと、ここの公園(写真に写っているエリア)は有料だったのです!ショック
しかも8ユーロ!!!!げっそりげっそりげっそり



写真の黄色が有料エリア。。。あへへ えぐいな。。。



我々はここで入場料を払ってまで入りたいとは思わなかったので、
公園を横目に坂を下っていきました。



公園を下りきると、公園の正面入り口にこんな建物もあるので十分でしょう。




このカワイイ軍団を見れたのは良かったわ♡



カサ・バトリョ。「ガイコツにしか見えない」と夫。
うん。きっとガイコツからインスピレーションを得たんだろうね。

ガウディ建築に期待し過ぎたせいか、ガウディ建築はもういいかーという状態になってしまったのですが、
この日は食事にはとことんツイていましたよ!



グエル公園を下って中心部に向かうところで偶然見つけた、
ランチタイムは13時からという日本人にはビックリなお店ですが、ここが本当に大当たり!

スペイン人のお母さんとお父さんが切り盛りしていて(スペイン語オンリー)、
地元の人に愛されているんだろうなというレストラン(実際、地元の予約客でいっぱいでした)

お店は大通りに面してはいるけれど、注視して歩かないと気付かないので、
観光客はあまり多くないと睨んだわ 



イカスミのリゾットと魚介パエリア。激ウマ!!!ウマー!!ウマー!!ウマー!!ウマー!!ウマー!!
これですよ!これです!やっと美味しい食事にありつけましたウマッmウマッmウマッm

やはり口コミを参考にしてお店探しするのではなく、自分たちの足で歩いて
直感でお店を見つける方が正解ですね。



沢山歩きました。コンクリートもかわいい。



食後の珈琲は、またまた歩いている途中で見つけたカフェ。


雰囲気の良い店内には地元のスペイン人達がランチを楽しんでおりました。
ここのカプチーノも絶品でしたよー
嬉しい



そして、〆は夕食のバル!


王の広場の近くにあるバル。スケートが終わったあと訪れたので、夜23時半を回っていましたが、
あまりの美味しさに目が覚めました

いやはや、ツイてる時は本当にツイテいますね


最後に、


薬局の営業時間に注目。
9時~13:30。昼休憩挟んで16時半から20時!
休憩3時間!!!!! フランスの2時間を軽々越えたよ!

こんなに休憩取らないで、とっとと仕事終わらせて早くお家に帰ろうよ。。。顔

こんにちわ!最近日にちの感覚がないのですが、
気がついたらもう12月も半ばに差し掛かっていましたビックリ


さて、本日は、聖地モンセラットにて黒マリア様と天使の歌声を聴いたお話。

モンセラットはバルセロナから電車で約1時間半ほどの場所にある、
カタルーニャ地方の聖地(パワースポット)として有名。1年を通して観光客が訪れます。



そのため、始発駅のスペイン広場駅には専用の案内カウンターや案内人がいるので
切符購入に戸惑うこともありません。

モンセラットへは列車+ロープウェイ(11.40ユーロ/人)、もしくは、
列車+登山電車(10.60ユーロ/人)で行く方法があります。
我々は、行きはロープウェイで帰りは登山電車にしました。


スペイン広場駅発の電車は1時間に1本なので、出発まで広場近くにあるカフェでお茶をすることに。


ここの珈琲がとっても美味しかったの!ひと口飲んだ途端「美味しい!」と、
夫と顔を見合わせたほどウマー!!
おじいさんが1人で切り盛りしているカフェでした。これは幸先いいですね~~



毎日快晴のスペイン。今日も快晴ね♪なんて浮かれていたら、



ロープウェイ出発駅は見事な霧に覆われていた 
さすが曇り男&女だわ、と肩を落としてロープウェイに乗りこむ。
黄色くて可愛らしいロープウェイ。登山列車は約20分ですが、ロープウェイだと5分で到着。


冴えないお天気にテンションが下がっていましたが、


雲を抜けるとそこは快晴でした!!やったーーキャー



眼下に広がる雲海!すでに何がしのパワーを感じるような気がします!



モンセラットとは「ギザギザ山」という意味で、山の形が丸みを帯びたり尖っていたりと
独特の形状をしています。
ガウディはここを訪れた際にインスピレーションを受け、独特の建築スタイルを築いていったんですって。
まさにガウディ建築の原点と言える場所なんですねーー



山の上に着いたのは丁度お昼だったので、
バルセロナ市内で買っておいたサンドイッチをパクつきました。


雲海とサンドイッチ。美味しかったペロリ


と、どこからか、、、


山の住人登場。人間慣れしております。


モンセラットに来た目的は2つありました。
ひとつは、願いが叶うとされている黒マリア様を拝むこと、
もうひとつは、教会堂で行われるエスコラニアと呼ばれる少年合唱団の歌声を聴くこと。



教会堂の敷地内に入るとすぐに圧倒的な美しさに息を飲みました。
本当に見惚れてしまいます。



教会堂内もこれまた荘厳で煌びやかです。何という場所なんでしょう。。。
聖歌隊の時間に合わせ、堂内はすでに沢山の信者や観光客で埋まっていました。



いよいよ聖歌隊の登場です。
学年によって週末のみ自宅から通う生徒、モンセラットで寮生活をする生徒に分けられるそうです。



美しい歌声は約5分ほど聴くことができます。

聖歌隊が舞台を下りるや否や、観光客が動き出します。
これは、教会堂内にある黒マリア様を我先に、と拝みに行くためなのですが、
ここで慌てて動いてはいけません手stop

13時から聖歌隊、5分で歌終了、教会堂内をじっくり見学、
14時頃に黒マリア様のある場所へ行くのが最もオススメです。
人が少ないのでじっくりマリア様を拝むことができるのです(ピークシーズンは不明)。



教会堂内にある様々なスタイルの照明(ほんの一部)。
これを見ているだけでも我々夫婦は全く飽きませんでしたきらきら



もーー!!全てが素敵きらきらきらきらきらきら


人が引いたところで、いよいよ黒マリア様とご対面です。



何と言う場所なのでしょう。。。。きらきら



マリア様が右手に持っている玉部分を直接なでることができます。
私はここをなでたあと、何気なく痛みの強い腰部分をさすったのです。
そして、奇跡は起きました!山を下りる頃には、強い痛みがほぼ無くなっていたのです!びっくり
これには驚きを隠せませんでした。。目に見えないパワーってあるんですね。。。。


マリア様を拝んだあとも驚きは続きました。


マリア様が祀られている場所の後ろにある小さな教会です。
精巧な造りとその美しさに口がアングリですビックリ
私は人が少ないこといいことに、マリア様とこの教会を何度も行き来しました。
それくらいずーっと見ていたい留まっていたい場所だったのです。




聖地といっても一大観光地ですからね、お土産は充実しています。
私はマリア様のコースター(写真右下)を買いました(夫には不評。。。)



帰りは1時間に1本の登山電車でドンブラコッコと山を下りました。


腰の痛みでモンセラットに行くのは止めようかと一時は思ったのですが、本当に訪れて良かったです。
生涯忘れることのできない場所のひとつにカウントされたのは言うまでもありません

ポルファボール!(スペイン語でPleaseの意味ですって)
今日パリのカフェでスペインにいる感覚でカプチーノを頼んだらスペイン価格の倍だった!!アワワ
忘れていたよ、、、ここは物価の高いパリだった。。。あへへ


さあ、いよいよスペイン旅行記の始まりはじまりで~~すパチパチ

バルセロナに到着後、我々は電車を利用して市内に出ました。


ターミナル2からこの殺風景な廊下を渡って駅に行きます。
Easy jetはターミナル2に到着するので、電車の駅が近くて便利なのですが、
ターミナル1だと循環バスに乗ってターミナル2まで来る必要があります。



自動改札機で10回使用できる回数券(T-10)を買いました(9.95ユーロ)
回数券と言っても、1枚で10回利用できる券。これは数人で共有することもできます。

回数券利用の良い点は、これで空港→市内まで行けることに加え、
1時間15分以内ならメトロ、市内バスなどに乗り換えが可能なことです。


我々は荷物を背負ったまま列車を乗り換え、とあるバルへ向かいました。



地中海沿い(バルセロネータ)にやってきました。



シャンパンもどき、スパークリングワインが1杯1ユーロくらいで飲めるBarバルです。
時間帯によってはすっごい混みあう、知る人ぞ知るバルのようです指圧の心

ここはテツの散歩中に仲良くなったバルセロナ出身のスペイン人の犬友ちゃんが教えてくれたお店。
テーブル席はなく立ち飲みバルです。



メニューは全てスペイン語。店員さんもカタコトの英語もしくはオールスペイン語。
初日スペインにしてハードル高しです!でも、フランス語とスペイン語は似ている部分もあるので
「何となく」で乗り切ることができました指圧の心



イベリコ豚ではなかったけれど、これがすっごく美味しかった!



夫の母がこういった加工品は極力避けて夫を育てたみたいなのですが(これは私の母も一緒)、
我々は「旨い旨い!」と口に運びました。お義母さん、母上、ごめんなさい!!ごめんなさい
本当に美味しかったんです!



揚げソーセージ。これも激ウマでした! 腰の痛みも忘れて飲んだわ。食べたわ。
ちなみに、カウンターには材料が並べてあるだけで調理方法はオーダー時に伝えるシステムでした。
我々はスペイン語がわからないので、もちろんお任せ!出されるがまま!ですよ。


でもね、このお店、ひとつだけマイナス点があるの。。


それは、、、、


カウンターの位置が背の高い外国人仕様なのよ。
短身のアジア人、かつ、腰を痛めた日本人(つまり私のことね)には
言葉以上にハードルの高いBarバルだったわね。


Barバルの良い点は小腹が空いたときにフラリと入れる時間帯に営業しているところよね。
バルセロナ1軒目のバルは夕方16時頃でした。


ホテルは市内中心部に取ったので、再びリュックを背負って中心部へ。
(かなり腰を酷使しています。。どうしようもない女だね。。。)


昨日の記事にも登場したう○ち人形。調べてみたら、「Caganerカガネル」という
カタルーニャ地方では有名な幸ウンを運んでくれる人形だったみたいです。

日本語では「糞ひり人形」「排便人形」なんて訳されるみたいです!!
各界の著名人の糞ひりフィギアもあります。許可取ってんのかなー顔2


クリスマスマーケットの側では、



陽気なおば様達が音楽に合わせて踊っていました。
ひと通り、(勝手に)踊り終わったらどこかに去っていきました。
ラテン系の人々のこういうノリの良いところ大好きです♡



小さい時からリズム感が身についているのよね~~(写真左)



おや?君は参加しないのかい? 陽気の国スペインと言えども、シャイボーイは健在です。


バルセロナ初日の夕食は宿近くにあったボケリア市場側のパエリアバーへ。


パエリアバーと謳っているだけあり、壁や天井はパエリア鍋だらけ。

肝心のお味はというと、、、



まずい!!!! 何じゃこれ!!!!寒い

このパエリア、1人前で22ユーロもするんですよ!?(鍋サイズ両手合わせたくらい)
がっかりです。。。味、値段ともに非常にがっかりです。。。。がくっ 

仕方ありません。気を取り直して翌日以降に期待しましょう。



この夜は眠れない程の腰痛で苦しんだのは以前も書いたとおり。。。
それでもめげずに、翌日は山の上にあるスピリチュアルプレイスへ行きました京阪6000系中間車
その話はまた次回。チャオ!ももいろちゃん

オーラ!
本日の夕方、バルセロナより無事に戻ってきました。
これから旅行記をまとめますが、まずはフレッシュな話題を先に書いておきましょう。


昨日バルセロナの街を歩いていたらやけに日本人が目についたのです。
パリへの観光客がバルセロナに流れているのかしら、なんて思っていたら、
前を歩いていた日本人が「昨日羽生君を見てきたわ~。今日は真央ちゃんのショートね。
席はまだ空いてるみたいよ」というような会話をしていたのです。

その時は「ふーん」なんて軽く捉えていたのですが、さんざん街歩きをしてからホテルに戻ったあと、
夫に「日本人がこんなこと言ってたよ」と伝えてからの夫の行動が早かった!
ビックリ


ネットですぐさま会場を調べあげ、予約サイトを見つけ(英語)、
通常は75ユーロ(くらいだったかな)のゴールデン席が
当日だからか45ユーロ(くらいだったかな)になってたので即購入
GET

そして、急いで会場へと向かったのです。私は腰が悪いので走れなかったけれど頑張ったわフラフラ

私が夫にポロリと行ってから会場に向かうまでのこの間、約1時間ちょっとでした。
早い、すさまじい早さです。ネット社会万歳
バンザイ 即決できる夫にも感謝!ありがとう



こちらが会場。



会場に到着したのは丁度休憩中でした。美女達がカメラの前でポーズを決めておりました。



人生初のフィギアスケート観戦です。



ペアの演技が始まる前に会場入り。Kiss and cryエリアもよく見えました。



ペアの練習中(写真は練習中と演技が終わってから)。本番も良い演技でした。



こちらは圧倒的な演技力を見せつけてくれたロシアの優勝カップル。
女性の美しさにも釘付けでした。若かりし頃のデミ・ムーアに似ていると思ったのは私だけかしら。


夫も私も人生初の生フィギアスケート観戦。
夫は「アスリートってすごい」と目を潤ませておりました。私も思わず涙が出そうになりましたが、
周りはフィギア観戦ベテランのおばちゃま(日本人率半分!!!)ばかりだったので
夫と2人で必死に涙をこらえました泣


そして、いよいよ女子ショートの演技です!!



おー!真央ちゃんです!!紫の衣装がとてもよく似合っています。
隣のアメリカ人選手も美しい!女子のフィギアは華やかでいいですね~~



練習風景




演技終了後。ショートは3位に終わりましたね。以前と比べ骨格もしっかりしてきたし
表現力もついたと感じたのですが、今日のフリ―ではアンビリーバボーの6位でした。。ナク



私はこの宮原知子ちゃんを知らなかったのだけれど、
今日のフリ―で一気に2位に組み込んだ実力者だったのね。将来が楽しみですね。

それにしても、真央ちゃんが演技中の日本人のおば様達(主にね)の一体感と
独特の応援スタイルにはビックリしたわ。
飛べば大歓声、転べば「あー」と溜息、演技中は拍手で盛り上げ、演技後は
急いで花束や人形をリンクに投げ入れに行く。大忙しです^-^;

す、すごい。。。。・・・ 他国の人はこの異様な盛り上がりをどう見ているのかしら。。

選手達もこのプレッシャーに耐えっるってすごいな。
強靭な精神力がないとアスリートにはなれないんだろうなとも思った瞬間でした。



熱い男、修造さんもレポーターとして(?)駆けつけておりました。


今回の観戦は全くの予定外でしたが、人生最初で最後であろうフィギアスケートを
生で観ることができて本当にラッキーでしたやったー* 


最後にフィギアつながりでこちら↓

バルセロナでもクリスマスマーケットがあちこちで開催されていたのですが。。。



私はこちらのフィギアに釘付けでした↓



う○ちしてる!!!!おののく



屋根にも!!!おののくおののくおののく しかも、しっかり巻いてるし。。。。困る 

なぜ!?なぜなの!????
理解不能理解不能