ボンジュール!安定感が全くないパリのお天気です。





それでも確実に春の花は咲いています。




場所によっては桜が満開ですよ。



てっつんも桜と一緒に撮っておきましょう。もっと良い顔してちょうだい!



てっつんはお散歩中は傷を舐める心配がないので、最近はエリザベスカラーは外しています。
雨の日はお散歩に行くのも消極的。。カッパを着せるとさらにテンションが下がります(右)。。
分かりやすい犬だ。



さてさて、わたくしの帰国まで1カ月を切りました!!
気持ちはすでにジャポンですが、残りのパリ生活を悔いなく過ごすために
やっておきたい&行ってみたいリストを作りました。

本日はそのうちのひとつに行ったお話。



じゃーん!ここはどこでしょう!?



金ぴかの門が目印のこちら、そう、裁判所でございます!



「Liverte自由,Egalite平等, Fraternite友愛」

やってみたいことリストのひとつは、裁判傍聴でした。
日本ではすでに何度か傍聴したことはありますが、海外では初です。
そのうち行こうと思って早3年半が過ぎてしましいました。
まあ、今でないと言葉もわからなかったので時期としては良いでしょう。



裁判所前には二カ所並ぶ所があるのですが、
赤プレートのある方(写真右)がステンドグラスで有名なチャペルに入るためのライン、
左のグレープレート(写真左)が裁判所(傍聴など)のためのライン。

普段は左には人が並んでおらず、右のラインにものすごい行列、とういのがお馴染みなのですが、
この日はどうしたことでしょう。裁判所のラインに行列が出来ています!
何か特別な裁判があるのでしょうか!??

逸る気持ちを押さえ、セキュリティを通過。※裁判傍聴は誰でもできます。

日本の一般傍聴裁判は、各部屋の前に何の裁判が行われるのか表示があったのですが
パリの裁判所には何の表示もありません。これはわかりませんんー



とりあえず歩いてみます。しかし、それらしい部屋がないので、その辺の人に聞いてみます。
すると、どうも上の写真右の赤い扉のある部屋で傍聴できるとのこと。
ちなみに、このエリアは「軽犯罪」と書かれています。

一カ所の部屋が空いていたので覗いてみましたが、
広い部屋に裁判官と弁護士とボロボロのおじいさん(被告人?)がいるだけ。
私が見たい裁判ではないので部屋を出るも、他に裁判をしているような部屋はない。

同じくフランス人男子が傍聴するために椅子に座って待っていたので、私も待つことに。
しかし、待てど待てど、裁判が始まる気配はない。
そのうち、ボロボロのおじいさんが弁護士らしき人と廊下に出てきてしまった。
裁判終わったのね。

係の人が裁判は通常9時からと19時半(ちょっと不確か)と言っていたので、
もう他に裁判はないのかもしれない。

フランス男子達も帰るようだったので私も諦めて帰ることに。

うーむ。ただの裁判所見学ツアーになってしまったが、初回はこのへんにしておくか。


せっかくなのでシテ島あたりをお散歩。


パリ市庁舎にはベルギー国旗が掲げられています。


さてさて、あとやっておきたいことは2つほど。
またご報告しまーす。



最後に最近ハマっているもの。


ISIGNYのバター。今まで食べたバターの中で一番美味しい。



肉にカレーパウダーをかけて食べる。これとっても美味しいです!お試しあれ!


では、またちゃお

こんにちは!今日からサマータイムだったんですね!!ビックリ
私はてっきり明日からだと思ってたので、日曜日なのに夫は随分早起きだなと思っていたわけですが、
世の中はすでに1時間早く時を刻んでおりましたビックリ
今日から日本との時差は8時間から7時間に変わりましたよ
時計


さあ、今日はパリの街角写真からいってみましょう!


ベルギーでのテロを受けて、エッフェル塔はベルギー国旗の色になっています。



街にはどこからともなく軍隊が現れ警戒にあたっております。



教会に飾ってあった美しい花。
復活祭(パック)に備え、全ての花が白で統一されていました。



へんな日本語(?)のジャンパーを着た若者。ロゴもパクリよね??
彼にとっては「クール」なのかしら。。。



エリザベス・テツと夫。男同士で何のサイトを見ているのかしら!


さてさて、この1週間は文字通り「食べてばかり」の日々でございます。


まずは、イギリスから友達が遊びに来たので毎日のように外食三昧。


美味しいものを食べたいと言うので、私も行ったことがなく気になっていたお店にトライしてみたのですが、
あれれれれ???味付けがもんのすごーーーーく濃い!!!
おののく

こちらのレストラン、口コミ評判もよく、知り合いにもオススメされていたのですが、
この味付けは一体どうしたことでしょう。。。
ひゃ~・・・ 

薄味のフランス人は到底我慢できないレベルだと思うのだが、フランス人客来るのかしら、
といぶかしんでいましたが、他のお客さんを見て納得。ほとんどが観光客でした。。。

この日はたまたまシェフの調子が悪かったのか、これは非常に残念な宴となりました。
でもひとつ収穫があったとすれば、
このエリアには美味しそうなレストランが沢山あるというのを知れたことです。
今度チャレンジしてみましょう。



いかにもパリらしい雰囲気のエリアでした。



続いては、パリ郊外に家を買い美しくリフォームした友達宅へご招待頂いたお話。



広いサロン(リビング)に庭付のアパルトマン。物件探しの時も同行したのですが、
なかなか彼女が「これだ!」と思う物件に巡り合わなかったのです。でも、新居を見て納得。
これは本当に良い物件です。やはり納得がいくまで探すべきですね。

家探しが終わっても、今度はなかなか思い通りに進まない工事にイラつき、
ストレス性円形脱毛症になったという友達でしたが、
写真以上に素敵で居心地の良い空間に仕上がり、
「ハゲた甲斐があるね」、なんて冗談を言い合っていました。
彼女とは知りあって3年、ストレートに物言い合える貴重な友達です笑



自分の家を建てる時は、リビングを一面本棚にするのが夢の夫は大興奮。
何やら1人で一生懸命解説していました。誰に話かけていたのだろう。。。



友達夫婦共同で作ったという煮込み料理と、年代モノのワインなどを頂きました~~
ちなみに2007年の赤。貴重ですよ~~~


もうひと組、素敵カップルも来たので計3組(大人6人)+子供1人のパーティとなりました。
良い出逢いに感謝だ~~
いらっしゃいありがと

このカップルの子供(男の子)がまたラブリーなの
ハート
食後に近くの森にお散歩に行ったんだけれど、私に無言で花をくれたの~~WハートWハート



摘み取ってくれた、たんぽぽハート
こんな時分から女性を喜ばせる術を知っているフランス男子。。
末恐ろしや恐ろしや~~205 めるしーぼーくぅハート



パリ南西郊外から見たエッフェル塔。でかいね~


そして、今夜もご招待が控えております。



「今夜のために」とカレー(ウコン効果狙い)をランチに作ってくれた夫。
お、おう。。。気合い入っているね。 今夜も頑張って飲みますか!
カンパイ


では、宴の前にひと眠りします!ぐっすり

こんにちは。健康って大事ですね!身体はすっかり快復し元気モリモリです!腕。
今朝は夢の中でガバッと起き上がったら、現実世界でも起き上がったようで
夫がびっくらして目を覚ましてしまいました。お陰で夫は寝不足です。。
寝てても起きててもうるさくて、デゾレ
ゴメーン







近くの公園には春の花が沢山咲いています。

フランスに花粉症はないと思っていたのですが、あります!

日本に居た頃に比べればかなり軽度ですけれど、くしゃみ鼻水には参っちゃいますブー子くしゃみ

フランス人にも花粉症の人が増えてきたようで、情報によれば、
この25年間で花粉症患者は3倍に膨れ上がり、フランスに住む10%が花粉症持ちだと言われているとか。
ちなみに、花粉症反応が多く出る樹木は、イトスギ(西洋ヒノキ)、樺、トネリコらしいです。


そこまで重度ではないので、薬は飲んでいないのですが、これでたまに鼻うがいはしています。



STÉRIMAR100%ナチュラル。先端を鼻の穴にシュッと吹きかけ
しばらく置いてから鼻をゆすぐだけ。ツーンとしないし簡単です。


さてさて、本日は我が家の家事の味方特集。
あくまでも我が家のケースですからね~~アシカラズ


まずは、


お馴染みの酢でございます。これは本当に万能ですよー奥さま。
1本数十円ですしね。

ケトル(湯沸かし器)についたカルキはこれをジャバジャバと入れて沸かし、
しばらく放置すると、ビックリするくらい綺麗になりますからね!

また、洗濯をする時もこれを使います。
同じくカルキ予防にカルゴンという固形のものもあるのですが、
私はもっぱら酢で代用しています。
これを前洗いと洗剤を入れる場所に適当に入れます。
※ちなみに、今のところ、洗濯物に酢の匂いがついたことはありません。



1が前洗い、2が洗剤入れ、3が柔軟剤入れ。1にはジャバジャバ入れます!(2は控えめ)
1に毎回のように酢を入れていたらご覧の通り、2や3に比べ綺麗になりました!
(2と3が汚くてごめんなさい(>_<)


柔軟剤と言えば、もちろんフランスにもあるのですが、、、



日本でもお馴染みのレノア。エリザベス・テツが後ろに写り込んでおります。
ハッキリ言って、こちらの柔軟剤と言われている商品は個人的には
香りつけだけだと思っておりまする!怒る
柔軟剤を入れたからと言ってタオルがふっくらするなんて夢のまた夢のお話です!
硬水だからかしら??? ま、香りつけだと思って使っていましょう。


続いてこちら。


スプレータイプの酢。ちょっとした汚れや掃除に使えます。
こびりついた汚れには、これを吹きかけてしばらく放置すると
汚れが落ちやすくなるような気がします。
4~5ユーロくらい。




重層も家事の強い味方です。汚れにふりかけて同じく放置。軽い汚れならこれで落ちます。
さらに、重層はスパゲティを中華麺にしてくれる魔法の粉でもあるので
一家にひとつあると重宝するでしょう
指圧の心



以上の物でも落ちないしつこい汚れには最終手段としてこちら。


漂白剤。便器にこびりついたしつこい汚れもこれで落ちます。
しかし、かなり強い薬品ですからね。ゴム手袋をしてしっかり換気しならが使いましょう。


そうそう、以前も記事にしたことがありますが、
フランスのゴム手袋は高かろう悪かろうなので、可能であれば、
日本からの客人にゴム手袋をお願いするのが良いです。

フランスで買ったゴム手袋の寿命、2週間。
日本で買ってきてもらったゴム手袋の寿命、2ヶ月!!
なんじゃー!この違いは!!怒る怒る怒る怒る

ふぅ。。。。はっ



最後に我が家では現在断舎離を行っております。


いつか着るだろうと思っていた洋服や靴や帽子を思い切ってリサイクルに出すことに。



街の至るところにある衣類回収ボックス。日本で服をリサイクルに出すと有料なので、
パリにいる間になるべく回収ボックスに入れていこうと思います。

そうそう、ここに洋服をエイホエイホ入れていると、どこからともなく
ホームレスというかノマド系というか、が現れて
「それ、くれーくれー!!」と横取り(?)していくことがあります。
気にしない人はあげてしまいましょう。彼らの喜び様は半端ないです。


では、また
sei

ボンジュール!晴れると暖かいですが曇りだとまだまだ寒いパリです。


来週の月曜日に控えたパック(復活祭)に向け、モノプリではこんな商品展開がされていました。
うさぎをモチーフにしたショッピングカートやお皿など。カート可愛いなぁ。



さて、先週日曜日に彼の同僚宅へご招待されました。
その同僚には夫が以前から「牡蠣パーティしましょう」と提案していたらしいのです。
なので、牡蠣を仕入れるとなると土曜日しかないわけですよ。


しかしですね、土曜日は午後2時くらいまではどうしても外せない用事があったため、
私としては、夕方近くにパリを出て牡蠣を仕入れに行くのはどうなんだ、と思っていたわけです。

でも、夫は、「オレは約束を守る男なんだ!」と言い張り、結局パリを出発したのは午後3時。。
・・・ショック
夫はいったん「こうする!」と決めたことは頑として譲らないので、本当に面倒くさい。。
つい先日、最後の牡蠣だってブログ書いたばかりなのに、、ブツブツ。。



料金所もさすがにガラガラだ。西に向かっていたので西日がすごいうー



前を走るGTRを追え~~!なんて遊んでいましたが、スポーツカーに敵うハズもなく、
アッと言う間にはるか彼方へ行ってしまわれました。。。



目的地に着くと若者がワイングラス持ちながら歩いておりました。
うーん。さすがフランスだね。




この足の長さ!!同じ人間ですか!! しかし、子沢山だな。。


パリから130キロ/時速で飛ばして約2時間、日暮れ前に目的地に着きました。



ほい、きた!皇帝の牡蠣でございます。やっぱり最後は皇帝で〆なくちゃね!



その他にも普通の牡蠣もお買い上げ。

ほい!では再びパリに向けて帰ります!
せっかく2時間かけて来ても、滞在時間20分ですよ!? あー忙しい汗



観光は車窓から~~。トゥルトッゥトゥ~♪



帰りは太陽を背にして走るからラクチンね♪

往復4時間、滞在時間20分の旅で仕入れた牡蠣。
ご招待前夜にももちろん頂きましたとも~~



レモンをかけてジュル~~っと。    うめ~~ウマー!!



時期なのか?海水が入っていない牡蠣もあったので、それは炙って頂きましたよ~



夫お手製ポン酢とワサビで食べれば、誰しも唸ること請け合いです!



牡蠣のお伴にはロワールの白を。うん、ナイスコンビネーション指圧の心



そして迎えたご招待当日。


4人で再びモリモリと頂きました~~~
みんな美味しい美味しい食べてくれて往復4時間かけて行った甲斐があったね~~♪


と終わるところだったのですが、昨日の夕方から突然の寒気が襲ってきたと思ったら
吐き気、上から下からピー
あへへ脂汗、そして発熱。。。


えーとー???

風邪かな~~????
?おまめ?おまめ?おまめ?おまめ?おまめ


夫の同僚は昨日会社を休んだらしいのですが。。。

えーとー???

飲み過ぎちゃったのかな~~??
?おまめ?おまめ?おまめ?おまめ?おまめ





エリザベスカラーをしたてっつんはフランスの子ども達に笑われています。。
笑うなよーー
次女A



手術のとき、右前脚をなぜか剃られたてっつん。ぷぷぷうひひ


はい!ということで、みなさまも諸々気をつけましょう~~

快晴続きのパリですが寒いですね!我が家のテレビが数週間前から電波を受信しなくなり(?)、
全くテレビが見られなくなりました次女A メテオ(天気予報)見たい~~

ま、でも、日本に帰ったら「脱・テレビ生活」することを決めたので、
今からその練習だと思えばいいかしらね。


さてさて、本日のタイトルですが、「TAMA」とは男の子についているアレのことです。
漢字だとリアルだし、ひらがやカタカナだとダイレクトだし(何のこっちゃ)、
ということでアルファベットにしてみました。




みなさま、ボンジュール! ぼくはマテの最中です


この度、てっつんは去勢することに相成りました。。
去勢に関しては賛否両論あり、未だに明確な答えが出ていないテーマではあるのだけれど。。



難しいテーマだワン


我が家では去勢によるメリットよりもデメリット(ホルモン系統)をすごく心配していたため
今までは全く考えてこなかったのだけれど、
今年に入り、いよいよそれを考えざるを得ない状況になったのです次女A


まずは、日本帰国にあたり、ペット事情がヨーロッパとは大きく異なる点でした。

その最たるものが日本の住宅事情!!

帰国に向け、まずは賃貸を借りようと、日本の家族に協力してもらいながら家探しを始めたのです。
日本はペット可(または相談)の物件が少ないのは覚悟していたのだけれど、
問題だったのは、「ペット規約催促ありという表記。

マナーに関してのことかしら?と思っていたのだけれど、
いざナイスアパルトマンを見つけ、申し込み!と相成った時に、
この表記が意味することを知ったのですΣ(°口°;)



つまり、「去勢していること」もしくは「去勢する予定のあること」というのが条件だったのです!!驚く

これは、比較的新しい建物で、ペット可(相談)と謳っているマンションで見られた表記でした。
申し込み段階で虚勢に関しての書類にサインを求められました。

古い物件や一軒家ではその必要はなかったのですが、
今後、去勢をしていないばかりに家選びの範囲が狭まるということや、
他にも、マナー教室に出す際に去勢していることが条件だったり、
ドッグランで遊ばせる時も去勢していない犬は嫌がられたり、と
未去勢犬への風当たりが強い日本という国の現状を思い知らされたことが
今回の一番の決め手でした。。 

都心部ではこういう傾向が多くみられるのかしら。。。



(この格好が何故かお気に入りのテツ)


第2に、テツは他の犬を怖がることなく「遊ぼう!遊ぼう!」と誘う、
社交性のある犬になったのはいいのですが、

自分より大きくて強そうな犬に果敢に向っていくし、
オスが出す特有の戦闘ホルモンに反応するし、
相手の犬もこのホルモンに反応してテツに対してガオー!って向ってくるし、

今後テツが歳を重ねるほど、戦闘ホルモンが強くなり争いの火種が切って落とされる、
または縄張り意識が強くなる、などなどを考えた時、
自然界で生きている犬なら問題ないけれど、人間界で生きていく以上、
のちのちに問題となる可能性が強くなるなと考えたのです。





友好的に遊んでくれてたらいいんだけどね。


フランス人の犬友たちは口を揃えて「去勢はしない。必要性がない」と言います。
実際、フランスで虚勢している犬は半分くらいじゃないかしら。
話を聞いてみると、自然の摂理に反する、と考えている人が多いように感じます。
(ネコに関しては別かも)


対して日本は8割、9割が去勢していると言っても過言ではないのではないかしら。
理由としては「繁殖を防ぐ」「トラブル回避」「病気予防」などとありますが、
うーむ、去勢したからと言ってトラブルを回避できているのかしら。。。病気を予防できるのかしら。

ここで言う病気って前立腺などの生殖器系よね。
うーむ。。これって確率や環境の問題ではないのかしら。。

去勢したことで回避できること、去勢しても回避できないこと、
去勢しなかったことで回避できること、
去勢しなかったことで回避できなかったこと、、、


このテーマにはまだまだ終着点がないような気がします。。。




自分の中でもまだ不安の方が大きい中で踏み切った今回の手術。
テツが2ヶ月の頃からお世話になっている獣医さんにはどんな小さな疑問もぶつけました。
(って、私が極度に心配症なんだけどね。。)


獣医さんは「とっても一般的で簡単な手術だから大丈夫」と言ってくれましたが、
実際にオペに直面すると、どんなに簡単でも不安はつきまとうものですね。

人間で言えば、例えば、盲腸や白内障の手術は本当に簡単だし、
ほぼ危険は伴わない、というのは現場にて体験済みなんだけれど、
手術をする当人や家族にしたら、どんなオペだろうと不安は拭えないもんね。。。
心しないといけませんね。

テツの獣医さんはこの点をしっかり踏まえてくれた上で、
私の全ての疑問に答えてくれたという点も、帰国目前にしてでも
フランスで手術をしようと決意した理由でもありました。
信頼できる獣医選びって大切ですうさぎ



受付には獣医さんにお世話になっている犬ネコ達の写真が。
テッつんの写真は3枚も貼ってくれました~~(わかるかな~~?)



以下は、フランスでの去勢オペの流れです。※手術は日帰りです。



予約は9時から。朝ご飯を抜いた状態で病院に連れていきます。
3分早く着いたら病院は開いていませんでした^-^;  
先生は9時過ぎに優雅に風を切りながら登場しました^-^;

そこからテツの全身状態をチェックした後、私はテツを置いて退散。
その後、オペ室で血液検査を行い手術に耐えられる身体か否かを判断し手術を行います。


お昼頃には「無事に終わりましたよ」と電話があり、16時半頃お迎えに行きました。



手術をした後とは思えないほど元気でした!
エリザベスカラーがジャマで大好きなクンクンが出来ません^-^; 
自宅に帰る途中、心なしか何度も私の顔を見てきました。不安なのかしら。
朝から何も食べていないのでお腹回りがゲッソリしていますねぇ。。。
今夜の夕食はいつもの半分しか与えてはいけないそうです。テツよ、耐えろがんば



何だか悲しそうな顔をしているのは気のせいでしょうか?
ごめんね、人間都合で大事なTAMAを取っちゃって。。。泣く**

この状態で次回の診察時(4月初旬)までいなくてはいけないそうです。
道行くフランス人達は不思議そうな顔でテツを見ていますが、
傷の回復を早めるためにも2週間ほどは我慢です困った顔 ファイト、テツ!

費用は診察、検査、麻酔、薬、手術代込みで252,40ユーロでした(日本円で約3万2千円)。
高いのかしら?安いのかしら?
フランス人だから(?)縫い目は荒いかなーと思ったけれど、
意外と綺麗に縫ってくれました!良かったホッ


ふぅ。。。長い1日だった。。。
今後、何事もなく犬生を送れますように。。お願い