ボンジュール!
昨日は第40回目のパリマラソンが開催されました!
朝のニュースでは参加者は5万7千人とのことでしたが、この中で何人の方が
最後まで走り切ったのでしょう。本当に過酷なレースです。。。辛い



ランナーのみなさま、本当にお疲れさまです!




これが42.195キロのコース。パリのド真ん中、観光のメインスポットを走り抜ける、
世界一美しいマラソンコースとも言われているパリマラソンです。

夫も例に漏れず参加しましたよー顔 そうなると必然的に応援にも行くわけです。。

今回は先日のベルギーテロなどを受け、朝からニュースでは
「マラソン大会はトップセキュリティ」と言っていたので、万が一、爆発などがあった場合は
すぐに家に戻るという取り決めをしての参加です。命懸けのマラソン大会です。。


まずは20キロ地点から応援開始!






今年は沿道の応援者達がランナーとハイタッチをする場面が目立ちました。


ガンガンに音楽を鳴らしてランナー達の士気を高めている地点もありました。



 


可愛いパリジェンヌ達、音楽に合わせてノリノリで身体を動かしながらの応援です。
ランナー達も自然に笑顔になっていました笑 フランス人のノリって本当にいいですね~



我らがジャポンからの参加者も今年は多く見かけたような気がします。
アレーアレー!(いけー!いけー!)ジャポン!



給水付近を少し過ぎると、ランナーがどんどこペットボトルを捨てていくので
道路沿いにはゴミが散乱します。



一応ゴミ箱はあるのですが。。。。でも心配無用です。
マラソン大会が終わると同時にパリ市のゴミ収集車が現れ、
アッと言う間に道がきれいになるのです! いやはや、すごい街です(またすぐに汚れるけどね汗1


なんてブツブツ言いながら夫を待ちかまえていたのですが(約1時間待ちました)、
全く登場する気配がないので、ここは潔く諦めて次の応援地点に行くことにしましょう!

※事前に携帯電話の番号を登録しておくと、「〇○さんが〇○キロ地点を通過しました」という
テキストが送られてきます。毎年登録していたのですが、きちんとメッセージが届いたのは
今回が初めてでした!!顔2



30キロ地点。最寄駅はPassyです。
だいたい、この辺りはいつも混んでいるので、このままコースに沿って進みましょう。



すると、こんなに開けた場所かつエッフェル塔を背後に臨める場所で応援することができるのです!



このグループはゴールまでずっとこの状態で走っていました。



エルビスプレスリー登場です!余裕の笑顔です!!



バナナマン登場。この日は20度近くまで気温が上がったので着ぐるみは暑かったに違いありません顔2



そんなこんなしていると、やっと夫の姿が見えてきました!!


 
30キロ地点、すでに相当疲れが出ています。。。
毎回この時点で膝が痛くて仕方ないというのが常なのですが、
今回は膝にはまだきていないようです。ファイトー!ふぁいとファイト1


さあ!無事に見届けたので、一気にゴール地点に移動しましょう!走る




さすがにすごい人です。みなさん、だいたい自分のお目当てのランナーがここを走り抜けると
どんどん列を外れていくので、少し早めに到着すれば列の一番前に行くことができるのでご安心を。



ランナー達は本当に苦しそうですが、42キロの文字が見えた途端、
最後の力を振り絞って走りぬけていきます!中には泣いている人もいます。
私も思わずもらい泣きしてしまいそうになりますが、グッと我慢です涙


 

 
みなさん思い思いの格好でゴールを目指しています!



おっと!これは恐怖のスピードカメラ&ポリスコンビです!
制限速度10キロとは笑わせてくれますきゃぁ~



ゴール付近はフェンスがあるのですが、家族や友達がランナーの人達は
ここを乗り越えて、ゴールまで一緒に走り抜けることもあります。



子供、恋人、家族、友達、犬などなど、最後の最後にランナーと一緒に走ります。


毎年この光景は見ていたのですが、最終年だし、フランスでしかできないし、ということで、
私もフェンスを飛び越え、夫と一緒にゴールしました!!!ゴールゴールゴールゴールゴール

こんな絶好のチャンスの時に限って写真を撮るのを忘れてしまいました。。。がっくり
動画は撮ったんだけどね。。。あーぐやじい~~~次女A


ゴールすると、係の人に「はい、マダム、あちらから出てくださいね」と言われます。
フランス人のこういう大らかなところ好きです♡
いやー良い思い出になりました♡



ランナーとの待ち合わせの凱旋門に行く途中にはこうしたお店が幾つか出ています。
美味しそうな匂いなので思わず買ってしまう人達の気持ちわかりますseiうんうん



本当に大掛かりなイベントです。参加費は早く申し込めば申し込むほど安いのですが、
夫は90ユーロくらい払ったそうです。安いのか?高いのか?顔


 
ほい!初めてマラソン後にちゃんと待ち合わせすることができました!!
毎回待ち合わせが上手くいかず大喧嘩するので。。。

ゴールするとランナーはTシャツをもらえます。今年は黄緑でした。
メダルももらえます。ジャガーのマークに一瞬似ていると思ったのは私だけでしょうか。
これはマラソンのコースを表現しているのでした。


ふぅ。。。ランナーはもちろん疲れますが、応援者も疲れます。
帰宅後から今朝にかけ頭痛に悩まされましたよ。。ムシャクシャ痛い

夫は夫で、今朝から身体中が痛いと訴えるので、
「なぜそんなに身体を酷使してまで走るんだ?」と訊ねたら

「そこに道があるからだ」 とさ。。・・・ショック


あなた、誰!!?

ボンジュール!最近毎日ブログをアップしています!ネコキス


現役で走っている車。フランス人の物を大切に使う精神、好きです。


さて、本日は前回に続き、2日連続でモンマルトル界隈に行ってきたお話です。
目的はフリ―マーケットです!
もうこれ以上物を増やさないと決めたハズなのに、、、、
ダメダメ夫婦をお許しくださいませごめんなさい


 

 

対して期待もせず行ったのですが、出店数が半端ありません!え・・・
いったいどこまで行けば終わるんだーと途方に暮れるほどでした。

これは何か食べないと身が持たない!ということでフリマ沿いにあったパン屋さんへ。

 
すると、あんぱんが売っているではありませんか!よもぎパンもありました(右)。
パリであんぱんが流行っているという話は本当だったのですね!
こしあんは日本で食べる味です!職人は日本人なのでしょうか??
ちなみに私は粒あんが好きです。


さらに、こちらのパン屋さん、


日本名のケーキまで置いてあります。抹茶ケーキ、左隣はショートケーキです。
今度再訪して買ってみましょう! 


あんこで気分を盛り上げ、再びフリ―マーケットに参戦です。
全体的にプロ半分一般半分といった印象でした。



おーっと!ヌーディーなマネキンが!!中途半端にガウンを着せられていますね。
ちゃんと着せてあげてください!!


冷やかし気分で行ったフリ―マーケットだったのですが、またしても買ってしまいました。。
以下が戦利品でございます。





BAVARIA SCHUMANN ARZBERG GERMANY 
縁の模様が美しいですね。何と2枚で1ユーロでした!





SNCF(フランス国鉄)のステンレス製の食器。直径20センチほどの割と大き目のお皿です。
スープなどを入れていたのでしょうか。これはテッつんのエサ入れにしようかしら。
1ユーロ。





ドイツ製 DR. OETKERのアンティークな粉ふるい。1ユーロ。






ドイツ製の手回しコーヒーミル 5ユーロ。






偶然ですが、こちらもドイツ人作家のカップでした。プロバンスの土を使って作ったみたいです。
カップ2脚と大皿(写真上の奥に立てた物)のセットで8ユーロ。
さっそく豆を挽いて珈琲を飲んでみましたが、カップの口当たりが優しく
珈琲の味もいつもより美味しく感じました




木製のおぼん。6ユーロを3ユーロにマケてくれました。



木製のランチョンマット?? お盆を買ったお店で6ユーロと言われましたが、
「いらない」って言ったら「じゃあ幾らなら買う?」と言われ、「2ユーロ」と言ったら
「じゃあいいよ」と叩き売ってくれました。

ここの店主(若いフランス人男)、かなり強引でついつい買ってしまいましたが、
うーん、よく考えたらいらなかったかも。。。日本のフリマで売ろうかしら。。。汗2


この時点ですでに13時を回っており、さらに底冷えのする日だったので、
出店者達は早く売ってしまいたかったのでしょう。
こちらのお店以外にも「幾らなら買う?50?40?30?」とどんどん値下げしてくるお店がありました。
どんだけーーー汗


本日の収穫は以上ですが、ご存知のように我が家には食器が溢れております・・・。



各種調味料入れだけでもこんだけ。。これ、ほんの一部です・・・。

あーあー、本当に後先考えない夫婦ですわ。。・・・。 はい、自覚しております。。。。

日本に帰ったら、もしかして写真のようにスーツケースに入れて
フリーマーケットに出店するかもしれません。日本の皆さま、よろしくお願いしまーす!



最後に本日のショット

その①


フリマで見かけたゴージャスな帽子のマダム。その羽、ジャマです



映画の広告。もっくんにソックリ!


では、本日もボンジョルネ笑顔(色無し)

4月になりました!早いですねー

いやはや、面白い友達を持つと面白い場所に行けるものですね。
昨日はその友達の誘いを受け、モンマルトル界隈に行ってきたわけです。

モンマルトルはパリの北に位置する小高い丘になっているエリアです。


そのため坂が多いので、歩きやすい靴がおすすめです。










ブドウ畑もあります。

モンマルトルは訪れる度に違う表情に出会えるエリアです。


昨日は久しぶりの晴れだったのでモンマルトル界隈は大変賑わっておりました。
いや、いつもか。



サクレ・クール寺院前の階段はものすごい人です!
このエリアはスリ出没エリアなので警戒体勢マックスで進みましょう!


サクレ・クール寺院も素敵なのですが、私はこちらのひっそりとした教会が好きです。


サンピエール・ド・モンマルトル教会。
サクレ・クールが目立ち過ぎて、こちらにはほとんど人がいません。穴場です。


  
ステンドグラスが床に反射してとてもきれいでした。
ゴールドの祭壇が目を惹く素敵な教会です。


  
こちらの教会は門や扉の彫刻が他の教会と比べ抜きんでています。
もはや芸術です。



そんなモンマルトルは多くの芸術家達が愛した場所でもあります。


その代表的な場所のひとつが、シャンソニエ(歌酒場) 「Au Lapin Agile ラパンアジル」です。
ここは、かつて、モンマルトルの詩人達やピカソなどの画家達が集い、
夜な夜なお酒を片手に語り明かしていたという伝説の居酒屋です。

現在集うのはほぼ観光客とのことですが、それでも、
懐かしいフランスのシャンソンを聞きながら過ごすパリの夕べはなかなかオツなものです。

昨日はこちらでのイベントに呼ばれノコノコと行ってきたのです。



ここでピカソ達が語り合っていたのね~~きらきら
店内は薄暗いので目が慣れるまで大変です。足元にお気をつけ遊ばせ。



ピアノとシャンソン



アコーディオンとシャンソン


シャンソンっていいものですね~サモ・ハン・キンポー


シャンソン世代でなくても、素敵な余韻に浸れること間違いありません。

誰でも気軽に訪れることができるので、パリらしい体験をしたい方はぜひ足を運んでみてください。

時間は夜21時~深夜1時まで(月曜日除く)。
シャンソンの夕べとドリンクで28ユーロです。
ちょっとお高めですが、健全なパリの夜を楽しめるでしょう。



最後に、本日のベストショット。



構図が今ひとつだけれど、いかにもパリ!な1枚が撮れました。

ボンジュール。
本日はお気に入りの教会の写真からスタートしましょう。



美しい螺旋階段が目を惹くサンテティエンヌ・デュ・モンヌ教会@5区
フランスには星の数ほどの教会がありますが、どれも似ているようで似ていません。
それぞれの特徴を見つけるのはとても興味深いですね



さて、本日も昨日に引き続き、車の売買についてです。

車の売買は言わずもがな、タイミングが大事です
ゆび

我が家はアノンスを出すタイミングが遅かったので、
帰国1ヶ月前にこれ以上車のことにかまけていられん!と値段交渉に負けてしまいましたが、
余裕を持って取りかかる方が自分の納得いく価格で売れること間違いないです。


世の中には、こういうのを全部タイミングよくできる人がいるのよね~
家の売買しかり、車の売買しかり、
大物の売買で損を出さないで乗り切れる人というのが。。。溜息

我が家はこういうやり取りがとても下手なんだよねぇ。。絶対損するタイプよ溜息~




(とある日のドライブ)

さて、気を取り直して、車の引き取り手が決まったら、
次はコントロールテクニック
le contrôle techniqueに出しましょう。
いわゆる車検ですねくるま3

街のガレージでもやってくれますが、夫は正規販売店できちんとやりたい性質なので、
正規販売店にて予約を取りました。値段はガレージなら80ユーロ前後、
正規店なら100ユーロちょっと越え。正規店は何でも高いです。。
汗


予約はもちろん電話でもできますが、この便利社会において、
わたくしは全て現地(お店)に行って受付で直接やり取りをしております。
それはなぜか!?


電話のフランス語でのやり取りが苦手だからです!
直接話した方がスムーズだからです!
パンさん/えっへんえっへん
(偉ぶるところじゃないわよね顔


車検はだいたい1日で終了するので、その日のうちに引取に行くことができます。
引取に行くと、車体の外側だけ簡単に綺麗にきれいにしてくれていましたが、
車内は汚れたままでした。。

中途半端なお仕事、御苦労さまで~~す。。   ニヤリちっ



パリの街にはこんなボロボロの車が当たり前のように走っています。
この車はガラスが割れたのでビニール袋で補強(?)していますね。
この状態で高速を走ったらビニール袋破けないのだろうか。見てみたい。。。
恐らくこれではコントロールテクニックはパスしないでしょうね
・・・。



無事にコントロールテクニックが終わったと安堵したのも束の間、
ここで、余計な仕事をしてくれたわね!事件発生!
ショック


頼んでもないのにナンバープレートを勝手に変えられたのです!
詳細は省きますが、我が家のプレートは白ではないので、勝手に変えられては困るのです!

なんてことしてくれるんじゃーーー!ニヤリと怒り詰め寄ると、
「車を売る時はこの白いプレートにしないとダメなのよ」とドヤ顔で言ではありませんか!
そんなことは百も承知じゃ!ニヤリ 勝手にそんなことしないでよ!と食いつくも、
「もしプレートを元に戻すなら有料です」とのたまう始末!!!!きーー!!!!怒る


頼んでもいないのに、余計なサービスをするんじゃないわよーーー!
しかも、ちゃっかりお金取ってるし!!ニヤリニヤリニヤリ


もういいわよ!と取りあえずガレージを後にする。。。が、納得いかなかったので、
走行には問題ないが直した方が良い個所を直すついでに(ちなみに
200ユーロ。。。。次女A
無料で元のプレートに戻してくれるよう約束を取り付けたけどね。ったく。。。

しかし、怒っている時はフランス語が出てくる。。なぜだ
?おまめ



もういい加減、車に時間を費やすのから解放させておくれ
疲れる
次に優先順位の高いテッつんの手続きが待ってるんだからさ。。。
げっそりつかれた
こちらもまた獣医と役所にランデブーの取りつけに電話しなくちゃだよ。。。
電話キライなんだよあへへ。。。




一緒に日本に帰りますよ。手続きの失敗は許されないから電話予約頑張るわね頑張ります!




車のことで奔走している私に労いのオムライスを作ってくれた夫。
「TH」って何のことだろうと思ったら「Thanks」ですって! お、おう。めるしー
汗


とりあえず、車の引き取り先が決まって心底ほっとしましたほっホッ

ボンジュール!帰国前にやっておきたいことも大事ですが、
優先順位で言うと、車を売るということが最優先課題ではないでしょうか!



今日はフランスでの車の売り方について。
フランスでの車の売り方は日本とは少し違うかもしれません。
(日本で車持ったことがないのでわかりませんが)


(とある日の車窓から)



フランスで最も一般的な車の売り方は個人売買。

数ある個人取引サイトの中でフランス人の友達や知り合いにオススメされたのが、

La Centrale 中古車掲示板サイト(一般とプロ混ざってる)

3000ユーロまでの車はアノンス掲載無料
3001~10000ユーロまでは24.90ユーロと、自分が売る車の価格に応じて
アノンス料が異なる。


車を買いたい人は無料でサイトを見ることができ、興味のあるオーナーに連絡します。
(個人の電話番号やアドレスは表示されないので、恐らくサイトが中間に入るのだと思います)


サイト自体がしっかりしているので安心そうだという感じはしましたが、
私が感じた同サイトのデメリットは個人アピールがしづらいという点です。




別の方のアノンスですが、丸で囲んだ部分はどのアノンスでも同じフォーマットです。
自分の車の細かい仕様まで知らないといけないのでかなり面倒くさかったです汗1
また、「この車はこんなに良くて、ここが素晴らしくて」などとアピールするスペースはありません。

皆が同じ土俵に立ち、平等な目線で車の売り買いができる、というのがウリなのでしょうか。



続いてのサイトは、お馴染み

Le boncoin  ル・ボンコワン



(500ユーロの車ってどんなんよ。。怖いわ~ショック


車から家から動物から物から、ありとあらゆる物が売買されています。
登録、掲載は無料。
以前、こちらを利用してオーブンを売りましたが(ソッコー売れた)、
それ以降、掲載がうまくいかず
アノンスを載せることができません汗1 なぜだ?

きちんと載せることができればレスポンスは意外と早いかもしれません。


ただ、こうした個人取引の場合、一番厄介なのがお金のやり取り。
フランスはチェック(小切手)社会なので、小切手でのやり取りをすればいいのですが、
ここで大事なのは、小切手の場合、必ず「Le chèque de banque」(銀行小切手)でもらうこと。
小切手(お金全般)については夫担当なのでよーわかりませんが、
個人名の小切手もあるようで、それだと万が一不渡りが出た時、大損をするみたいです。
そりゃそうだ
ショック


友達の旦那さん(フランス人)は「銀行小切手でも偽装しようと思えば偽装できるから
ボクなら立ち会い業者(?)を頼む」と言っていましたが、詳しいことはわかりません。

この立ち会い業者の元でお金のやり取りをすれば、一括払いでなく
月々幾らという支払いも選べるので、購入者にとってもメリットがあるようです
ゆび



その他に多い方法が、自分の車にアノンスを貼るケース。



車体に「売ります。値段〇○ユーロ(交渉可)。電話番号は〇○〇」というような紙を貼ります。
à débattre」は交渉可で、「non-négotiable」が交渉不可。
走る宣伝カーなので一番手っ取り早いかもしれませんね。

ただ、言葉に壁がある以上、電話がかかってくると対応が困難なので我が家はしませんでした。
でも、住人しか入れない地下駐車場に停めている間だけ貼るのはありだったかも。


その他の個人売買の方法としては、友人に言い回ることでしょう
ゆび
「車を売りたいんだけど、買いたい人はいないかね~」といった感じで。

韓国人の友達に相談すると、韓国人向け情報サイトに掲載してくれました。
日本人情報サイトジモモに掲載しても車などの大物へのレスポンスは低いので
期待していませんでしたが、
韓国人サイトに載せたところ、数名からのレスポンスがありました!しかも買う気満々で!

韓国人パワー恐るべし!
ビックリ 


しかし、遠慮というのを知らない国民性なのか、交渉額があまりにも低すぎます!え・・・
「私の予算は〇○です。これくらいなら買います」
→私達の最低売買価格より約20万円ほども低い。お話にならん!
・・・ショック


もう一人の韓国人は最初は値段交渉する気満々のようでしたが、
色々説明すると、こちらの言い値で買うと言ってくれました。
しかし、タイミングが合わず交渉断念
汗 



(とある日のドライブ)


続いては、中古車業者に引き取ってもらう方法。

友人に教えてもらったサイトがこちら。

autobiz
自分の車を業者に幾らで引き取ってもらえるのかがその場でわかる、
とても使いやすいサイトです。
全て選択式なので言葉に自信がなくても問題ありません。



自分の車のマークを選びます。



このように選択式なので難しいことはありません。

最後に自分の車の買取価格が出て、値段に納得いけば
一番近い業者(ガレージ)を案内してくれるので車を持っていきます。
恐らく、ネットでの価格はだいたいの見積もり額であって、
決定はガレージでするのだと思われます。

早く確実に車を売りたい人には向いていますねゆび


その他に、業者を使う場合、ディーラーという方法があるのですが、
フランスではディーラーは基本的に新車で車を買うケース以外、
中古車の買取はしていないようなのですが、「そんなハズはない!」と
ディーラーのサイトを詳しく調べてみました眼鏡君

パリにある何カ所かのディーラーにも直接訪れて話を聞いてみましたが、
どこも「買取だけというのはしない」と言われました。。。


ディーラーはダメか~(>_<)と諦めたかけたのですが、ヘンなとこだけ粘り癖があるわたくし、
ついに見つけました!ディーラーサイトで車の査定をすると、ディーラー担当者から電話が入り、
そこで細かい話をして買い取ってもらうか否かを決めることができることがわかったのです。


中古車業者やディーラーが提示する価格はとんでもなく低く(韓国人よりは高い)、
また、電話でのやり取りなので言葉の壁があると交渉はかなり難しくなります。
足元を見られないためにも、車を売る前には自分の車の適正価格というのを調べておきましょう1本指


「La cote」というのが査定なので、「La cote ma voiture」等のキーワードを入力すれば
検索サイトが沢山でてきます。



(とある日のドライブ)


私は検索サイトで調べた上で、ディーラーに直接車を持っていき適正価格を調べました。
ここで私達が売ろうとしていた価格より高い値段が出たので、
「よっしゃ!ディーラーで売ろう!」と思ったのですが、
前述のとおり、基本的にディーラーは中古車だけでは買い取ってくれません。

ディーラーで買い取ってくれる方法を見つけたのに、矛盾していると思いませんか?

この査定額は「あくまでもあなたが個人で売る時の価格です」と言われました。
ちぇっ
マッキー

何だかフランスでは業者を通しての売買は面倒くさそうですマッキー
お金のやり取りは個人間より安心ですが。



(とある日のドライブ)


我が家は以上の方法を全部試した以外に、夫の会社の専用サイトにも
アノンスを載せました。

結局、値段や交渉の時間ともにスムーズにいったのが会社のアノンスを通してでした。
この場合、同じ組織ということで身元がしっかりしているし、
手続きも普通に売買するより圧倒的にラクなので、結果的には良かったです。

値段は納得いってないけどね。。。
次女A


<海外赴任時に車を買う場合の教訓>


期間限定の海外赴任で3ケタ後半以上の価格の車を買ってはいけません!

え?常識だって??!

ちぇ~~っ
泣き顔


続いては、車を売る前にしておくことゆび です。