ボンジュール! 良いお天気ですね!

シチリア旅行記はあと2回ほどアップする予定ですが、本日は小休憩、といことで

最近の小ネタを幾つかアップします。

 

まず、先週末、車の引き渡しが無事に終わりました!わーい!

結局夫の会社繋がりで売ることができたので、手続きはとても簡単でした♪

 

※ディーラーで勝手に変えられたナンバープレートに関してはきちんと元に戻っていたのでひと安心。

いや、というか、受付の人は「無料で替えておいたわよウインク」なんて言ってたけれど、

いや、その前に無駄にお金払ってるから!ムキー ったく。

 

 

(車窓からの景色が好きでした)

 

車を買ってくれたのは、とても感じの良い夫婦で、旦那さんは長身のイケメンラブ ワオドキドキ

主導権は奥さんなんだけれど、奥さんが車を持ちたいという理由がとてもステキなの。

 

そこのお宅には小さい子供が2人いるんだけれど、

車に乗った時だけその子供たちはグーグー寝てくれるんですって。

そうすると、やっと夫婦二人の会話ができるから車が欲しいの、と奥さん。

だいぶ値引きさせられたけれど、こんなステキな理由なら惜しくはないでしょう照れ

 

 

車は無事に売れたというのに、

以前書いた車の売り方で紹介した La Centraleにも広告を掲載していたんだけれど(有料)、

ジャンジャン電話かかってきて困るわ~~滝汗 広告を削除したいのに削除できないガーン

 

うちの車はかなり状態も良いし走行距離も10万キロ以下なので(10万キロ越えると価値が下がる)、

引く手あまたなのは嬉しいけれど、こうも電話がかかってくると対応に困ってしまうわ。。。

 

 

 

エッフェル塔の下も車で沢山通りましたねー

 

車があったことで楽しい思いも沢山したけれど、

購入費&維持費(保険、ガソリン代、駐車場代など)がかなりかかったので、

トータルで考えるとレンタカーの方が良かったのでは?とも思っちゃったけれどねえー

 

まあ、何にせよ良かった良かったイヒ

 

 

続いて、テツの役所手続き関係について。

一番の不安だった役所へランデブーの電話ですが、無事にできました~~笑い泣き

希望日と名前を言うだけかしらと思っていたら、意外と色々質問されたのでビックリしましたが、

リスニング力は上がっていたので問題なく聞き取り答えることができました~~笑い泣き

 

 

テツや、このハウスに入って12時間のフライトだぞ!がんばれよ!

 

あとは、実際役所に出向いて無事に手続きが終わることを願わんばかり。。祈るたのむ

役所に出向くのはパリ生活3年8ケ月で初めてのことだからね、

役所の恐ろしさ(面倒くささ)は色々聞いているからね、、、がんばらねばかお

 

 

 

こちらが色々奮闘していても、当の本人は、ただ今第二次反抗期の真っ只中。。。。ゲッソリ

第一次反抗期はあまり目に見えてあるものではなかったのだが、

今回は確実に反抗期だと感じる時が多い。。。はぁ。。。えーん

でも、これを通過しないと大人にならないんだから耐えるしかないよねー。。

人間の成長過程と似てるわねー滝汗

 

 

テッつんの反抗期に負けずと引越し荷物の整理をしているんだけれど、

実は私まだ焦ってないのよねー。でも、夫はやけに焦ってるの。なぜかしら??おまめ

焦る夫とは対照的に私は外出したり、こうしてブログ書いたりしているのにね。

ねーねー、なんでそんなに焦ってるのー!??おまめ

 

 

 

 

友達宅で韓国料理の夕べ。全部手作りよ!?キムチなんて本当にキムチだよ?

美味しかったなぁ~照れ 楽しかったなぁ照れ まだまだ気持ちにも胃袋にも余裕ありありですよー

あなたも余裕持って~~~

 

 

 

そして、最後に、みなさんにも注意してほしいお知らせです!!

 

ある日、我が家にこんな手紙が届きました。

 

あえて大きく掲載しますね。

 

これ、遺産相続に関する手紙です。イギリスから送られてきました。

実はこの手紙が届く前に在フランス日本国大使館から注意喚起のメールが送信されていたのです。

以下がそのメールの内容です。

 

「遺産相続詐欺についての注意喚起

1.最近、当館管轄内に居住する邦人の方に対し、日本国籍者故人の資産管理者と名乗る者から「貴方を故人の最親近者に指名し、遺産を譲渡するための同意を求めたい」旨の日本語の手紙が届く事例が報告されています。

2.手紙には「故人がビルマ(ミャンマー)で休暇中に亡くなり、その亡骸を埋葬するためイギリスに輸送されたが、最後の監査で、同氏名義の口座に£28,844,000の預金があることが判明した」旨記載されており、関心がある場合には連絡して欲しいとしています。

3.このような手口の場合、仮に差出人に連絡を取った場合、遺産の現金化や海外送金の手数料、現地政府に納める税金などの経費が必要であるとして、送金を求められ、送金後に連絡が途絶え、お金が戻ってこないといった詐欺被害が発生しています。

4.万一、このような手紙を受け取った場合には、不用意に対応せず、無視するか、弁護士や警察に相談するなどの冷静な対応をお勧めします。

5.このような事例は当地のみならず他国においても発生していますが、在留邦人の皆様におかれましては、被害を受けることのないよう十分ご注意ください。」

 

届いたお手紙の内容そのままやん!滝汗 まさか早速お手紙が届くとは。。。。

しかもちゃんと夫の名前と自宅の住所書かれているし。。

どうやって情報が漏れたのやらガーン

 

 

もし、みなさまの所に手紙が届いても決して信じてはいけません!

これは詐欺ですからね!!ありがと

 

 

とういことで、ぼちぼち荷物整理しましょうかねーレレレ

ボンジュール!さあ、挨拶もそこそこに、シチリア旅行記の続きといきましょう!

 

シラクーサを17:35に出発し、モディカに到着したのは19:30過ぎ。

とても疲れていたので、駅からホテルに向かう道すがらで何か買ってホテルで食べることに。

 

 

ふと通り過ぎた看板も何もないこちらのお店。

やけに地元民で賑わっていたので入ってみることにしました。

 

 

 

おー!美味しそうなお総菜パンが並んでおります。しかも安い!

 

 

名物ライスコロッケ美味し爆  笑

 

 

 

これにワインショップで買ったシチリアの赤ワインを合わせれば立派なディナーになります♪

 

しかもホテルのお部屋からはこの景色です!

 

あ、でもだいたいアレよね。夜景が見えるレストランに行っても

ワーワー言うのは最初だけで後は食べるのに夢中になるものよね。

うん、だから夜景が見えるようなロマンチックなレストランには行く必要はないのにやり

 

シチリアの夜はエアコンを入れないと寒いので、部屋のエアコンを入れて温めていたのですが、

突然ブチっという音と共にエアコンが止まってしまったのです!

 

ホテルで使われているエアコン、何と「HOKKAIDO北海道」です!!

どこのメーカーなのかわかりませんが、シチリア島の片田舎で北海道に遭遇です!

嬉しい限りですが、ブレーカーが落ちたあとの働きがあまりよくありませんでしたねぇ。。

がんばれ!HOKKAIDO!!

 

震える身体に毛布を2枚かけて夜をしのぎ迎えた翌日は又しても快晴!

 

ひゃっほー!

 

 

モディカは丘に這うように家が建ち並ぶ街。

 

 

 

観光は必然的に坂道を上り下りすることが多くなりますが、その分景色は素晴らしいです。

 

 

そんなモディカの見所はズバリ教会です!

 

 

 

 

 

 

 

 

全ての教会の趣が異なるのです。きっと教会好きにはタマラナイ街でしょう。

 

 

 

 

ネコ好きにもね♡ シチリア島はネコ天国ですねー

 

また、モディカには他にはない名物もあります。

 

 

左のぼっちゃり親子、ではなく、そこで買ったチョコレートです。

モディカのチョコレートは口の中に入れても溶けず、またその食感もジャリジャリとしていて面白いのです。

溶けない理由は普通のチョコレートとの素材の違いにあるんですって。

興味ある方は調べてみてくださいねー。

 

チョコレートはどこでも買えますが、私はぽっちゃり親子のパティスリーで買いました。

左の女の子が実家のパティスリーでお手伝いをしているらしく、

言葉がわからないなりにも一生懸命対応してくれました。

フランス語で話すとイタリア人は大抵理解してくれますよウインク

 

女の子のオススメは「ピスタチオ味」で、試食もさせてくれたのですが、

正直言ってピスタチオが一番普通で、オレンジとレモンが一番美味しかったです滝汗 すまん

でも、あまりにもお勧めするのでひとつ買ったという次第です。

 

モディカの見所は正直こんなところなので、サーっと見て帰る人がほとんどらしいのですが、

ここで食べたランチだけは素通りできない美味しさでしたよ!

 

 

私達の求めていた「安くて旨いイタリアの味」です!

あまりの美味しさに夢中でガっつきましたぶた こんな時の我々夫婦は無言です。

ここまでがっついて食べるお店って世界広しと言えど本当に少ないです。

パリでこんなに夢中になって食べるお店って思い出す限りでもひとつもないわね。。えーん

(いや、美味しいなと思うお店はあっても“夢中”で、というお店はないという意味です)

 

大満足の食事を終え、夕方にはモディカを後にしました。

 

 

オフシーズンなのでチケットは当日バスターミナルで買いましたが、車内はすでに満席でした!

オンシーズンの時は早めにチケットを取った方が賢明かもしれません。

 

モディカを後にし、出発地点であったカターニアに向います。

 

 

 

車窓から虹が見えました! イタリアはつくづく相性が良い国だなーと思った瞬間でしたおねがい

ボンジュールウインク 本日はシチリア島の花々からお届けします。

 

 

 

3月中旬のシチリア島、朝晩は冷えますが太陽が出れば薄めの羽織で充分です。

いったい夏はどのくらい暑くなるのでしょう滝汗 恐ろしや~

 

さて、朝市を堪能し街歩きをした後は、シラクーサと言えばココ!の

ネアポリ考古学公園に行ってみましょう歩く 

オルディージャ島からは距離があるので、ミニバスが便利です。

が、私達は降りる場所を間違え、見事に道に迷ってしまいました。。えーん

 

それらしい方面に向って歩いていきますが、どんどん高台に向っています。

これで良いのでしょうか。。

 

 

目的の遺跡には確実に近づいているのですが、海が彼方に見えるし、

遺跡は眼下だし、いったい入り口はどこなのー!??えーん

 

 

洞窟は目の前なのに入り口が見当たらない。。

 

 

途中でこんな面白い木を発見しました!

 

わかるかな。この爪楊枝みたいなものが咲いて(?)いるのです!

 

ものすごく鋭利で固いのですよ!これは自然界の脅威です!ポーン

立派な武器になりますよ!こんな木は初めて見ましたびっくり

 

遺跡周りに生息していたので、当時の人々はこの木を敵からの侵入を防ぐ

城壁のようなものとして利用したのかもしれませんねぇ。

 

そんなこんなしながら歩くこと1時間、やっと目的地へ到着しました笑い泣き

 

 

考古学公園への共通入園料は大人10ユーロ。学割で5ユーロ。

 

まずはギリシア劇場へ行ってみましょう。

 

紀元前3世紀ですって!!

 

 

紀元前3世紀の人々が作った直径130mの劇場です。

状態はとても良いです。いやはや、当時の人達の技術力に脱帽です。

 

 

遺跡大好き夫は大興奮です。彼の手は3世紀の3を表現しているみたいですよ。

 

 

悠久の歴史に想いを馳せる夫 (ヤラセウシシ

 

じゃあ、私も!ってことで、

 

 

 

未だにチリチリパーマ健在の日本人、

紀元前3世紀の洞窟住居をバッグに黄昏れてみましたグラサン

 

 

洞窟内の滝。当時も変わらず流れていたのかしら?

 

 

続いては、Orecchio di Dionisio ディオニュシオスの耳。

 

高さ36メートルの耳の形をした、かつて牢獄として使われた洞窟ですガーン

 

 

 

洞窟内は声がとてもよく響くため、当時は政治犯の囚人達の話を盗み聞きしたり、

この音響を利用し「神の声」として囚人達を洗脳したりしていたとか。

 

 

紀元前3世紀の歴史も魅力的なのですが、

シラクーサで私がとっても興奮した場所があるのです。

 

 

ぎゃー!ガジュマルだー!ポーン すごーいすごーいおねがいおねがいおねがい

私、木の幹が大好きなのよ!この血管のような走行の幹&根元を見てくださいよー!

生きてるー!ガーン

 

 

 

キャーキャー!言いながらガジュマルと戯れる私。

ものすごいパワーを持っているような気がするのは私だけかしら??

 

ここをシラクーサの隠れパワースポットと名付けてもいいのではないかしら?

だって、観光客はすぐ側にある「アレトゥーザの泉」に夢中で

ここまで来ないんですもの!穴場ですよ、あなた!

(興奮し過ぎて腰にギクッときたわ。。あー情けないえーん

 

1人で大興奮し、なかなかガジュマル君達から離れられない私を横目に

夫はいつのまにか先へ進んでいましたよ。。ったく。。。ムキー

 

 

夫カメラからの私。もっと辛抱強さを身につけてくれないかしら怒る

 

まあ、そうは言っても、すでに次の街へ移動しなければなりませんからね、

名残惜しいですが駅へ向かうことにしましょうか。

 

 

 

前日の列車とは異なり、かなり古い2両編成の列車です。

 

 

 

朝市でボロボロの車(右)に乗ったおじさんにもらったミカンを食べながら

シラクーサを後にします。なかなか甘いニコ

 

 

 

オルティージャ島のドゥオーモ前の広場にて。

聴衆はネコだけ滝汗  ど、どんまい

 

 

とういことで、アッと言うまのシラクーサ滞在でしたが、

海あり、遺跡あり、市場ありの魅力が沢山詰まった町でした!

島のお天気は変わりやすいとは良く言ったもので、
シチリア島出発前の天気予報はほぼ雨だったのに、意外や意外、晴れ間も多く見られたのです。
旅行は大抵曇りか雨の私達夫婦にとっては奇蹟でございます!きらきら


雨も止んだ2日目の朝はシラクーサの朝市から出発です!

それは宿泊したホテルのすぐ側で開かれていました。


おー!テーブルの上に魚が並べてあるだけです!ワイルドですね!



こちらでは男性達が無言でウニを剥いています。カップに身を入れていますが、
これを買ってその場で食べるのだろうか。。。
お腹が弱いので挑戦はしませんでしたが気になる一コマでした。





シチリア島はマグロ漁が盛んです!カジキが多いのかしら。何にせよ安い!
日本のようにレストランで生マグロを食べられる所は少なさそうですが、
市場で買ってワサビ醤油で食べたいほど新鮮です!
次回はアパルトマン借りて滞在するぞ!
こればっかりだね汗



ムール貝もアサリもとっても新鮮で安いです!


魚意外にも食材の宝庫イタリアらしく、ありとあらゆる新鮮な野菜や果物が並んでいます。





シチリア島はこの形のチーズが多かったな。
味はモテッとしていたわね。少し塩気が多いけれど、クセはそこまで強くないです。


市場を散々楽しんだあとは、オルティージャ島をのんびり歩いてみましょう。








この古びた建物が何とも言えない味を醸し出していますねー



ところどころで釣りをしている人がいました。釣れていますかー



下を見ると魚がうじゃうじゃおりました!ビックリ こりゃ釣り放題だ!



シチリアの海の岩はスポンジみたいに穴がたくさん開いていました。




塩の影響で手すりがサビてきています。気をつけましょう注意


どんどこ歩いていると空がどんどん晴れていきました。アンビリーバボー!ビックリ






海がきれいです!



島民の生活が垣間見れますねー



狭い島内では三輪車やミニカーが大活躍。写真右下の車は「まだ動く」という理解でいいのでしょうか。。
イタリア人、フランス人同様に物を大切にする国民ですねー



トマト売りのおじさんは自転車で。
何だか『Always三丁目の夕陽』を彷彿させる光景だと思うのは私だけかしら。
時間が止まっている感がたまりませんね~~


その他の島内の足は、


こちらのミニバス。たまに貸し切りの時があるのですが、
「2人だったら乗っていいわよ」と団体様と一緒に乗せてくれます。
うん、イタリア人は大らかでいいね~~




ボートも移動手段か?と思ったら、こちらは観光ボートですね。



 
何でも絵になるシラクーサ@シチリア島です。



ネコ達の井戸端会議にも出くわしました。
きっと高台に乗っているおネコ様がボスなのね。

ボスネコ:「君さー、今月の売上少ないんじゃニャイの?」
家来ネコ:「はっ、申し訳ありまニャン!」

こんな感じの会話が繰り広げられているのかしら。どこの世界も大変ね。。



長くなったので、シラクーサ後半は
紀元前3世紀の遺跡と、シラクーサの勝手に名付けたパワースポットについてです。

ボンジュール!溜まっているネタを一気に書いていきますよ!

ご存知のように、この3年と8ケ月のパリ生活において我が家は旅行に行きまくりました。
そのパリ生活を〆るべく、最後の旅行先に選んだのはイタリアはシチリア島沖縄の海でした。

今まで訪れた旅先で観光&食事ともに満足できるのがイタリアだったので、
やはり最後の旅行はイタリアで〆るべーと思ったわけです。




赤丸で囲んだ場所がシチリア島です。

飛行機はドットマークがラブリーなVueling.airでした。
シチリア島と言えばパレルモが首都ですが、オフシーズンだからか、
パリからパレルモ行きの飛行機は曜日によって飛んでいなかったのです!ポカーン

※シチリア島を訪れたのは3月中旬。

仕方がないので、第二の都市カターニア行きの飛行機に乗りました。
運賃はパリ⇔カターニアの方が圧倒的に安いです。なぜだ??おまめ

往復料金:大人2人で212.20ユーロ(約2万7千円)


今回の旅行日数は3泊4日。日本人の旅、忙しいアルネ。
ルートはカターニアを拠点に、シラクーサ、モディカという順で回りました。

シチリア島はバスや列車の交通機関が発達しているので、移動に困ることはありません。
でも、レンタカーの方が効率良く回れそうです。


移動&スケジュールは以下のとおり。

1泊目:パリ→カターニア→列車 (18ユーロ/2人)→シラクーサ 泊

2日目:シラクーサ→列車 (15.20ユーロ/2人)→モディカ 泊

3日目:モディカ→バス (18ユーロ/2人)→カターニア 泊

4日目:カターニア観光→パリ



カターニア駅


 
左のチケット用改札機(?)にバーコードを当てますが、うんともすんとも言いません。
係の人に聞くと、「いいよいいよ」と適当なお返事が返ってきました。
イタリア人、フランス人以上の適当ぶりを発揮しております汗




出発時刻より15分ほど遅れてきたシラクーサ行きの列車です。


日数が限られているため効率よく周るにはパリからカターニアに到着後、
そのまま移動した方がいいと判断し、私達は列車でシラクーサを目指したのです。



赤丸で囲んだ所がシラクーサです。






車内はとてもきれいです。充電コンセントもあって便利です。


シラクーサに着くちょっと前に車掌さんの検札がありました。のんびりだね~汗



ガラガラの車内。バーコードのチケットを見せると、椅子に座り始めた車掌さん。



手間取ってるわね、と思ったら帽子も脱ぎ出した車掌さん。



そのうち、チケットと検札マシーン(?)を置き去りにしてどこかに行ってしまった。。
充電までしているし。。イタリア人マイペースだなぁ汗

やっとこさ戻ってきて、何事もなかったように「はい、OK」とチケットを返してくれたけれど、
この間は何だったのでしょう。。




カターニア出発が遅れたので、シラクーサに着いたのは19時半頃でした。



辺りはすっかり暗くなっていました。


ホテルに荷物を置いて、夕食のレストラン探しといきましょう。



シラクーサのメインはオルティージャ島です。雰囲気がありますね。

事前に調べていたレストランは満席だったので、歩きながら良さげなレストランを探しました。


物価の安い(と思っていた)シチリア島に来たはずなのに、
ミシュラン掲載のちゃんとしたレストランに吸いこまれてしまいました。あ~れ~んー

さすがミシュラン掲載だけあります。味は美味しいです♪
ニョッキの茹で加減も絶妙でした。
シチリア島名産のマグロのたたきも美味なりペロリ

まっ、シチリア島初日なのでヨシとしますか!



イタリアへ来たことを思い出させてくれるお知らせ。
休憩時間3時間! フランスの2時間をゆうに超えています。相変わらず長い!


次回からは街歩き編です歩く