ボンジュール!久しぶりに晴れているパリです。
やっぱり空が青いと気分も良いですね~

と、さわやかに御挨拶したいところですが、わたくし、ギックリ腰をやってしまいました。。。・・・泣2
机の上の物を平行移動しようとしただけで。。。。情けない。。。。

完全に動けなくなるほどではなく、がに股状態ではあるものの歩くことはできるので
湿布を張って応急処置をしております苦しい辛い
何処かでがに股女を見てもソッとしておいて頂ければ幸いでございます。。

先週末は夫の友達がパリに遊びに来たので観光に同行したり、
妹も来てずっと出かけていたりしたのできっと疲れがたまっていたのでしょうね。

幸い完全にギクッとはなってないので、まあ、あと数日もすれば筋肉の張りも収まるでしょう医者

ということで、暗い話題から始まってしまいましたが、
本日のお題は、寒い冬でも楽しめるパリの街歩き、でございます。

まずは、



ひとつだけ変なオブジェが混ざっている壁アート。
観光地でもなんでもない閑静な住宅街に描かれております。これだから、街歩きは止められません




こちらはマレ地区にある市場内フードコート。
日曜日だったので、どこのお店も行列でした。



市場内は寒いけれど、みんな美味しそうに食べていました~~



魚市場もありますよ。



私たちはクスクスをオーダー。寒かったので暖まりました。
この市場はいろいろな国の料理を食べられるので面白いです。


さあ、再び街歩きを再開しましょうか。


とある区の市庁舎前に飾ってあった風変わりなクリスマスツリー。
それぞれの区でオリジナルツリーを飾ってあるので、それを見ながら歩くのも楽しいですね。


続いて、ところ変わってボンマルシェ(デパート)へ。


クリスマスの飾りつけと言えばギャラリーラファイエットに注目が集まりがちですが(私だけ?)、
ボンマルシェもかな~~~~り可愛かったです。
ノーマークだっただけに、余計テンションがあがりましたワクワク



オーナメント(飾り)もとっても可愛くてついつい長居しちゃいます。
でも、お値段は可愛くないので見~て~るだ~け~泣




吹き抜けスペースにはトナカイさんが飛んでおります。
今年はトナカイがモチーフなのかしら。トナカイデザインの限定お買い物バックも売られていましたよ。



遠目からでも目を引くお方発見! 
もう、どうしてこうも飽きない要素が盛りだくさんなのかしら。パリってところは。。




公園の木々も寒々しい日々ですが、寒いなんて言って家に閉じこもっていてはもったいない!
冬は冬なりにパリの街歩きも楽しいものです。




パリの街のバス停が近代的デザインに変わりつつあります。

バス移動はコツさえつかめばとっても快適かつ移ろう景色も楽しめるので、
街歩きをしつつ、バス移動も組み合わせれば、パリの街並みを2倍に楽しめること間違いありません


日本から観光で来るお方には、観光地だけでなく、
ブラブラ~と当てもなく街を歩くことを強くおススメします!ラジャー
ガイドブックには載っていないパリの街並みにテンションアップするでしょう
(でも、くれぐれもスリには気を付けてくださいね注意)
 
こんにちわんこオレンジだワン♪

先日、我が家の3大聖地のひとつ、Auchan(大型スーパー)で牛タンを仕入れました。
スーパーでは、牛のベロ(舌)がベローーーンとパックに入って売られており、
その光景はかなりグロテスクです。実際、フランス人はあまり買っていない摸様で、
牛タンやホルモンコーナーは人気がありません。


パリに暮らし始めてから牛タンをさばくようになった夫のおかげで、
お店で薄っぺらくて高い牛タンにお金を払わず、
自宅でトロけるような牛タンを安く食べられるようになりました


さて、本日はバスの車中から見たパリの景色です。

昨日バスに乗っていたら騎馬隊が行進していました!


急いでカメラを取り出しパチリ。かっこいい~~~~




プランタン(デパート)のイルミネーションは、もしや去年と同じ???
日暮れが早くなったので、夕方18時前でもイルミネーションがバッチリ見られます。

バスはメトロより移動に時間がかかるけれど、色々なパリの景色を見られるので
バス移動はヤメラレまへん 
(メトロと違い、1時間半以内なら乗り放題&乗り継ぎし放題だしね



バスの中ではとてもお洒落な人を見かけましたよ。

まずは、


このマダム。全身茶色でコーディネートしているのですが、足元に注目。
毛皮のコートを着ていていかにも“マダム”なのですが、足元はニューバランスという
アンバランスさ!でも、何の違和感もなく「ほ~」と思えませんか!?


続いて、


この方。バスに乗車してきた時から雰囲気のある女性でした。
全身黒でコーディネートしているのだけれど、濃淡をつけているので全体的に
とってもオシャレにまとまっているのです。
ヘッドフォンやマニュキュアに至るまで黒というこだわり!

迷いなく優先席にお座りになったので、その堂々とした立ち振る舞いに、
思わず「Your Magesty(ユア マジェスティ ;女王様)」と言いそうになりましたわ敬礼


パリは日本の雑誌で紹介するようなお洒落な人がそこらじゅうにいると思われているけれど、
「わお!オサレ!」と思う人は実はそこまで多くない。
東洋人とは違う髪色、顔の作り、体型のおかげでオサレに“見える”人は多いけれどねぷぷ

でも、たまに本当に「うひゃ~~~~!」とビックリするようなオシャレな格好をしている人もいるの。
そういう人って色使いがとっても上手。ずっと見ていたくなります


最後に、おまけ①


友達が美味しいから、と連れて行ってくれたイタリアン。
うん、確かに美味しかった~。ランチだけどムニュがないのがたまにキズね。。


おまけ②

最近好きな曲 「Sweet Darling」 by Fréro Delavega
(youtubeのリンクが貼れなくなったのかしら?聴いてみたい人は青色の文字をクリック♪)


この方たちが歌っています。


以上、毎日曇り空のパリからお伝えしました~
恐縮ですマイク

寒い!朝の気温より日中の気温の方が低いなんていう不可解な現象が起きております。
なんて言ってたらもう12月じゃないの!!おののく って、毎月驚いているわね。。。。

クリスマスに向けてか、スーパーでは物品を寄付してくださいコーナーが設置されております。


お客さんが買ったも商品のうち寄付したいものをレジ横にいるボランティアの人に渡すと、
種類毎に分別され、恵まれない人達に配布されるというシステム。

わざわざ購入して寄付する人が多いことに驚いていますが、フランス人はサラリとやってのけてしまう。
フランス人の尊敬する点です。


さて、クリスマスに向けてというわけではなく、先日紹介したサルスカヤ(牡蠣)のお伴にと、
妹がパリに遊びに来た際シャンパンの街ランスに行ってきました。

事前にネットで予約したのは、「POMMERY」(ポメリー)のシャンパンカーブ。
1人13ユーロで30分の英語での見学コースに申し込みました。


ポメリーのブランドカラーはロイヤルブルーなので、クリスマスツリーもブルーに塗られています。
外観はまるでお城です。

ポメリーのシャンパンは元々はリッチなビジネスマンであったポメリー氏が始めたのだけれど、
開業2年後に亡くなってしまったため、妻であるマダム・ポメリー(当時37歳)が引き継いだのです。

このマダム・ポメリーがかなりのやり手でして、2人の子どもを女1人で育てながら
カーブを大きくしていったのです。


このお方。うん、力強いお顔をしていらっしゃいます。



マダムがコンテポラリーアートを好きだったこともあり、カーブ内はとても芸術的。



各年代別にシャンパンが積まれています。
年代の下に書いてある数字はその年のワインの残数(例えば、1874年のシャンパンは残り1本)
自分が生まれた年代のシャンパンが残り何本になっているのかを探すのも楽しみのひとつ。

ここでわたくし気になることをガイドさんに聞いてみました。
それは「添加される砂糖の量」。シャンパンが加糖されているのは知っていましたが、
いったいどれくらい加糖されているのか気になっていたのです。

シャンパンの種類(辛口、甘口等)にもよるのですが、ポメリーでは、
1本につき10グラムの砂糖が添加されているんですって。
昔は1本につき200グラムも添加されていたそうですよ!

でも、10グラムならわたくしひと安心でございますホッ

マダムポメリーはこの大量砂糖添加による甘口シャンパンが主流だった時代に
砂糖の量を減らし辛口シャンパンを造った先駆者でもあったんですって。

やり手だわ~~~~



この長い階段を下るとカーブがあります。帰りもこの階段を上ります。結構キツイ(-_-;)


カーブ見学が終わるとお待ちかね試飲タイム。


全てがブランドカラーでまとめられております。


13ユーロの見学コースだと試飲は1種類のみ。もう少しお金を払えば
何種類か飲むことができます。

サルスカヤと共に楽しもうと思ったシャンパンですが、ここに来て高いな~と思い始め
結局何も買わずにポメリーを後にしました顔2
(夫の会社で毎年恒例のシャンパン共同購入をしたばかりだったしね。。。
これだと市場価格より安く手に入れることができるのですピース


結果的にいったい何しにシャンパンの街まで来たんだってことになりましたが、
街見学はしっかりして帰りましたよ。


シャガール作のステンドグラスがあるノートルダム教会。


クリスマスマーケットも出ていました。毎週末は何かしらイベントがあるようです。
この日は音楽隊がマーケットの間を演奏しながら練り歩いていました。


ランスはパリから車で1時間半ほどなので気軽に行ける街としてオススメです。

ボンジュール!昨日まで日本より妹が遊びに来ておりました。
渡仏3年目でも未開の地がまだまだあり、今回は妹と共に私も初めての場所を楽しみました。
そのことについてはまた後日アップしま~す。

まずは、恋に焦がれた「あの方」に出会えたことをご報告せねば。

先日、カンカルまで幻の高級牡蠣「サルスカヤ」を食べに行ったものの、
未遂に終わったことを書きましたが、わたくし、ついに対面することができたのです!!


カンカルで出会えなかったと嘆いていたところに、
ブロ友の leeloux さんがナイスタイミングで記事をアップしてくれまして、
彼女の紹介を頼りにロワール地方まで車を走らせましたの車

もうこれは執念と言ってもいいでしょう。
手に入らないと思えば思うほど手に入れたくなる、という私の執念。



ありました~~~~~きゃぁ~ 夢にまで見た「サルスカヤ」の文字!!!!

こちらではオイスターバーも併設されているので、その場で食べることもできます。
週末のお昼時だったからか、バーはフランス人でいっぱい!

2年前に初めて牡蠣を海辺まで買いに行った時、
夫はたった1個の試食牡蠣で見事に当たった苦い思い出があるので、
その場で食すことに不安があったのだけれど、
これだけ恋い焦がれたんだから当たるも本望よ!と、その場で頂きましたとも!



サルスカヤのNo.2を12個オーダー。お持ち帰りだと確か17ユーロちょい(No.2の場合)で、
その場で食べると22ユーロだったかな(興奮してプライスチェック忘れました顔2)。


さあ! いよいよ実食!!

何ですかーーーーーーー!!!!!驚く この食感&味&風味は!!!!!!ビックリビックリマーク


ひと口食べて今までの牡蠣との違いを実感させられましたよあっ!!

通常のフランスの牡蠣は平べったいものが多く、「スルペチョッ」とした食感なんだけれど、
サルスカヤは「サクップリッジュル~~」よ!(わかるかしら?) 味も濃いの!

美味し過ぎて夫と2人、無我夢中で1皿をペロリと平らげましたよsao☆

この日はちょうど妹がパリに到着する日でもあったので、お持ち帰り用に
同じくサルスカヤのNo.2とカンカルのNo.2牡蠣を各12個購入。
(牡蠣のサイズは個人的にはNo.2がオススメ)



ミネラルが豊富な牡蠣は、同じくミネラル豊富なサンセールのワインが合います♡
(我が家のカーブ(ワイン店)にはサンセールワインは1種類しかありませんでしたわ)


カンカルの普通の牡蠣とサルスカヤ。どちらがサルスカヤかわかりますか?

正解は右がサルスカヤ。左の薄っぺらい身に比べ、ぷっくりとしておりますね

妹は生牡蠣が初。全てを生で食べるのに少々抵抗があったらしく、
あろうことか、サルスカヤを少し炙って食べるとな!!!!



この贅沢者~~~~~~!!!怒り顔
新鮮なので、炙る時間はほんの少しでOK。
美味しかったらしいですが、私は全て生で頂きました。

いやはや、サルスカヤが高級牡蠣と言われる所以がよくわかりましたよ

この高級牡蠣を食べられる場所は限られているんでしょうと嘆いている、そこのあなた。
ぬ、ぬわんと、パリの高級デパート・ギャラリーラファイエットでも食べられるのです!!
(他にもパリの幾つかのレストランで提供しているらしい)

同じくleelouxさんの情報を元に、わたくしラファイエットまで価格調査してきましたよ歩く
(やらしいわね~)

私が調査した限り、サルスカヤは小ぶりのNo.3の1種類しかなく、お持ち帰り12個で22ユーロ。
ロワールのオイスターバーでは同じサイズが14.80ユーロでした。
さすが、パリ価格&ラファイエット価格だわね。。。

No.3でこの価格ならNo.2やNo.1はいったい幾らの値がつくんだ、、、、と怖くなりましたわ。。


そんなラファイエット、ただいま毎年恒例のクリスマスツリー絶賛ディスプレイ中~


はい、逆さまツリーでございます。Why???顔2


ということで、本日は牡蠣づくしの記事でした。
私の執念を実らせてくれた leelouxさん、本当にありがとうございました~~いらっしゃいありがとう

皆さまも機会があれば、一度サルスカヤを食べてみてくださいな♪
びっくらすること間違いありません!指圧の心



Bonjour! さすがに窓を開けっ放しにしていると寒い季節になりました。
でも、中央暖房だから閉めっぱなしにすると今度は暑くなるのよね。
調節が難しいわねえっ・・・

さて、先日、乾燥肌対策としてラップパックを始めたと書きましたが、
これ、とってもオススメです!

化粧水をつけたあとに、オイル系を塗ります。


夜は馬油、朝はアルガンオイル(少々高くても100%のものがイイですよ)を使用中。

んで、ラップを4つくらいに切って、左右の頬、おでこ、顎にペタっと貼るだけ。
フランスのラップは薄くて吸着力があるので、パックには持ってこい。
(普段のラップは日本製の方が優れているけれど)

しばらくつけっぱなしにした後ラップをはがし、顔を手で包むようにしておしまい。
ん~~~~簡単


もちろん夜だけでも効果はありますが、朝もやれば化粧ノリが断然違います。

これをたった数日続けただけで酷かった乾燥肌がシットリ肌になりました!エステ


砂糖断ちのせいで乾燥したわけではなさそうだったので、
日本からの客人に頂いた抹茶カステーラを頂いておりまーすもぐもぐ。
(1本頂いたので1日2切れね。なかなか無くならないわ。。。)



日本のガト―は甘さ控えめでいいのよねぇ~