pluviôse(フランス雨月)

フランスの食卓から leeloux の喰い意地の張った仏国日常生活のひとりごと。

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  • 27 Mar
    • 春分 桜始めて開く

      いよいよ夏時間に切り替わり、 お日さんも、輝きがいっそう力強く感じられるようになりました。   日の入り方も違って来ましたね。     見上げると、サクランボの花が咲いとります。 もう散り染めを越えちゃった感がありますねんけど レンギョウの黄色と桃色の花と青空のコントラストは最強の春色です。   お見せ出来ないのがザンネンですけど、フレームに収まりきれへんねん。 写真ではこのスケールは伝わらへんと思うから実物を見に来るがよろしわ。            さて、 我が家の園芸部の目玉でもある、山椒の木。 初代は越冬出来ずに枯れてしまいましたが(案外気難しいねん) 今回は色々手塩にかけまくったのが功をなしたのか、単なる偶然か分かりませんけど 取りあえず無事に越冬して新芽を付けてくれました。 赤ちゃん葉が何とも言えない初々しさで、ワクワクしますのう。 こっちに来たときからすでに3倍以上の大きさに成長しております。 天敵の揚羽蝶がおらへん所為で、育ち放題。 これは柚子ブラザーズにも言える事ですけれども。   そして3年目を迎えたミョウガも、そろそろ新芽を出しそうな勢いです。 植えてから数年してやっとミョウガの実がつくらしいわ。 もう妄想が止まりませんざんすよ。   園芸部もそろそろ本格的に活動しているのですけれども 越冬した植物が続々と新芽を出し始めて、嬉しい限りよ。          これ、おどきなさい。   園芸部用の種を入れた箱を荒らす豆大福発見。 最近は豆大福と言うよりだらけた黒豆餅みたいですけど。    巡業が終わってしばし閑あり もろもろ、保存系調味料なども仕込みも開始ざます。   この旬のレモンの大きさにビックリして頂戴。 お隣はマンダリンではなく、オレンジ。 比較し易いようにリンゴも並べてみたけど、 デカいざます。   巷の料理雑誌はレモンやら柑橘のレシピ特集もまだまだ多いので ちょっと面白おかしいものを仕込もうと思います。   オレンジは定番のフェンネル(ウイキョウ)のサラダ用に。 パワーアップバージョンのレシピは次回にでも紹介しよう。   そして家に引き蘢れるので、スプラウト栽培も復活。     どんだけ栽培するねんな   いえいえ もやしとかね、貝割れの代わりのスプラウトもあるんですよ。 赤キャベツとかビーツのスプラウトは色合いが鮮やかで綺麗なので、気を抜くと茶色まみれな仏国家庭料理のアクセントにも役に立ちますねんよ。   例えば、 在仏日本人の間で流行中のピカールのカツオのタタキなんかにパパッと散らすだけでも見た目がフランスのオサレ系料理雑誌風になる。 ヘタにサラダ風に盛りつけても、野菜嫌いな仏人はパセリ扱いしやがるんでスプラウトでドサクサに紛れて食べさせる方が手っ取り早いという意図もあるねんけど。 本来なら今が旬の新玉ねぎをスライスしたいところやねんけど、仏人にはまあまあの確立で玉ねぎ(エシャロット等)アレルギーなんかわりとおったりしますので注意。 生玉ねぎと生ニンニクはお腹を壊す人がアングロサクソンとかゲルマン系よりも多いみたいよ。 同じラテンでもスペインやイタリア、ポルトガルなんかはどうなんでしょうねえ。 そう言えば、内陸の大陸性気候地域では南仏(地中海性気候地域)ほどニンニクは郷土料理に多用しない気もします。           この週末は晴天で気持ち良かったので、ピカールのエダマメで夏を先取りしたったわ。 確かに、収穫したてのエダマメとは比べ物にはなりませんけど、 それでも、フランスで手軽にエダマメが食べられるなんて十分嬉しいと思うわ。 特にプランター栽培とか限界があると思うので、お庭の無い家庭なら文句無いと思う。 補足すると、ピカールのエダマメにはタレというかソースが付いていて それを絡めて食べる事を推奨してはる。 (電子レンジでチンは良いとして、フライパンで8分焼いてソースを絡めろ、とな) 日本人的にはソースまみれのエダマメをどうやって食べたらええか途方に暮れそうなエダマメに対して冒涜的なオススメやねんけど、気にせず湯がく事をおススメするわ。   基本的には旬の素材をマルシェで買う方が面白いに尽きるんですけど 加工前の冷凍食品は色々と使い勝手が良いモノもあると思います。   ピカールと言うだけで、冷ややかにイヤーな顔をするオットの目を盗んで (実は私の周りの人々こう言うタイプ多いねん) 新しいお役立ち面白商品をチェックして自分のライフスタイルにあった使い易さを追求してみるのも悪ないんちゃうかな。   ちなみにビオ好きさんも安心な、ビオの野菜の冷凍食品シリーズもあったりするねんね。 ワタクシは、毒を食らわば皿まで行ったろかの清濁併せ呑みタイプなんで、 マクドナルドではビオバーガー(そんなんあるのん?)より、ビッグマックとかに突き進む方やわー。と言いつつ、更にイカガワシさ満載のケバブ屋台の方に脇目も振らず直行する事を白状しておくわ。  

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  • 23 Mar
    • 春場所巡業終了

      ちょっとご無沙汰しておりました。 春場所的な遠征がやっと終了。いつもならこの流れでジャポンに里帰りというパターンなんですけど オットが多忙を極めるシーズンに帰国するのも落ち着かないし地元の春をゆっくり満喫したい気持ちが強くなったのでこの時期は帰国せずよ。   巡業中に、季節は春(暦の上でも、と言う意味)になっとりました。今年のドイツ場所はいつもより温かく感じましたよ。一日中立ちっぱなしの走り周りっぱなしで足がパンパンで万歩計があればどれくらい歩いたんやろうと思うほど。(疲れが三倍増しになりそうなので絶対に計らへんけどね)雨も多かったけど、晴れ間もステキなドイツでござんした。 楽しみといえば、もう食べる事だけざんす。デュッセルドルフの飲食店レベルの高さは、いつも旅の最大級の楽しみの一つざんす。(仏国で一部のフランス料理を除いて諸外国料理に関しては根こそぎ絶望的ですんで)イタリアン、中華、和食、焼き肉、エスニックどれをとっても、きちんと本格的。もうお祭り騒ぎでわっしょいよ。 この街に住んでいる人がホンマに羨ましい。(住むのと通り過ぎるのとではまた違うのかも知れませんけど)   楽しみの一つはホテルの近所にある中華レストラン。年間5回ほど中国主要都市に出張があり、上海出身でパリ育ち(仏国籍)の中国人の仕事仲間のお陰で中華料理の経験値レベル(も)ハンパないオットがここの味つけは中国で喰らふテイストそのものと言っておった。 実は、このお店地元在住の日本人にも人気があるらしく日本語メニュウもあるんですよ。そして焼き餃子なるものも、日本語メニュウだけに記載されておりますねん。日本語メニュウだけの料理も幾つかあるようで、地元の中国人向けメニュウと外国人向けメニュウと分けているのかも知れまへん。が、どれを食べてもきちんと美味しい。在独の駐在員のお客様も多いようでござんす。接待だったり、デート使いだったり、仲間と晩ご飯だったり色んな使い勝手がよろしいようで、地元日本人率高し。つまり、店内清潔でスタッフのサービスレベルもよろしいって意味も含まれるんやと思いますのう。 フランス産の生牡蠣もあったり、ヌーヴェルキュイジーヌなカエル料理なんかもある。ちょっと不思議面白いレストランざます。 食べ物がおいしいとそれだけで一日の疲れが(一瞬でも)吹っ飛びますわね。それと逆が起こると、非常に気持ちの持って行き場が無くなるけど。  そう言えばランチタイムのこと地元でやっている最近流行のワゴン車の屋台(なんて言うの?)日本のメニュウを提供しているお店がありました。 超人気状態で大行列(パリのラーメン屋の行列以上よ)焼きそばにテリヤキチキンの乗ったヤツとテリヤキ(チキン)丼なるものを頼んでみました。それぞれ8.5ユーロ。祭り価格とも思える強気なお値段でしたが、味は国民や個人によって好みが別れるので意見は自粛するとして一番インパクトがあったテリヤキ丼のご飯国民や個人の好み以前の大惨事の事故レベルで、炊飯器でどうやったらここまで生米状態で炊けるねんなと言う状態。何よりこれをしらーっと売ろうと思えるメンタリティに驚愕したけどまあ一見さん相手のヤッツけ仕事ならそんなもんなのかも知れまへんが。やっとありついたご飯がこれって浮かばれなさ感ハンパ無いがな、やでしかし。  そんなこんなで食べる事の大切さをまた一つ(作る側としても食べる側としても)勉強させて頂く機会に恵まれやんした。  明日も、素材に感謝して食べる人が笑顔になって元気になるご飯を心を込めて作ろう思います。   

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  • 15 Mar
    • 桃始めて笑う 黄水仙招き猫

      七十二候では、桃のつぼみがほころび花が咲き始める頃らしいが こちらはぼちぼちと 杏子(梅に似とる)やアーモンド(桜に似とる)なんかと一緒につぼみが膨らみ始めとります。 まだ笑わぬ(咲かぬと言う意味)けどね    毎年恒例の、黄水仙がちびっ子たちから届きました。 → 春生 再び   これがワタクシにとっての春を告げる合図、のようなものになっております。 いくつまで、彼女はこの黄水仙を握りしめて玄関の前に立ってくれるんかな。 きっと来年も同じ事を思えたら、幸せやね。   そして     おネコ様たちを窘めながら、また記念写真を撮りたいざんす。   昨年はお独り様で、まったりと水仙を愛でたごはん先生でしたが 今年は増量して、それはもうカシマしい弟が大騒ぎですからねえ。      ところで、 忙中閑あり(いつも閑あり率は高うござんすが)に ジャポンからの客人にお土産をいただきました。そしておネコ様からも検閲おけーと言う事で、ぼちぼち読み始めたのが 内田百閒センセーの「ノラや」     この本、おネコ様好き、読書好きのブロ友さんは既に読まれてはるかしらん? などと思いながら読んどりますが 猫好きポイントだけでなくても、ツボがいっぱいあるように思えます。 漢字や言葉遣いが、ワタクシには更にツボで こう言う時代の日本語に痺れますねん。   こちらの本は、センセーの猫の話ばかりを集めたもので22篇からなるもので ノラという初代の猫が家出して行方不明になってからどこからともなくやって来て病死するまで一緒に過ごしたクルツと言うおネコ様との件「クルやお前か」は、涙と笑い無しに読み進めませんでした。   おネコ様好きなら、一読の価値はあろうと思われます。 おネコ様好きでなくても 愛する存在を失った側の心情を、重くなく、淡々と、しかし愛情はこの上なく深い描写は流石で、読むものは自分の体験に重ねて泪するかも知れへんよ。 これこそが文豪ゆえ、なんでしょうかね。     全篇読み終わったら、 多分また語りちぎりそうな予感もするざんすよ。      

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  • 13 Mar
    • 諸行無常

      ぼちぼちと、春の香りが感じられるようになって来ました。 暦の上では、仏国はまだ春ではござーせんが   レンギョウの花が開花し始め 水仙の花がボチボチと見受けられる すなわち 仏国の春を告げる黄色い花たちが活動を始めたと言う知らせざますよ。       これを春が来たと言わずして何とや。 とニッポンジンは思ってしまいますやんかいさ。   黄色ほど、活動的な色はないんちゃうやろか。 赤色も確かに でも、田舎の大自然の中で見る、緑と黄色のコントラストは 情熱の赤を凌駕する生命力に溢れんばかりなんですよ。   →桃源郷 →朧月夜           レンギョウ、水仙に始まり、タンポポ、菜の花 これは春の訪れから初夏直前までに渡り、ワタクシたちを圧倒的に魅了する黄色。 仏国の春そのもの。 続く 桃やアーモンド、リンゴやサクランボに杏子と言った、ジャポンの桜を彷彿させるあの はんなりとして奥ゆかしい薄桃色〜薄紅色の可憐な花と、芽吹いた緑色に黄色い花のコントラストは、桃源郷の世界ざます。 →桃源郷のたい焼きくん   長くて暗くて寒かった冬を乗り越えたご褒美の様な 新しい気持ちにさせられます。        雨の日ですら 湿った土の匂いに冬がさようならを伝えて来るのを感じますねん。   冬はもう長くないって 春とのせめぎ合いを感じる時期がちょうど今なんやと思います。   こうして、 また季節が移ろい、新しい季節がやって来る。 去年見た黄色と、同じように見える黄色は実は違う。 そして今年の黄色もやがて次の景色へと移ろう。 アタリマエなのかも知れませんけど こうして 森羅万象の生滅流転を改めて思い出させてもらうわけです。 悲しみも 喜びも 新しい事も ルーティンに思える事も この世に生を受けた形あるもの 何一つとして、一瞬たりとも同じ様子は留めない。   変わらないものなど、存在しない。 それは悲観的な事ではまったくなく、むしろ生きるものに取っての救いでもある。   今年は おそらくこの地に嫁いできてから後にも先にも経験出来ないであろうレベルで 周囲に大き過ぎる環境変化の決算みたいな状態が起こり続けております。 それ自体に心乱される事は無いのですけれども(無感覚になっているのではなく)   心許せる家族の様な友人たちが、 まるでタイミングを合わせたかのように それぞれの事情でこの地を離れて行ったり 家族の形を変えたり とにかく、大きなうねりの最中にいる様な気がする今日この頃でござんす。 10年前と今 今と10年後 ふと思ってみる。     一期一会に諸行無常   心を今に集中せよという先人たちからの叡智の贈り物なのかもね。      たとえば あれから6年の話も。 ブログに当時の思いを綴る事が出来るようになったのは三年くらい経ってからやっとでした。 ワタクシにとっては、3.11が巡って来るその度に思い出す話ではありませんねん。   →あの日食べたもの →そして、今日   去年は、ブログでは触れてませんでしたけれども 忘れていたとかスルーしたわけではないんですよ。     今では、言葉よりも行動を心がけており 震災の翌年から今に至るまで(おそらくこれから先も) ワタクシなりの、忘れない気持ちを形にし地味なアクションを続けて行く事に変わりはありません。 ここでそれについて語る事はこれ以上ありませんねんけど またあらたな変化に伴って思う事が溢れて来たときは、気持ちを残そう思います。   それにしても、 やっぱり去年も、あの日何を食べたんやろう? 思い出せぬと言う事は、特別な料理をしなかったと言う事やろうけど そういう日常こそを大切にし続けたいざんす。          

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  • 08 Mar
    • 絶好調 なのか

      週明けまで大荒れの天気が続いておりましたが本日はやっとお日さんが拝めました。が明日はまた天気が崩れるとかどさ回り巡業とお天気の狭間に買い出しダッシュで仕込み補充に勤しんでおりやす。    さて、のっけから肉肉しくて御免なすって。厨房番長のマダム・ウジェニー(仮称)、絶好調のようです。肉の塊をまとめ買いして、それぞれ仕分けに入るんですけど挽肉はいつもまとめて仕込んで冷凍に。 それ以外にもポップコーン(若干邪道だが)やら、ソース類などの加熱料理も王道のタルト生地各種の仕込み、パン捏ね、グジェールも全部彼女がチョチョイのちょいであっという間に仕込んでくれはるんで、めっちゃ助かります。そのうちうどんや蕎麦、餅も仕込んでもらいたいものでありんす。 そして、アタッチメントで最も活躍中のフードグラインダー(別売り)、電動で肉が挽けるって、ビックリする程便利な事を知りましたがな。(手動のなんちゃってミンサーもあるんですけど、あれはオモチャに過ぎません、肉を挽くより味噌作りに活躍すると思われる。)  ジャポンのオクサマにはほぼ不要な道具やと思うんですが挽肉がアタリマエにバラエティ豊かに売られておるジャポンと違って、仏国には基本的に牛挽肉、あるいはソーセージ用の味つけされた(ナチュラルもあるけどね)豚の挽肉しか売られておりませんのよ。肉屋のおっちゃんに頼めば挽いてくれるけれど、シャルキュトリーとブシェリーに分けて頼みに行かねばならぬパターンもある。 それがメンドウなので、家で気軽に挽肉が引けたらええなあと思っているオクサマは多いと思います。個人の感想なんでたいした参考になるとも思えませんけど、実際に道具を持ってみて思った事をツラツラと書いておこうと思います。   持って確信したのは家庭料理の挽肉なら、フードプロセッサーとかミニサイズのフードミキサーなどで十分やし、とりわけ日本の挽肉料理って挽肉をすりつぶして粘りを出させるものが多いので、挽肉マシーンでなければならない理由は殆ど存在せずフープロやフードミキサーさえあれば、(ジャポンの家庭料理の範囲に置いて)むしろ捏ね回す手間が省けて楽チンちゃう?レベルではなかろうか。と言う事でござんす。 肉を叩いてタルタル(あるいはハンバーグ)にした肉らしい食感が好きならば包丁で叩いたミンチ状の方が均一に挽いてしまうマシーンより圧倒的に肉の食感が(手法はメンドイが)、よろしおす。 そうなるとグラインダーは無くてもさほど問題ないという身も蓋もない結論に至ってしまうねんけどね 購入を考えてはるオクサマは、後片付けが想像以上に面倒臭い事を承知して買うがよかろう。あったらあったで嬉しいし便利であるのは間違いないねんけど手動でも電動でも、準備〜後片付け、備品のメンテは想像以上に面倒臭いと言っておくわ。    マジでミキサーとかフードプロセッサーの後片付けやお手入れとは比べ物にならぬよ。肉を挽くので細部に渡って肉片は付くし、それを洗う前にいちいち取り除かねばなりませんねん。いざ、洗う段階でこれまた七面倒くさい事態が待ち受けていたりする。なぜならば機種によっては食洗機が使えねえ素材を含んでおる場合があるからでござんすよ。(うちのアタッチメントは前述したが、一番食洗機で洗いたい部分はなんと食洗機で洗えないという笑える落とし穴付きじゃ)  なので、今夜の和食おかずでミンチが必要と言う場合には仕込み以上に後片付けに手間取るというパターンは否めない。ジャポンのハンバーグや餃子やミートボールならフープロやミキサーでガーッとハナから擂り潰してしまう方が仕込みも手っ取り早い上に後片付けが楽チンと思います。当然、ワタクシはそう言う使い分けをしとります。シュフにとってこれは重要事項ではなかろうか。 挽肉マシーンが欲しいオクサマ、それは、気軽に好きな肉を家で挽けるが家事を楽にしてくれるものではないざます。 取りあえず、面倒でも絶対欲しいねんと言う方は止めはしません。(メンドウクサイがワタクシは楽しんでおるんで後悔は無い)ただ、漠然とあったらいいな、と思っておられる方は、もっと「あったら便利」なものから先に揃えた方がよかろうと思う。 例えば家庭用の仕込みの範囲を超えるレベルで、大量にタルタルした挽肉が常時求められるとか毎週のBBQの為の自家製ソーセージ作る担当とかならば迷わず買いなはれ、と言っておこう。    お雛さんが終わってからの帰宅になったので、やっと仕舞う事が出来ました(行き遅れになる心配のある家族はおらぬので問題ない)毎年、節分が終わったら適当な時期を見計らって出しております。 さて、今から何を仕込もうや。   

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  • 03 Mar
    • 巡業中

      春の巡業始めました。今週はカヌレのふるさとで出稽古中来週まで、ブログ訪問がままなりませんがちょいちょい足跡だけでも隙を見てつけさせていただきますね。何方様も楽しいひな祭りを!

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  • 02 Mar
    • salon de l'agriculture 2017 パリ農業博

      3月に入った事を午後も過ぎてから気付きました。 週明けから天候は荒れ荒れでございます。そんな中、早速ですが所用で毎年恒例のパリ農業博に行って参りました。   今年も、仏国製の野菜や果物で作られたエッフェル塔が健在でござんしたよ。 この日はパリに着く頃にはお天気は大荒れそして市内は毎度お馴染み大渋滞 予定時間から大幅に遅れて到着時間が読めないイライラマックスのオットをなだめる事無く到着したら別行動になるので今日はどの会場をどの順番に攻めていくか綿密に考えるツマ。 我ながら良いコンビやと思います。     駐車場では、農業博の品評会でお馴染みのメダルデザインが掲げられておりました。ワインやバターやチーズによく見られるこのマークは、農業博の品評会で受賞した農業製品に送られるものざんすよ。仏国のスーパーにもフツーに並んどります。外国に輸出されている品物にもよく見かけられるので、知らんかった人は次回からチェックして見はったらヨロシわ。   オットが仕事の用件でバタバタしている間にツマはパリのお友達と会場をうろつく、の図。フランス館ではデモンストレーションで色々見られますねんけどこのおっちゃんの作業はボルドー名物のカヌレの仕込み中の図。 関西人が見たら、全員がたこ焼きを彷彿するシーンです。友人と二人でツボにはまって萌えてしまいましたがな。そうとは知らぬおっちゃんは、外国人に激写されご満悦。平和でよろしい。  フランス館も十分に面白いんですけどちょっと離れた会場の元フランス領の国々のブースを回るのがもっと面白かったりするんですよ、実は。仏国在住だと、むしろこっちの方がワクワクが強くなって来る気がするわ。仏国の郷土名産物産展的に見るとパリだと大抵普段から手に入るものを中心に集まっているのと、パリの物産展価格であるので(それぞれの地元価格を大体知っている田舎の人間は)お買い物意欲があまり沸かないというのもあるねん。 普段地方にあまり行くことが無い人たちに取っては、一同に集結した農業製品は凄く楽しいお買い物パラダイスだと思いますので、それは楽しいはずよ。デモンストレーションも退屈させないし、都会暮しの家族が子連れで目一杯楽しめるように色んな工夫されていると思います。 ワタクシのように普段田舎に住んでいると、幾ら動物が好きでも会場の品評会で集まって来た動物たちを見るとかいう事には興味がサッパリ沸きませんねん。普段、長閑で広い大地でのんびり楽しく放牧されている動物たちが、会場に閉じ込められてギューギューの人が集まる中で一目に晒されるストレスを思うとせつなさすら覚えるので、知っている動物ほどこう言う場所では見たくないと言った方が良いかもしれない。今回一緒だったお友達も、そういう動物を見ると息が出来なくなるほどツラいらしくそう言うわけで、食いしん坊仲間はひたすら珍しいスパイスや調味料や食べ物を求めて、ついでに美酒も片手にウロウロ彷徨いまくったというわけさ。  今年はとりわけレユニオンのブースが多くて、凄く活気づいていましたのよ。おつまみ代わりにサモサやブション(揚げ焼売っぽいもの)、アクラ(魚のすり身などの揚げ物)を食べながら、せっかくなのでモヒートを飲んでみた     作ってくれたお兄ちゃんは、その所作やお客さんに対する気配りにから寄せ集めスタッフではない事もハッキリ分かるちゃんとしたバーテンダー経験があろうきちんとした正統派のモヒートを分かっている人だったんですけどここでは流石にヘミングウェイ・スタイルのモヒートは作れないにしても十分美味しいモヒートを頂く事が出来ました。ラッキー。 その後、セネガルのブースで盛り上がりエキゾチックな果実にあれこれ調理を妄想したり(買わへんのかい)タヒチブースではタヒチにお住まいのブロ友さんを思いながら、去年スタッフに日本語で話しかけられたので、同じお嬢さんを捜してみたけどいらっしゃらなかったりしてちょっと残念だったり 仏国の国内もたいがい農業王国フランスの豊かさを見せつけられ感心しまくるのですけど、それ以外のフランス領や元フランス領のブースを目の当たりにするとやはりあらゆる意味で仏国のバラエティ豊かさに目がクラクラする。 そのすぐ近くの会場は各国の物産展ブースだったんですけどイタ〜リア、スイスは大人気。その中で、アジア勢はかなり地味で数年前に大盛り上がりだった日本の出展ブースは陰も形もありませんでしたがどうなったんやろうね。  って、どんどんフランスの農業博ネタでは無くなりつつあるのでこの辺でやめとくわ(笑)    まだまだ続くこのイベント今年はシャロレ牛バーガーのブースがバラエティ豊かに戻って来ているのでハンバーガー好きは行ってみると良いかもね。 毎日各地方の出展ブースがデモンストレーションをやっているのでそれをつまんで歩くだけでも楽しいと思います。(激混みでなければ) ただ、レストランは衛生的にワタクシ個人は入らないけどね。  

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  • 26 Feb
    • きみおもふよる

      冷え込みは強かったものの、本日も晴天でござんした。   本日もいつものように、うずらに水仕事のジャマされながら キャッキャしていた時に携帯にメッセージが入りましたんです。     うずらの同期の兄弟が、今朝突然死してしまいました。   と。       ご覧の通り このニャンコ様は、うずらによく似ていて うずらの背中のまんまるな模様が無いバージョンで、頭部としっぽに模様のある お顔はうずらよりも器量ヨシで、飼い主さんちのお子さんたちととーても仲良しな温厚な性格のお仔でした。        うちのごはんさんは、初代の二匹のうちの一匹でして 同じママンからの彼らは次世代の兄弟に当たります。 (ごはんさんの兄弟は4週間目に飼い主さんのお宅のプールに落ちて虹の橋をお渡りになられております)   次世代は三毛ガールを含めて三兄妹。 (うずらは末っ子) ちなみに、色んな呼ばれ方をしているので正確な名前は忘れましたが 身体の殆んどが白いこのお仔の顔は、ごはんさんの優しい面影があってとても好きでした。        我が家に貰われて来るちょっと前の時の写真なので 生後二ヶ月弱位の頃の写真やと思います。 性格も、ごはんさんに似ていると感じるところがありました。 うずらはすでにこの頃からやんちゃで天然系野生児でしたが(笑) 兄妹みんな仲良しで、コロコロと一緒にあそんでいる様子が今でも蘇って来ます。      ごはんさんを最初引き取るはずだった友人が、心の準備が出来ていないとかなんとかで、幸いにも彼は我が家の家族になり 翌年、ママンにまた仔猫が産まれて、 今度こそは引き取ると名乗りを上げ三毛ガールを引き取られまして この白いニャンコ様は、飼い主さんのお嬢ちゃんたちの希望でママンと共にそのまま産まれた家で育つ事になったんです。 で、 体よく二匹目を探していた我が家には、うずたろうがやって来たと言うわけですがな。        背中の模様が見えなければ、 ホントにそっくりさんですやんか。 ちなみに、うずえもんは下の写真の方で鼻にチョビひげのような模様が特徴ざんす。 友人とは、こんな感じで写真をよく送りあっていました。 似てる表情やら似たポーズを送り合っては盛り上がっていました。 三毛ガールのママさんも参加して、ごはんも交えた兄妹ショット比べとか、とにかくしょっちゅう成長ぶりやカワイさ自慢をし合っとりましてん。         今朝、一番猫好きのお嬢ちゃんが異変に気付いて 呼ばれたママンが駆けつけた時にちょうど最後の息を吐いて事切れたそうです。     まだ、1歳を迎えておりませんでした。 (正確には10ヶ月)   昨日はフツーに元気にしていたそうで これと言った原因が思い当たらないそうざんす。 ここのお家は、おネコ様は外出自由にしているので 外で何か悪いものを食べたのか、あるいは病気に感染したのかも知れません。   同じ時期に、ちょうどブロ友さんの仔猫ちゃんも 立て続けにあっという間に病気で命を落としたという記事を読んだばかりで 胸が痛いです。        これが最後に送られて来た写真。 まさかこれが最期の一枚になるとはお互い思わなかったわよ。こんなふわふわであたたかいもふもふが、冷たくなってしまうなんて。       同じ兄弟でも、同じように可愛がられて大切に育てられていても それぞれの環境でそれぞれに寿命が違うと言う事を、 今日は改めて(ごはんの兄弟の時以来ですが)思い知りました。 んなこたぁアタリマエやで、と言われればそれまですねんけど それでも、何を理由にしたって 家族として今日まで一緒に過ごした小さな命が儚くも消えてしまう心の痛みの慰めにはならんよ。   ごはんの兄弟しかり、うずらの兄弟しかり 叶う事ならば 我が家のおネコ様たちは、彼らが生きたかった分までしっかり生きてもらいたいもんです。             お猫たちの寝顔を見ながら 今夜はじわりじわりと、なんや涙があふれて来る感傷的な夜でやんす。      

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  • 25 Feb
    • フランス家庭の常備薬 冬編

      ひっさびさの快晴です。 壁に当たる太陽の光がまるで欧州の夏みたいやわー って、ここ欧州やんか と一人ボケツッコミをしてしまうほど、 久々の力強さのあるザ・太陽光という感じでござーます。         寒い間にも、こうして美しい畑仕事は続けられており これから芽吹く葡萄樹の手入れもバッチリざます。   見習って自分ちの植物たちももうちょっと丁寧に手入れせんとあかんわ。     春の足音が近付いて来たとは言え まだまだ油断出来ません。   これから第二部どさ回りも控えておるので、本日は寒い時期の常備薬を補充点検しましたんよ。 今となっては年がら年中ビタミンD不足と言う事も判明したので →ビタミンDは冬の太陽かもね   こちら一年中摂取中なんですけど、鉄分も合わせて摂取するようになってから原因不明の目眩や立ちくらみ的な症状が無くなりすこぶる調子が良くなり、大抵2月頃に襲って来るビタミンD不足からの冬の精神不安定症状も屁の合羽になったな(自分比) お陰で今シーズンはオステオパシーや全身麻酔の抜歯を除いて流行病には縁遠く 一度も風邪も予兆があっても風邪っぴきの症状まで至らずに済んどります。     こちらで冬の病の代名詞、風邪、ガストロ、インフルエンザ こればっかりはかかってもすぐにお医者に予約が取れる確証は全く無い どころか、ヘタをすると症状が治まる頃にやっと予約が取れるパターンの方が多いねん。   ガストロで病院に行ってインフルエンザをお土産に貰うという悲しいパターンも可能性としては笑えない程高いざます。   こういう時はベテランマダムの情報は助かります。(仏人も日本人も) 働かんとアカンし、子育てに忙しいし、病気なんてしてられへんのに 子供が学校からビョーキを持って帰って来る事が殆ど、という彼女たちは 病院に行く前に効果的な成すべき方法を検証済みだったりしますんで 大抵の仏人マダムたちはそう言うときの為に、ホメオパシー的な薬を常備しておられますねん。   とにかく効くからとお勧め頂いて常備しているのが以下の通りでどちらもホメオパシーざます。 なので抗生物質の様な劇的な効果はないけど、効く人にはテキメンかもねシリーズ。 特に、仏国の薬は日本人にはキョーレツなので、ホメオパシーくらいで十分ちゃう?という場合もある。         左のお薬は ÉTATS GRIPPAUX L52と言う名前 インフルエンザ(級の風邪でも)に効くホメオパシーの液体薬。 実際に症状(寒気と高熱)が出てからでも(ワタクシにも)劇的に効果が出たのでそれ以来必需品にしとります。 右側の oscillococcinum(レメディ)はもっと優しいヤツで、結構テレビのCMでも流れてるヤツでインフルエンザにも効くと謳ってますが どちらかと言えば風邪を引きそうな予感がする時に服用するもっとゆるーいタイプで一般的な仏人の男衆なんかは見向きもせーへん感じです。 それでも仏国のキッツイ薬を、症状が重くなってから飲むよりマシかな。   抗生物質を出来る限り避けたい方々はこの手の薬を支持しております。 (もちろん、症状がもっと酷い場合は病院でしかるべき処方箋を頂くんですけど)   これらはフツーに薬局で処方箋無しで購入出来るので、早めの服用で症状が酷くなるなることも防げるかも知れまへんえ。 (まあ、アレルギーとか体質に合うとか合わんとかもあるので、その辺は当方、責任は持たんけどね) あくまでも一つの情報として 病院で仏語で説明するのも病気のときは尚更億劫になるし、気休めとして知っておくだけでも気分も違う場合もあろう。 妊婦さんや授乳中のオクサマは当然ながらお医者に行って指示を仰ぎなはれ。   ホンマは、ご飯しっかり食べてぐっすり寝るに限る。   それから、病気になってポカリが無くても泣かんでよろし。 →なんちゃってイオン水 →備えあればガストロ   まあ、流行っている時にだけ病気にかかるわけじゃないので 今更、もっと早く言うてーや!とか突っ込みはナシで今後に生かしはったらよろしやん。   定期的に冷凍庫にお粥にも変身出来る炊いたご飯など非常食も作り置きしておくと どんと来い病気状態で案外無病息災になったりするかもよ。         オマケ       主役がもの凄く小さい写真でスンマセン。 大きさ比較になりますやろか。 一番したのブルーのお薬はこちらもホメオパシーなんですけど (別にホメオパシー信者ちゃいますねんけど、効いたかなと思うヤツだけ挙げとります)   親知らずを抜歯した時に手術前から服用するように医者から指示が出たアルニカ こちらは、打撲、打ち身、青あざ回避に効果があるらしい。 (抜歯後に顎のラインあたりが打ち身のように青あざが出来るのを回避するために処方されましたねん。)     実は、このアルニカは小さいお子さんがおられる家庭のある種の常備薬とも言われるヤツで、お子様が転んだりした際にはママンたちはこれをただちに与えているシーンもしょっちゅう見かけたりします。 子供から大人までオケーらしいわ。   大きなサイズも売っとりますので、必要ならば薬局に行ったらフツーに買えるので お子様に使いたいならばよーく説明を聞いて買っておくれやす。         ミレニアムフライデーって美味しいのん?       それでは何方様もワンダホーな週末をお過ごし下され。        

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  • 24 Feb
    • 土脈潤い起こる

      春が近付いて来たなあと思わせる一枚が撮れました。   本日は強風が吹き荒れております。 でも、真冬のような痛い寒さではなくなりましたよ 油断は大敵ですけど。           春を呼ぶ雨水(うすい)が大地を潤わせて、着々と樹々は冬眠から目覚めて活動を緩やかに開始いているのを感じ取れますねん。 カレンダーや時計で自分の季節の立ち位置を確認する人間とは違って 植物は絶対的な自分軸で季節を感知して動いているので、その年の気候によって活動開始するところが、 本来の季節感と言う意味ではカレンダーより正確に季節の変わり目を知らしめてくれるように思います。   今時分はちょうど、空気の湿り方も変わって来るので 空の色とか雲の色とか、 厳冬の間には見られなかった彩りがどんどん現れますねん。   田舎に住むと、生印象派の景色が目眩く毎日拝めるざますよ。 巨匠の絵もよろしいねんけど 自然が織りなす圧倒的スケールの景色の中に自分も溶け込む感じの一体感を得られるのは美術館ではなくて名も無い小さな畑の中だったりしますねん。   まあ、そんな話よりも 昨日のカツオのタタキがどうやったかってネタ行っとこう。        冷蔵庫で自然解凍して5時間程で食べられましたよ。   ホンマは、カツオの叩きサラダのようにあれこれ手を加えたかったんですけど 第一回目なのでそのままの味わいを試食したかったので まんま、カット。   半冷凍状態でカットすると仏人のなまくら包丁でも(肉切りの手法でカットされても)切りやすかろうと言う前提で 説明書きには半冷凍状態で切り分けてから更に冷蔵庫で解凍されたし みたいな推奨事項があるようざますが 魚の切り方を心得ておるオクサマのジャポンの包丁で切るなら食べる直前の包丁入れ(の方がより衛生的)で問題なく、刺身包丁を持っているならもう恐れるものは無いであろうと思いやんす。   んで オットと一緒に試食しましたが 冷凍の食感は分かる人には分かると思いますけど、気になるレベルではなく ジャポンの居酒屋で冷凍からの刺身とかにあるのと同じレベル つまり、家庭で(しかも仏国やで)で楽しむには十分美味しいレベルやと思います。 付属の柚子醤油と言う名前のタレは、インチキ寿司レストランでもはや悪しき定番人気の王座を欲しいままにしている「極甘口しょうゆ味(シロップ醤油)」ベースに人口的なゆず風味が加えられている微妙なテイストなので 念のため(言われんでも用意しはると思うけど)日本人はガッカリする前に自分ちの醤油やポン酢も用意する事をおススメしとくわ。 (すり下ろし生姜を入れたら外人の焼き肉のタレみたいな味になった)   結論 美味しいです。(タレ以外は) 次回から、フツーのカツオとマグロのバージョンを冷凍庫の常備品にする事に決定。 (我が家にはプロの調理用ガスバーナーがあるのでタタキ状態を買う必要が無い事が判明)   そう言えばビオコープで買った山芋はマグロに合わせて丼にも出来ますやんか。 などと、激しく妄想して楽しむが良いわ。   これ以上書くとピカールとビオコープの回し者と間違われるとイカンのでやめておくわ。      マルシェで見かけた子犬様 うちのおネコ様より小さくてカワイイ。 店屋の主人の愛犬のようで、おっちゃんはもうデレデレ。 商売道具のフェイクファーのベストをかじるも、おっちゃんは許す。 とうとう子犬の遊び道具に一枚献上する始末よ。 気持ちは激しく分かる。   いたずらっこ、わんぱく盛りで大変だろうけど、それを凌駕するカワイさがあるから仕方おヘンわ。         我が家のおネコ様たち   ジャポンからの救援物資の検品を済ませた後は うずらお得意の箱入り息子ごっこ状態。 を見守るごはん   本日も元気に暴れとります。    

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