ぼんそわー
すっかり春めいたお天気になってきましたね~
それに伴い、私の花粉症様症状も加速中ですよ~ へーっくしはなみず



公園に咲いている桜がどんどこ散っていっていますよ~
桜が見られるのはアッというまですね~


さて、そんな春の夕べの我が家の様子をちらりとご紹介。


マルシェでミニイカを仕入れたので、イカのバルサミコ酢和えを作ったり、



イカと野菜のトマト煮(?)を作ってみたり、



あまり見かけたことのないプロヴァンスの赤ワインに舌鼓を打ってみたり、



巨大な牛タンを処理してみたり、


って、あれ? 年がら年中変わらない光景でしたね。
しかも、相変わらず全て夫の功績だし。。。。・・・


でも、ひとつだけ違うのはこちら↓


近所でヴァイオリンとピアノのコンサートが開催されると聞き、行って参りました。
しかも夫と!
夫はこういうコンサートにはほとんど出向かないのです!
近所で開催、しかも無料、というのが効いたのでしょうぐー



写真はブレブレだけれど、お2人の素晴らしいハーモニーに酔いしれましたパチパチ拍手


コンサート終了後には、思いもよらず、


ワインとスナックまで用意されておりましたよわぁ! わお!
ポテトチップスと白ワインのハーモニーは今ひとつでしたが、
無料でここまでサービスしてくれるなんて太っ腹ですよね~

これから夏~秋にかけて公園や教会等々でのコンサートも増えてくるので
積極的に夫を誘って出掛けてみたいと思います。

 
今年1月には、パリ管弦楽団の本拠(8区のSalle Pleyel)に代わるホールとして、
Philharmonie de Paris@19区がオープンしたので、
そちらにも足を運んでみようと考えております♪ 夫よ、今年は音楽年だよ!

音楽の本場で沢山の音楽に耳を傾ける贅沢は、日本では味わえませんからね

ぼんじゅ

明日から晴れ日が続くみたいですよー
やっと春の到来かしら。

さて、先週末に引き続き、今週末もオートバックスへきております。




こちら、ソファーとテーブルとテレビと飲み物のある待ち合いスペース。

2週連続で来たのは、決してオートバックスが好きだからではありません。


事の始まりは、冬タイヤから夏タイヤに変えたあと、
車のアラートシステムが反応したことから。

「パンクの恐れがある」とね!あへへ

またかい!!!!ショックぅぅ


去年もタイヤ交換してすぐにパンクアラートが出たのよ!? その時の記事はこちら→
その時は本当に空気が抜けていたんだけれど、
今回は空気圧はキープしたままアラートが出ている状態。。。

ちなみに、去年の原因はタイヤ交換後にバルブをしっかりしめていなかったことが原因でした。。。
って、本当にあり得ないわよね。。あへへ

その時はもちろん無料で再総点検させましたけどね怒る怒る


去年に引き続き今年もかーー!!ニャロメーー!!怒る と怒りを押さえてオートバックスに参上!!!


長~~い点検の結果、今回は「Valve Electronique(電気バルブ)」が壊れたため、とのこと。

何のことかわからなかったけれど、物を見てビツクリよ。




これが電気バルブ。何なの、この犬にでも噛まれたような状態は。。。(-_-;)

どうやったらこんな状態になるのよ。。。


オートバックスでは、電気バルブは売ってないので、
ディーラーで仕入れてからまた来て欲しいとのこと。
そうすれば、無料で交換するとのことだったので、念のため一筆書いてもらうことに。
だって、人によって言うこと違うからね・・・ショック 念には念を、よ!




ちゃんと文章で書いて、って言ったんだけれど、単語並べただけだったよ・・・ショック
念のため担当者の名前も一緒に記しておいたわ。

その担当者に「日本語で無料って書いてみて」と言われたので書いたら
「おーー」って喜んでたわ。。汗

来週末もあなた勤務なのね?と確認し、安心して帰路についたものの、
今日来たら不在だったよ。こらーーーーーー!!!!顔


またイチから説明し、担当者の一筆も見せて、何とか無料で交換してもらえることに。
ふぅ~ 毎回毎回一筋縄ではいかないわね。。ガックリ


交換が終るまで、オートバックスの日本グッズコーナーへ。




色々乗せられるトレー。やっぱりポテトは必須なんだね汗2




子供のキック汚れ防止。
靴文化の国でこういうグッズって売れるのだろうか。。。


面白いのはこちらの比較。



日本製の携帯ホルダー。写真付のポップな案内でひと目で使い道がわかる。


一方、フランスの携帯ホルダー。




ブラックベースで機能は羅列してあるのみ。よく読み解いていかないとわからない

フランスにも車内グッズコーナーがあるんだけれど、
全体的に黒色メインで機能は羅列形式がほとんど。

これぞ文化の違いよね。ヨーロッパはマチュア(成熟)文化だからか(?)、
日本ほど親切丁寧で見た目にもポッピーな表示はない。

例えばだけれど、日本のテレビの見せ方って全体的にカラフルで子供っぽいけど、
こちらの番組は落ち着いていてうるさくない。成熟している感じがある。


対照的な文化だから、日本の文化にハマるフランス人も多いんだろうね。
ふむふむふむ。

日仏文化について考えていたら、終了のお知らせが。
早い! 今回は最短の1時間だよ。ぐっじょーぶ指圧の心


そして最初の約束通り、無料でした!





この交換をディーラーで頼むと、100ユーロ(1万3千円)以上するのですよ~ポカーン

今回はオートバックス側の非ではない気もするが(いや、わからないね。。)、
きちんと仕事をしてくれたオートバックスに感謝!!

さすが日本企業だわ♪


もう車関係のトラブルは堪忍だけど、オートバックスは皆様にもぜひオススメしたいお店です♪指圧の心

これで安心して来月の長距離ドライブに挑めます!! 
車
ぼんそわー
毎月毎月アンビリーバボーな早さで月が替わっているよ
ポカーン


さて、今宵はストレートに本題にいきましょうか。
(本文と写真は関係ありませんよ~)



(夫お得意の海鮮パエリア)


Je vous en prie ジュブゾンプリ。


「どういたしまして」という意味なんだけれど、私はこの言葉がなかなか出てこない。

バスの中で席を譲った時、扉を押さえた時、相手が喜んだ時等々、
「Merci(メルシー ありがとう)」「C'est gentil (セ・ジョンティ ご親切に)」と言われた後の
「どういたしまして Je vous en prie」が咄嗟に出てこないの
顔


笑顔で返したり、モゴモゴぼそぼそ言ったりするだけで、
全然スマートな切り返しが出来ないのよ~~
ぐすん



(豚ヒレ肉の紅茶煮。ズボラな私でもできるほど簡単でしたよ。しかも柔らかくて美味♡
並べ方が雑なのは堪忍へ~
顔2



Je vous en prieの他にも色々な返し方があるのだけれど、全部出てこないのよ~ぐすん

ちなみに、この言葉、誰かに席を譲る時にも使えるみたい。
「Je vous en prie。こちら(の席)、どうぞ」みたいな感じで。

スマートにJe vous en prieが言える日はいつ来るのかしら。。。



(夫の同僚が焼いたチーズケーキ。甘さ控え目で美味しかった♡)



<おまけ>

席を譲るというので思い出したけれど、この前バスで座っていたら(満席)、
私の前に立ったおばさんに「そこの席譲ってくれる?」って言われたの
・・・ショック

おばさんよ?おばあさんじゃないよ?
ファンキーな格好した背筋ピシッとしているお・ば・さ・んよ?

びっくらたまげて、「はい?」って聞き返したら、
また同じように「そこの席譲ってくれる?」ときたもんだ。

満席で皆見てたし、私も咄嗟にナイスなフランス語出てこなかったから席を譲ったんだけれど、
やっぱりどう見てもファンキーなおばはんなのよ。。。
何度も首を捻ってしまったわわからない


こんな時、口達者な人ならどう切り返すんだろう、とか、
いや、私はおばさんよりは若いから譲るべきなんだろうな、とか、色々思ったけれど、
やっぱり腑に落ちないのよね~。私の心が狭いのかしら。。。
汗



こんなモヤモヤする時はワインを飲んで忘れるしかないわよね酔っ払い
この赤ワイン、時間が経てば経つほど美味しかった。
開栓後1~2時間がとっても美味しいワインってあるわよね~

昨夜、夫と「泣ける動画」なるものを見た。
夫はプロポーズ大作戦の動画で、私は中学校の卒業式の動画で号泣泣き顔

なぜか彼は毎度毎度プロポーズ作戦の動画を見る度に泣く。な、なんで!?・・・ショック
自分のプロポーズが平平凡凡だったからかしら。。。。。(この話はまた今度)。

まあ、泣くということはデトックスになるわけだからヨシとしますか。。


さてさて、昨日は珍しく夫が私のパリ散歩に付きあってくれましたよ。珍し~~驚き
行き先は一昨日、偶然辿り着いた「Mouffetardムフタール通り」。2日連続で訪問です歩く

ここはパリで最古の通りとされているんですってね。
日本の雑誌や日本人の間でも有名な通りみたいですね。私知らなかったよ~
偶然辿り着いた私、ラッキーだわ♪

パリには色々な通りがあるけれど、ここはワクワクする散歩道のひとつにカウントできるほど
テンションが上がるエリアでした。


コンパクトながら雰囲気の良いカフェを発見。
夫と私のアンテナがピタッと合う時は正解なことが多いけれど、
こちらも例に漏れず指圧の心でしたよ~


カフェアロンジェ(アメリカン)は香りも味もしっかりしていたよペロリ
名前忘れたけど、リンゴごろごろのケーキも美味しかったよペロリ 


この通りは美味しそうなレストランも沢山あったよ。
どれもこれも目移りしちゃいそうなほど!

通りを曲がれば、これまた美味しそうな界隈を発見!
(この中でも旨い!ってなるレストランはほんの一握りなんだろうけど~にゃ


んも~~ドコモ 何日かければお店を制覇できるのかしら!って感じよ~



トリュフ専門のレストランもあったよ。アンテナがピピと来たので今度来よう、
と夫と言い合いながらメニューを見てビックラ仰天ビックリ
夜のメニューが75ユーロ(約9,800円)からで、一番高いコースで250ユーロ(約3万3千円)!ビックリ

お財布に、き、厳しいっす。。。汗

でも、平日のお昼は40ユーロ(約5,200円)のリーズナブル(?)なコースもあるようなので、
今度夫に有給を取ってもらって訪れようかなペロッ♪食べるッ


南側からムフタール通りに入った場合、どんどこ北上すれば、パンテオンに辿り着きます。
この界隈も好きだわ~



どこもかしこもステキなのよ~~らぶ1




嬉しい発見はこちらのサンテティエンヌ・デュ・モン教会。
この両脇にある螺旋階段の写真を見たことがあったのだけれど、場所がわからなかったのよね~
偶然にも辿り着くことができた時の喜びったらなかったわ~嬉しい

何でもそうよね、探している時って見つからないけれど、忘れた頃に出てくるのよね。
何かの訓えかしら。



それはそれは美しい教会でしたよ。


最後は、再びムフタール通り界隈まで戻り、ワイン3本とコーヒー豆を購入。


コーヒー豆はこちらの大きな機械で自家焙煎しているお店にて。

Comptoirs Richard
http://www.comptoirsrichard.fr/

あちこちに店舗があるみたい。
どんな味がするのかしらね。今から楽しみだわん♪


ブラブラ歩きが苦手の夫が今度付き合ってくれるのはいつになるかわらかないけれど、
こういう休日もたまにはいいでしょ!?と夫を洗脳中~~
へへへ

夫がベルギー出張でチョコレートを買ってきてくれた(私が頼んだんだけどねなはなは)。


うわお!こんなに沢山あるよ!(二段になっているよ)

最近、砂糖断ちはどこへ行ったか、甘いものがムショウに食べたくて、
砂糖断ちを解禁しているの。ベルギーはチョコレートの本場だし、甘さも控えめかしら、
なんて勝手に思っていたけれど、やっぱり甘いのね~顔2
一粒食べるのもやっとこさよ~。どなたか食べて頂けないかしら~

私の求める甘くなくて食べやすいチョコレートはどこにあるのかしら。。。



ベルギーと言えばビールだから、ビールも買ってきてたよ。
しかも、帰りのタリス(列車)の中でもビールをサービスしてくれたらしく、
お酒の匂いプンプンで帰ってきたぜよ酔っ払い
あのーあなた、仕事しに行ったんですよね~・・・

今年は夫は海外出張が多く控えている。私も同行しようかしら~
こちらでは出張に妻も同行し、有給をくっつけてそのまま旅行するというスタイルが可能なのです。
(ホテルは1人でも2人でも同料金だしね)

でも、1カ国だけ情勢が不安な国があるので今からとっても心配え心配
彼は図太いからきっと大丈夫よね。。。心配


さてさて、いつものように本題までが長くなってしまいました。デゾレゴメーン



夫が、この春で職場を去る同僚のためにカードを書いていましたよ。
同僚は外国人だけれど、選んだ言葉は「道」。



アントニオ猪木氏の「道」から引用してたよ。

今の私の心情にも、パリでの日常を現すにも、ピッタリくる言葉だわ指圧の心
私のブログタイトルにも入っている言葉だしね具~


パリでの日常においての「道」。それはズバリ「散歩道」でしょう。捻りなし!
いつも書いていることだけれど、パリは街歩きがとても楽しい。
少し曲がり角を変えてみるだけで新しい発見があるの。


昨日もブラブラしていたら、こんなステキなエリアを発見。
パリは区によって表情が様々。決して広くはない街だから、
どんどこ区をまたいで歩くことができちゃう歩く さすがに対岸まで行くと疲れるけどね~



ワインが安くて沢山買って帰りたかったけれど、重いからこの日はオアズケ。
今度夫を連れて来ようーっと!配達



もうすぐイースター(復活祭)なので、お菓子屋さんの店頭には鶏や卵をモチーフにした
オブジェが並んでいます。お店によって趣向を凝らしているのでオモシロイ。



外カフェはまだ寒いけれど、雰囲気は良いわ~



靴がぶら下がっていたよ。発想力がいいよね~~


残りのパリ生活で沢山の道を開拓しなくちゃ!


明日からサマータイム。明朝には全てが1時間進んでいますからね~~時計
皆さま、お気をつけあそばせ~~~注意