夕べはいきなりの豪雨と雷でしたね。今日もお天気がかんばしくありませんね~
ずーっと晴天続きだったパリ、少し晴間はお休みかしらね。

優れないお天気同様、我がアパルトマンの水漏れ第3段の始まり!あへへ
今回はうちの棟全体の浴室関連(トイレ、お風呂、洗濯、洗面所)のパイプから水漏れしたらしく、
昨日の夕方から何のお知らせもなくいきなりの断水ショックぅぅ 今もまだ使えません



仕方ないので我が家のトイレは現在こちら↓


そう、パリ市内のあちこちに設置されている無料公衆トイレです。
幸いなことに我が家のすぐ側に2つあるので、何とかなっていますが、
復旧の見込みがつかないので、大変困っております。
シャワーはどうしよ。。。。あへへ 銭湯近くにないかなーーあへへ


と、いきなり暗い話題でスタートしてしまいましたが、
さてさてさて、オランダ紀行も最終回となりました!

前回は、多種多様な花々が咲き乱れるキューケンホフ公園を訪れたわけですが、



こちらですね。


こちらの公園(有料)よりも、無料で、しかも、
もっと感動的にチューリップを楽しめるスポットを発見してしまいました!



じゃーーーーーーーーん!!!



じゃじゃーーーん!


これ、全てチューリップです。そして、何度も言いますが無料です。
場所は、キューケンホフ公園のすぐ側です。


「マモン、早く撮ってよ!恥ずかしいよ!」  
マモンに無理やり座らされプリプリしている男の子。かわいいね。



私も紛れてポージング。


いつのまにか高騰した入園料(16ユーロ 約2,000円)と、今やツアーバスも続々と横付けし、
花を愛でてるのか人々を愛でているのかわからない、一大観光スポットのキューケンホフ公園。

確かにたくさんの花々を楽しめるという点では悪くないと思いますが、
「うわ~~~~~~!!」と感動するのは一面に広がったチューリップ畑だと私は思いましたよ



こんなクラシックカーが停まっていましたよ。絵になりますね~~~



この風景は、キューケンホフ公園周辺と少し離れた場所でも見ることができました。
車窓から同畑を見つけ、急きょ車を止めて眺めたので、詳しい場所はわかりませんが、
車を走らせていれば必ず見つかります。

みなさんは、キューケンホフ公園とチューリップ畑とどちらがお好みかしら?



帰りの車の中からはこんな景色も楽しめました。



良い季節になりましたね~~~


はい!以上をもちまして、オランダ紀行は終わりです!いらっしゃい

オランダ2日目。早起きしてキューケンホフ公園へ向かおうと思っていたのですが、
宿のオーナーオススメのマーケットへ立ち寄ることにしました。

De Bazaar
とっても広い!そして、価格は安い!



蚤の市があったり(左写真に写っている古い時計を購入しました~)


日用品から食品まで様々な物を扱っているマーケットです。



やっぱりここのマネキンもどこかヘンだよね?顔



こちらではマモン達が黙々と生地を焼いています(この生地、何て言うんだっけ?)



キューケンホフ公園でランチすると高くつくと思ったので、こちらで4種類の生地をランチ用にゲット。


とにかくこのマーケットは広いので、アッと言う間にお昼近くになってしまいました。


キューケンホフ公園は有料(大人16ユーロ、高い!)で、ネットでも事前購入できますが、
我々は買わずに現地入り。売り場で長時間並ぶのかしら、と青ざめていたのですが、
意外と並ばずにスムーズにチケットを購入することができましたぐー


入り口ではラブリーなレディが出迎えてくれます。
このレディ、写真に撮られる度に満開の笑顔を用意してくれるのですが、
1日中笑ってるって疲れるだろうな~~~



チューリップはちょうど見ごろでした。ヒヤシンスや水仙等の花々も咲き乱れていましたよ~



子ども達も大興奮!


大人もベベもみんな嬉しそうアハハ



こちらは池を渡るエリア。行列ができるほどの人気でした。




色々な種類のチューリップが楽しめます。



これは何かしら?



時期だからか、人がとっても多いです。そして、この公園は広大です。
公園内のフードコートでも食べることはできますが、とにかく並ぶので、
ランチを持参することをオススメします!



私はチューリップよりこちらの花々に強く魅かれたわ~


左のスズランみたいな花、ラブリーだわ♡



日本の桜も咲いていましたよ。何でもあるんだね~顔2


今年はゴッホ没後125年ということで、同公園では「ゴッホの人生と作品」というテーマの元、
6万本の花でゴッホの作品を再現した展示スペースも設置とのことで、
かなり期待を持っていたのですが、、、、



実物は、しょ、ショボイ。。。


気を取り直して、


ブルー系の花々



レッド系の花々



イエロー系の花々





これでもかーーーー!というほどの花々と、
うじゃーーーとした人混みに疲労感半端ないですゲッソリ
体力をしっかりつけて公園を訪れましょう!オランダはまだこの時期寒いので
暖かい格好をすることも忘れずに手



ワンコもグッタリな様子でした。。。。顔2
ちなみに、この公園は犬連れOK。オランダのレストランも大抵犬同伴OKなんですって。
日本とはスケールが違いますね~~~


写真右は我らがIle de France(パリのあるイルドフランス県)のチューリップですが、
まだ咲いていませんでした。。。顔2 がんばれ!イルドフランス!


2時間ほど歩いても、まだ園内の半分しか周っていないことに愕然とした我々。


まさに、この状態ですな。

再び、パリに向け5時間以上のドライブが待っていたため、
だいたい見たね、ということにし、庭園をあとにしましたが、
実は、この公園よりももっと感動的にチューリップを見られる場所があったのです。。。
その話は次回。。。アビヤント(またね)手

 

こんにちわ!毎日アッと言う間です!忙しいことはいいことだ指圧の心 たぶん。。。

タイムリーではありませんが、先週末、車でオランダへ行って参りましたー車
オランダまでは約500キロ、約5時間ほどです。
ヨーロッパは陸続きなので、国境をまたいで隣国へ、というのは気軽にできるのです。

※ベルギーとオランダは高速料金が無料でした!


まず向ったのは、世界遺産になっているキンデルダイクの風車群。



19基の風車が川の両岸に並んでいる姿は迫力があります。
(残念ながらカメラには収まりませんんー



左の木靴、履いて写真撮ると50サンチームくらい払ってね、というシステム・・・ショック
靴くらい気軽に履かせて~や*ぁ


朝8時頃パリを出て、キンデルダイクに着いたのは13時過ぎくらい。
ちょうど逆光でしたね~~うー でも、春の花も咲き乱れ、とても絵になりました。

ガイドブックでは、川からの風車群を楽しめる観光ボートは5~10月運行、とあったのですが、
すでに運行していましよ。これだけ気持ちの良いお天気となれば商売もしたくなるってものです指圧の心
あ、でも、気温は低いのでストールとコートは忘れずにゆび


世界遺産の風車群を堪能した後は、オランダ北部に位置するアルクマールへ。
だいたい1時間半くらいのドライブでした車



この村にも風車がありました~

アルクマールはチーズ市が有名なのですが、毎週金曜日のみの開催ということで、
土曜日に訪れた私たちは見学することができませんでした。

その情報は事前に入手していたし、ここは宿泊するだけの町だと割り切っていたのですが、
小さいながらもオランダらしさがギュッと詰まった可愛らしい場所でした♪



オランダといえば運河よね




オランダといえば自転車よね


いや~~~~オランダ、イメージを裏切らない国です!
自転車に関しては、国民一人に1台あるのではないかというほど、自転車率が
高かったです!自転車専用道路も車両道路に負けず劣らず幅をきかせていましたからね~



とても小さい町なんだけれど、「かわいい~~かわいい~~」のオンパレードでしたキャラ

チーズ市の情報しか入手せずに訪れた町でしたが、レストランも正解でしたよ!


『Restaurant Le Bon』
バイオロジカルな地場野菜を使用したフランス&オランダ折衷料理のレストラン。
オランダにきてフレンチってどうなのよって思ったんだけれど、
正直、外れの多いパリのフレンチレストランで食べるよりレベルは格段に上でした。

日本の和牛にちなんで名付けられた[wagyu]というメニューがあったので、
敢えてそちらをオーダー。和牛、だけれど、
地元の牛を使っているとのこと。

肝心のお味は、、、焼き加減、ソース共々さいこーーーー!
ウマー!!

メニューはオランダ語しかなかったんだけれど、
店員さんが一生懸命辞書で調べてくれて英語で説明してくれましたキャラ


満腹になり、今宵のお宿へ行ったんだけれど、こちらもまた期待していなかっただけに
実際見てみてびっくり仰天!



「ペンション オナシス」 
どーん! 見よ、この広さと内装!2人で120ユーロくらいだったかしら。



宿泊客は私たちだけだったので、朝食は好きな時間を指定。
ステキな朝食ルームで、その時間に合わせて温めてくれたパンや付け合わせを頂きました。
温水プールもあり、貸切状態で入ることができます(今回は入りませんでしたが)。
宿のオーナー夫妻もとっても親切でしたキャラ

アルクマール良い所だ~~~~キャラ


でも、ひとつだけ「?」が。。。
それは、、、、




ショーウィンドウのベベ。何でこんなブサイクなベベを起用した?
目がブクブクだよ。。。あへへ

アルクマールの7不思議だな。


翌日は、チューリップ満開のキューケンホフ公園へ行きました!ドライブおやじ。

はーい。こんにちは!毎日の真っ青な空から一変、明日はお天気が悪くなるようですね。
そうね、雨も降ってもらわないと乾燥しちゃいますからね。


さて、先日の日曜日、夫がパリマラソン(42.195キロ)に出場しました
ダッシュ



この日は暑かったなー。20キロ、30キロ、ゴール地点で応援したんだけれど、
夫を待つ間にもジリジリと焼けている感があったわ~
料理
確実にシミが増えたな・・・ショック




毎年色々な格好をして皆さん参加していますよ~(画像が悪くてすみません)


このパリマラソン数日後は夫の誕生日でした。本日はマラソンの写真を織り交ぜつつ、
夫への賛辞を呈してみまひょかね。出てくるかな~ぷぷ

(来年の今頃はきっと同ブログも終了しているハズなので、最終年ということで
ちょっとウザい記事になってしまうやもしれませぬ。興味のない人はスループリーズ)



(22キロ地点のバスティーユ広場。ここまでは夫もまだ余裕でした)


夫と知り合って早9年?10年?
結婚して丸8年だったかしら。 細かいことは忘れたわ。

私たちがきちんと付きあった期間ってトータルで1年程なのよねぇ。
何せ結婚前はよくケンカしていたし、何度も別れていたからねぇ。。。。
それがよく結婚に至ったわよね~
人生何が起こるか本当にわからないわ。



(エッフェル塔前もマラソンコースです)


夫は私が今まで付き合ってきた人達とは全く違うタイプだったのよね。
自分にも厳しく私にもメチャクチャ厳しいという。。。。
・・・ショック
さらに、ケンカ早かったので私はもちろん全然知らない人ともよく口論してたわね。。。・・・ショック
今はだいぶ落ち着いたけど。。。

まあ、フランス語圏だから言葉が通じないって言うのが大きいわね。フランス万歳万歳 

(帰国したらまた始まるのかしら。。。年齢とともに落ち着いてくれればいいけど。。。)



そんな、よく言えば熱い、言い方変えればケンカ早い彼の凄い点は、
「揺るがない」「諦めない」ところね。

揺るがないのは私への気持ち (ひえ~!自分で言っちゃったよ
ぷぷ)。
いやね、私、かなり自分をさらけ出しているし、鬼嫁だし、ケンカしても謝らないし、
きっと普通の男だったら引いてしまうようなことも沢山あるのに、
彼の私に対する愛情は揺るがないし、決して私を諦めないのよね。。。

私なんて彼とケンカする度に「It's overね、もうないわ~
怒」とブチ切れているというのに。。。ぷぷ


そんなこと言っても男なんて浮気する生き物だよ~とはよく言われるわ。

でも、彼はきっとかなりの高確率で浮気はしないんだろうなと、なぜか確信があるのよね。。。


(なんて傲慢ちきな女なんだ!と思ってもらってもいいわ)


諦めない男(矢印部分に注目)、
かなりペースが遅くなっていましたが、ゴールを前に力を振り絞っています!


彼は私に対しても厳しいし、なかなか認めてくれないけれど、
認めてくれる時は認めてくれるし、褒める時は褒めてくれるし、
感謝の言葉もきちんと伝えてくれるし、私が涙を流せばきちんと話を聞いてくれるし、
それに対しての対応もしてくれる。

正直、結婚前まではそんなに彼のこと知らなかったのよね
ぷぷ
「家族を大切にしているようだし(これは大きなポイントだったわ)、
好いてくれているし、ま、結婚してみるかー」くらいのノリだったのよね。。
ぷぷ


(再び、傲慢ちき女って罵ってもらってもいいわ)


(ゴール間際での父と子。泣けるじゃありませんかー・・・泣2


結婚してから、彼のマメな所や料理上手な所やDIYが好きな所とか知ったもんなー

(結婚に迷っているみなさん、思い切って踏み込むのも悪くないですよ~)


そりゃあね、大きなケンカもいまだにしますよ。
思いやりに欠けた言動や、他者から見ればそれはないだろーというような態度を
取られたこともありますよ。

でも、私が忘れちゃうんだよね。さんざんプリプリして口も聞かずに過ごしていると、
私の機嫌を取ろうと必死な姿にだんだん笑いがこみ上げてくるんだよね。




(ゴールは子ども達と、というパターンが多かったな)


全てを許せる(いや、根にもつこともあるな)のは、私を始め、私の家族、
彼の家族、友人知人を大切にしているからなんだよなぁ。
性格はキツイけれど、純粋な人だからなんだよなぁ byみつを



完走者全員がもらえるオレンジのTシャツを着てポーズ。
30キロ以降、足の痛みが半端なかったらしい。メトロで帰宅するのもやっとでした
汗



私も紛れてメダルを掲げて「走ったどー」ポーズ。
本当は走ってないけどマラソンスタイルで参戦したわ!


マラソンから数日後の誕生日にはこんなもの作りましたの。


「マッシュルームとディルを詰めた鶏もも肉のカマンベールソース」
こちら、パリのビストロ「Les Enfants Rouges」の日本人シェフの方のレシピを再現しましたの。
私でも簡単にできました!指圧の心



こちらが本家。よく見たらフルーティな白ワインが合うって書いてあったよ。。。



私ったら濃い目の赤ワインを用意しちゃったわよ。
濃い味のソースに濃いワインはあまり上手にマリア―ジュしないのね。
このシャトーのワイン、すごく好きだったはずなのに、今ひとつ感動が薄かったわ。。



話はそれてしまいましたが、夫よ、健康で私より長生きしてください!
そして、いつまでも仲良し夫婦でいましょうぞ!
頑張る
お誕生日おめでとう!
祝クラッカーパチパチ


長くなってしまいましたが、夫への祝電、これにて終了とさせていただきます!
敬礼

みなさま、おひさしゅうございます~~~敬礼 お元気でしたか~~


毎日快晴続きで、紫外線半端ないですね~~~サングラス


先日、街を歩いていたらオッサンが声をかけてきて、
「この前日本の映画を見たんだけど、どうしてもわからない言葉があったんだ。
フランス語で○○○って言うんだけど、日本語で何ていうの?」って言われたの。

私ったらその○○○の部分にバカ正直に、「愛しているって意味だ」って言っちゃったのよ~~
そしたら、そのおっさん、飛び上がって「やった~~~キャッキャッ」ときたもんだ。。。
ったく、どこの国のおっさんも同じようなことするな。。。。。・・・ショック



(早朝のソルボンヌ大学前にて)


さて、先日、衝撃的なニュースを目にしましたよ。

男女産み分けに寛容な国アメリカでのお話。
大学でこのトピックについてプレゼンしたのは半年以上前(その時の記事は→

この男女産み分けについて、今やインターネット上で「egg donor (卵子ドナー)」を探せるんですって。
いつから合法化されていたかは不明だけれど、
フランスで言えば、Le boncoin (ル・ボンコワン)」のような、
家具から洋服から動物から何でも取引できるサイト上で、
一般人が気軽にドナーを探すことができるって衝撃的ではありませんか?

不妊症や遺伝疾患等の理由があってのドナー探しは以前からあったけれど、
あくまでも専門クリニックや病院での話だったわよね。。。

※これについてはテレビでチラッと見たもので、どのような条件下でドナーを探せるのか、
もっと詳しく調べれば色々わかるのかもしれないので、興味のある方は調べてみてね



(早朝のノートルダム教会にて)


不妊や先天疾患以外の、人間のエゴで自分の子どもの性別を選べる時代は
今や一部の国では当たり前となっているのね(日本は“一応”禁止です)。
デザイナーベイビーが誕生するのも時間の問題だねぇ。。。*ぁ


この「選ぶ」というトピックで最近気付かされたことがあるのです。

昨年からブログを通して実際にご本人とお会いする機会が増えたのですが、
どの方も会って「ガックリ」という経験は今のところ皆無でございます指圧の心


先日お会いした方ももちろんその1人で、その方に、
「(私の周りには)嫌な人(問題がある人)がいないのでは?」
(確かこんなコメントだったような。。)と言われたのですね。




うーむ。確かに。。。なんでだろう、と考えてみたところ、
私がかなり人を選んでいるんだなということに気づかされましたぷぷ

夫には「(私は)人の好き嫌いがハッキリしている」と言われたこともあるしな~
いや、ホントに自覚がないんだけどね~
でも、本能でやっぱり選んでいるんだろうな~

信じていた人に裏切られたり(何回もあったよ。。。)、醜い悪口の現場を目の当たりにしたりするうちに、
自分にとって信用できる人と信用できない人を選ぶセンサーが発達したんだと思うわ。



(祈り)


もし、「こいつは危険だ」とアラームが鳴ったら、距離を置いてしまうんだよね。。。
一方で、「この人は信用できる」と判断するのも早いかも。

前述の方に会った時も、「あ、この人は裏切らないな」と直感が働きましたよ


でも、考えてみれば嫌な女だよね~
自分が傷つきたくないがために人を選んでつきあってるんだから汗



(どうやって登ったんだろ)


でも、いいの。私は沢山の知り合いはいらないの。
数が少なくても信用できる友達がいればそれで充分だから。



(良いお尻だな)


いや~~ブログを始めてから自分の内面と向き合う機会が増えたな~

そんなわけで、本日の自己対峙時間終了!

今日は25度くらいになる予定ですって。夏だよ!暑いよ!暑い 
日焼け止め忘れずに!かお