環境都市フライブルクを後にした我々は、
フランスはアルザス地方にあるリボーヴィレという村へ立ち寄りました。

村に行く途中のぶどう畑。アルザス地方は白ワインが有名です。
ただいま、新芽の季節でございます。


村に着くと、


デディベアがシャボン玉を吹いて出迎えてくれました。


可愛らしい村に魅せられ、村を埋め尽くすほどの観光客で溢れかえっていました。



この村には笛吹きの像が幾つかあります。毎年9月には「笛吹きの祭り」が開催され、
中世の音楽隊のパレードを楽しむことができるそうです。


可愛らしい村であることには変わりはないのですが、
あまりの観光客の多さに少々疲れた我々は(我々も観光客だが、、、)、
早めにランチをすることにしました。


事前情報収集もせず、雰囲気の良さで決めたレストランでしたが、なかなか当たりでした。



私は店員さんオススメのこちらを注文。じゃがいもの下に豚&牛&鶏以外の肉が入っていました。
平均的な日本人の胃袋なら3人前はありそうなほどの量です!
これにサラダがついて16ユーロとはお得なほうですよグッド

リボーヴィレ、小さい村ですが、きちんとした食事ができる村ですグッド

そんな村のイチ押しは、食事でも可愛らしい木組みの家々でもありません。



ズバリ、コウノトリですよ、奥さん。


この村がどれだけコウノトリ押しかと申しますと、、、、



おや?やけに派手な民家がありますね、と目を凝らしてよーく見てみると、



コウノトリが赤子ぶら下げてる~~~~~~!


拡大すると、、、



赤子~~~~~~~~~~~~~~!!!


やり過ぎ感&リアル過ぎ感は否めませんが、村のイチオシですからね、
無碍にするわけには参りません



村のはずれにある教会では、、、



結婚式が執り行われようとしているところでした。
この村で結婚式すれば赤子が早く授かるかも、という願いが込められているのかしら。。。


村の噴水には、


幸運をもたらしてくれそうな白い鳩さんもいましたからね。

この村は花嫁花婿にとって縁起の良い場所であることは間違いなさそうです


しかし、生きているコウノトリさんに出会えなかったのは残念でした。。

さてさて、物価の高いチューリッヒ(スイス)を早々に出た我々は、
お隣の国ドイツはフライブルクへ。車で約2時間ほどかしらね車


フライブルクは「環境首都」とも言われており、
環境保護で先進的な取り組みをしていることでもその名を知られています。
緑地化政策、低ガス対策、リサイクルなどに対する意識がヨーロッパ内でも断トツなんですって1

排ガス対策に関しては1970年代頃から行われていたそうよ!
リサイクルに関しては、学校でゴミ分別の教育を徹底して行っているほど!びっくり
小さい時からの教育ダイジネゆび


(旧市街は車の乗り入れが制限されています)


そもそも、なぜ住民がこんなにもエコに関心を持ち始めたのかというと、
1970年代にフライブルク近郊に原発立地計画が持ち上がったのです。
これに対する反対運動が起こり、これを契機に自然エネルギーやエコへの関心が
市民の間で高まっていったそうです。


メイン交通手段はトラム。車内にはで電光掲示板が設置されており、降車駅がひと目でわかります。
チケットは車内でも買えますが、全てドイツ語でひと苦労でした顔2



自転車もエコ対策の一環なのでしょう。マダム、携帯しながらの自転車は危ないですよ~WARNING


宿泊したホテルもエコに力入れておりました→Green City Hotel Vauban
中心部からは離れていますが、トラムは目の前から出ているので無問題。
地下駐車場も安かったし、すぐ近くにパン屋やオーガニックスーパーもありましたよ。


また、フライブルクの街を歩いていると、こんな水路をよく目にしました。

ベッヒレと呼ばれる水路で、旧市街内に広く分布しています。
その昔、生活用水として利用されていたり、火災の際の消火活動の助けになったりしたそう。
水路が街中にあるだけで涼しげな印象になりますね~


その他、見どころとしては、大聖堂です!


このどかーーーんとでかい大聖堂。ヨーロッパに来てから沢山の教会を見ましたが、
まだまだ飽きることはありません。こちらも然りでした。



ステンドグラスが美しい。


教会はどれも似たり寄ったりと思われがちですが、私は毎回受ける印象が異なります。


環境都市フライブルクの可愛いらしい街並みも壮大な教会も見どころですが、
私が最も印象に残ったのはビール!ビール


建物にもビール樽の絵が描かれているくらいですからね!
間違いなくビール押しの街です!

ドイツに入った途端、カフェでもレストランでも座ったら

「とりあえず、ビールで!ビール

だって、とっても安いし美味しいんですもの♡ そして、クオリティも高い!



こちらのカフェ、ビールの入れ方にはかなり拘りをもっておりました。
見よ!このフワフワな泡!何回かに分けてこのフワっとした泡を作っていたよ。



左が店内で、右が2杯目ビール。自分で注ぐと上の写真のようにはならないね~


夕食は、ビール醸造所が営んでいるパブレストラン。
Martin's Bräu マルティンスブラウにて。


地元民にも人気なようでお客さんがひっきりなしでした。
ドイツは大抵のレストランでワンコ同伴可です。どのワンコもしっかりと教育されており
店内でもとってもイイ子。ドイツ人はワンコ教育に関しても力を入れているみたいですよ。



醸造所なので樽(?)もあります。店内も良い雰囲気。



出来たてのビールはお値段も安いの!
ミニサイズで2.7ユーロ、ビックサイズでも3.9ユーロ(500円程)。
スイスではこれの4倍はしていましたからねあへへ
左の濃いブラウンのビールと右の薄いブラウンのビールがありましたが、
オススメは左の濃い方のビールです。これ、本当に美味しかった!



あと、ソーセージも本当に美味しかった!

ドイツさいこーーーペロリ 今度はドイツの他の都市のビール飲みに行こうかな~ペロリ


最後に、フライブルクへ行ったらこちらもオススメですよ。


1883年から営業している「Tee Peter Kaffee」
コーヒー豆が入っている陶器がラブリー好き こちらで豆を購入。
「フライブルク」という名前がついた豆もあるのでお土産にしてもいいかも♪


あとは、コスメ好きさんにはこちら。


ちょっと見づらいけれど、写真右側の「M」がついた建物。
こちら4階建のドラッグストア「Müller」。 私は密かに「マツキヨ」と呼んでいました。



品数も多く、ゆっくり見て回ると何時間も要するほどです。

オーガニックスーパーもあちこちにあるので、そちらも楽しい。
我が家はビールを買って帰りましたが、どれも味がしっかりしていて美味しかったです!


フライブルクはガイドブックでは2ページほどしか紹介されないような小さな町でしたが、
私はこの町が気に入りましたよ~~

さてさて、旅行記のお時間がやって参りました~~~

今回の旅行はスイス(チューリッヒ)→ドイツ(フライブルク)→フランス(リクヴィヒエ)を
車で巡る3泊4日のスケジュールでした車

スイスは物価が恐ろしく高いので、我々夫婦は足を踏み入れるつもりはなかったのですが、
義母たっての希望によりスケジュールに組み込んだ次第です。



パリからスイス(チューリッヒ)まで約620キロ、約7時間程です。

スイスに車で入国する際、スイスはEU加盟国ではないので税関を通ることになります。


こちらが税関。係の人が1台1台車を止めて何か言っています。
パスポートチェックかなと思ったら、そういった類のチェックは一切なく、
シールを見せられ「50ユーロ」とな!!おののく

えーーー!?スイスって入国するのに50ユーロも取るの!?と
ワケもわからず50ユーロ渡すと、こんなシールを車に貼られた↓


「Tax Sticker」なるもので、来年の1月末まで有効らしい。
車にかけられる税金なのか、市民税にあたるものなのか、よくわかりませんが、
スイスという国は例え旅行者でも容赦なく高い税金を取る国なのね。。。

でも、スイス国内を走っている限りでは高速料金も払っていないから、
高速使用料も含まれているのかしらね。真相ご存知の方、教えてくださいませ~


入国早々、物価高の洗礼を受け、やっとこさチューリッヒに到着。
※スイスはスイスフランでユーロを使えるお店は少ないので要注意です。
税関ではユーロ支払い可能でした(現金&カード両方可能)


半袖でもいいくらいの陽気でした。



お金持ちの印象が強いスイスの方々。平日の昼間からダンスをしていました。


このお2人は特にノリノリでした~



うーん。見事なステップに見ていて楽しくなっちゃいますね~~


こちらのお2人も私的要チェック人物でした


左のマダムも右のマダムもノリノリで身体を動かしていましたよ。

これを見ただけでも、スイス国民の豊かな暮らしが容易に想像できますね~
チューリッヒが特別なのかどうかは不明ですが、こちらの街には
高級車がワンサカワンサカ走っておりました。どんだけ給与水準高いんだ~~!
と通り過ぎる車を見る度に叫んでおりました



昼間からダンスに興じているムッシュー&マダムの優雅な光景から一変、
この光景を見ると妙に安心できましたね~~



お天気に恵まれたので、チューリッヒ湖からグラルアルプスを望むことができました~
義母の希望は「スイスでアルプスを見ること」だったので希望が叶ったハズなのですが、
この景色を見た義母がひと言、

「(アルプス)小さいね」。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。・・・ショック

素直にフランス側のシャモニーモンブランにしておけば良かったのにー!と
夫と私から突っ込まれていましたよ。。。。


お義母さん、こちらの景色で満足してください。


チューリッヒは小さい街なのでゆっくり見て回っても1日半もあれば十分でしょう。



シャガールのステンドグラスが見事な「聖母聖堂」は必見ですのでお忘れなく!
(写真撮影はできません)

その他オススメポイントは、リンデンホフの丘です!


この丘からチューリッヒの旧市街を見下ろすことができます。



ん?ここは公衆浴場かしら?と思った方はノンノンノン。



市民の憩いの噴水です。若者たちが楽しそうに遊んでいましたよ。
スイスの若者、なかなか自由ですね。



こちらではオジさまたちがチェスに興じていましたよ。

何度も言うけど、この日は平日ね。
スイスって本当に豊かな国なのね~~~~


鉄キチ(鉄道オタクね)の私には路面電車もウホウホでしたよ~


本当は路面電車を乗りこなしたかったけれど、夫と義母の手前、
写真を撮るに留めておいたわ。不発。。。ちぇっ。ちっ



夕食は気合い入れて選ぶ気力もなくガイドブックに載っていたお店で。
まあまあだな。それよりも相変わらず裏切らない物価の高さにおののいたわ・・・ショック


ホテルは中心部は高くてとてもじゃないけれど取れなかったので、
トラムで少しだけ郊外に行った場所で。 25hours Hotel Zürich West


それでも1室1万2千円くらいしたけどねー
デポジットもしっかりカードで徴収された。もちろん何も無ければ後で返金されるけれど、
ヨーロッパでこんな国初めてだわ。。。


このホテルで面白かったのは、


部屋にかけてあるこちらのバッグを観光時に使ってみてね、と置いてあった点。
気に入れば買ってもらえるためホテルとしても宣伝効果があるのよね。

夫は見事に宣伝に乗せられ街歩きで使っていましたが、「これはいい!」と言っていましたよ。
ここにいいカモが1人。。。。


兎にも角にも、私は2度目、夫と義母は初めてのスイス。
パリの物価高にも辟易していたのに、さらに上をいくスイス。
美しい国ではあるんだけれど、私は隣国から眺めておくだけにしたい国でしたね~~

あ、でも、7月に今度は私の父と妹とスイスアルプスに行くんだったぷぷ
恐ろしや~~~ホラー顔


本日の〆はこちらのシャレオツな2組の方↓


その首に巻いているスカーフ、イイねぐー ジーパンも似合っているよ指圧の心



こちらの背の高いカップルはお洒落でひと際目立っていました!


スイス編以上! 次回はドイツ(フライブルク)編です恐縮ですマイク

こんにちワンコピンクだワン♪
スイス方面への旅行記をアップする気マンマンだったのですが、
この3連休(5月は毎週のように3連休がある)は、ほとほと残念な日々だったので
ここに記載しておこうと思います。


まず手始めに、連休突入前日の出来事。


はい、サングラスの柄がポッキリと折れてしまいました・・・泣2

こちら、私がレーシックを施した5年程前に目をプロテクトするために
夫が買ってくれた思い出の品。。。。
日差しの強いパリに来てから使用頻度は格段に増え、
何度落としてもビクともしなかったのに、とうとうイカレてもうた。。。・・・泣2 
保険て適応になるのかなぁ。。。。


続いて、連休初日。


もっぱらエマウス族の我々には用がないと思っていたクリニャンクール蚤の市へ行ってきました。
こちらは常設の蚤の市で、約3万㎡の広さもあり、ガイドブックには
「1日では周りきれないほど」と、よく表現されていますね。



うん、確かにカワイイ雑貨や家具や食器が多い。
しかし、値段がついていない商品も多く、恐らく買う人を見て値段を決めているか、
その時々の店主の気分によって値段が決められているか、といった印象を受けた。
(あくまでも私の印象ね)

気に入った物があったので店主に値段を聞くと、「ワッツ??」という値段をふっかけてくる。。。



こちらのガラクタ同然のお店でも値段ふっかけて来た時は怒り心頭だったね怒る
確実に客を見て値段決めているよね?!

エマウス価格に慣れている我々には、たとえ商品がどんなに魅力的でも
値段の上では魅力的ではなかったので、本来ならば「1日かかる」と言われている
クリニャンクールをほぼ2時間弱程でグル―っと制覇。


早々に蚤の市には見切りをつけ、クリニャンクールに来たらココ!と
日本人の間では言われているほど人気のカフェレストランへ。


有名なインテリアデザイナーが手がけたカフェというだけあり、内装はとってもオシャレ。
1階2階ともにテラス席。内席も1階2階とあり、店員さんに2階がオススメよ、
と言われ2階の内席に座った。

かなり多くの方がブログ等で「ここは穴場」「美味しい」と書いていたので、
期待度マックスで料理を待った。


このお店は肉がオススメらしいので、夫は牛のタルタルを、私は牛ヒレ肉のステーキを注文。

が、牛ヒレ肉を食べてテンション下がったねダウン

なんじゃ、この肉は。。。怒る

ミディアムで頼んだのに噛み切るのにかなりの時間を割くし、ナイフで切れないし。
これで28ユーロ(約3,700円)とはどういうことよ!?
このデキでこれだけの値段を徴収できる自信はどこからくるのかしら!?

隣のフランス人男性3人組の1人も私と同じ牛ヒレ肉をオーダーしていて
私と同じ感想を言ってましたからね怒る

しかも、別のフランス人が食後に注文したチーズケーキ(何と12ユーロ!!)を食べてひと言、
「なにこれ、チーズの味が全くしない。マズイ!」ですからね。。。。顔


このチーズ大国において、チーズ味のしないチーズケーキを提供するなんて
フランス人の敵を作るも同然よ~~~~

こちらのお店、大丈夫ですかーーーーー!???呼びかけ顔


極めつけは、パリの端まで遥々遠征したのに何の収穫もなく、バスを乗り継ぎ帰宅する途中、
熱い車中で夫が気分が悪くなりバスを途中下車するというハプニングつき。。・・・ショック


「ついていない日はとことんついていないわね。。」


そして、連休2日目。

朝から夫婦2人して身体がダルい。。。ま、さ、か!??汗

はい、発熱でダウンでございますgマスクs.blue

今までの疲れからか、前日のショックからか。。。真相は定かではありませぬが、
早々に薬を飲んでベッドに入ったため、連休最終日(本日)には回復!がんばるんば!!!


今度は近所でブロカント(蚤の市)があるというのでお散歩がてら行ってみたが、
ここでも収穫ナッシング。

栄養のつくもんでも食べよーとなり、ベルヴィル(北の中華街)へ。

「ベルヴィルに来たらパリ一美味しい北京ダックを食べられるお店へ行くべし!」と
またまた何人もの人がブログ等で紹介していたのでそちらへ行ってみることに。

2人前(26ユーロ)からしか注文できなかったので、2人でそれを食べることにした。

登場したのはこちら↓


正直、人生において北京ダックってそんなに食べたことないけれど、
北京ダックって皮オンリーで食べる食べ物でしたっけ?

(本当に皮だけだったの! ふっくら見えるのはお菓子みたいなので底上げしてるだけね)


イメージとしては、


皮にお肉というか身がついていませんでしたっけ? (画像お借りしました)

夫はこの時点ですでに「これはひどい」とキレておりました。。。ぎょえ~!!ひー
皮と一緒に巻いて食べるネギもしおれていたしね。。。。


もう帰る!とお会計をお願いしたら「まだまだこれからだよ」みたいないこと言われ、
夫のムスッ顔にハラハラしながら待機しているとこちらが登場↓



炒飯(?)とほぼ皮無しの鴨肉。

「だよね、だよね、26ユーロも出すんだから皮だけで終了はないわよね」、と
鴨肉を口に入れた途端、

夫の怒り頂点に!ぎょえ~!!ヒィ~~~ひー

「なんじゃこれ!!!怒 肉が臭い!!!」


付属の炒飯においても私に「美味しいか?」と怒り顔で聞いてくる始末。。。あへへ
わたくし、何も申せまてん。。。


夫がレストランで、食事の不味さに箸を途中で置いたのは超がつくほど久しぶりの出来事。。。

結局、ほとんど箸をつけぬままお会計をして店を後にした我々。。。

あーあー、この3連休はつくづく食事についていなかったわ。。。・・・泣2


でも、壊れたサングラスの代わりに、新しいサングラスを見つけることができたのは良かったわサングラス

だって、私の顔ってほとんどのサングラスが似合わないんですものサングラス
だから顔に合ったサングラスを探すのは至難の業なのです。

いったい何軒のお店を見て回ったことか。。。。
安物からブランド品まで何個のサングラスをつけてみたことか。。。

ダメダメな3連休だったけれど、最後の最後で良い買い物ができたからヨシとしましょうか。



(帰り道の車窓から)

終わり良ければ全て良し、ってことでウィンク

皆さま、やっほーやっほーヤッホー 。お久しぶりでございます。お元気でしたか?レレレのおじさん



道端でカワイイお花を発見!

さて、わたくし、とあるミッションをコンプリいたしました
END


そ、れ、は、
義母の1ヶ月半程(7週間)に渡るパリ滞在(暮らし)のサポートでございます
敬礼パンダ

ホテル滞在ではありませんよー。レンタルアパルトマン滞在でもありませんよーー

そう、わたくしの狭いアパルトマン滞在です!!!
ビックリ

前の家には客間&客用の浴室がありましたが、現在のアパルトマンには
寝室とリビングしかございません
げっそり

わたくし、義母が来る前はかなーーーーーーーーーり不安でしたとも。。。。
カオmf*
今年の最大ミッションに、義母が来る前から心がへし折れそうでしたとも。。。

私の気持ちを察してか、2人の義妹達からは、「母上とはどんな人物ぞや」、
というアドバイスも頂きましたよ(笑) できた義妹達よ。。。。

まあ何とかなるべーという気持ちと、こんな狭い場所で一緒に暮らせるんかいな、
という気持ちが日々入り乱れ、しまいには疲れ、一時期日本に帰ることも考えたほど。。
でも、そんなお金の余裕もなく気持ちばかりアタフタしているうちに義母渡仏!

いらっしゃぁーーーーい
桂三枝いらっさい



義母が来てからは沢山出歩きました。


王道の教会巡りもしましたね~


早朝の美しい光景にも出会えましたね~



教会コンサートも聴きましたね~~



路上音楽も楽しみましたね~~~

パリ管弦楽団のコンサートにも行きましたね~
指揮者



自称「晴れ女」のお義母さんとのパリ歩きはほとんどが晴れでした!


ブログに綺麗事並べても仕方ないので当時の私の心境も記載しておきますが、
義母渡仏後の最初の2週間は義母の考えやペースがよくわからず、
1人モヤモヤし、かなーーーーりストレスが溜まりましたよ。はち切れるかと思った!

「どうにか“気付いて”くれないかな」「“察して”くれないかな」云々に始まりその他諸々、、、、

でも、この「察し合う」という日本人的考え方はお義母さんには通用しないことに気づき(汗)、
直接お義母さんと話し合うことにいたしましたの
話す


お義母さんの名誉のために言っておきますが、
お義母さんは決して前に出るわけではないし、不平不満を言うわけでもないし、
私に対して口うるさく言うわけでもないし、迷惑をかけてくるわけでもないのです。

むしろ、物静かで思っていることを胸に留めておくし(愚痴の類は一切言わないの!)、
お願いしたことに対しては、きちんと実行してくれるタイプです。

私のように思ったことをポンポン言って、不満があれば直接言う人間とは真逆です
顔2
夫よ、よくもまぁ正反対のオナゴと結婚したもんだねぇ顔2



お義母さんが好きだったパリの街並み


渡仏2週間目の話し合いにより(といっても私が9割話していたけど。。。)、
私は気持ちがスッキリし、お義母さんとも直接向き合えるようになった気がしました。

まあ、私は生活の中でかなり本性を見せていたので、
きっとお義母さんは私のことを「怖い&キツイ嫁」だと思っていただろうなぁ。。。ぷぷ


世の中には「嫁のくせにしゃしゃり出て」とか「大人しく我慢できんのかね」とか
思う人達もいると思うけれど、お義母さんとはきちんと話し合って理解を深められたので、
私はこれで良かったと思います。

思っていることは相手に伝えるのが大事だと改めて実感した日々でもありました


その他、一緒に行ったのは、、、


マルシェ。 (私の髪の毛ボサボサ状態は気にしないでね)
滞在1ヶ月も経つ頃にはお義母さんは1人でマルシェデビューしていました指圧の心
カタコトの英語と手振り身振りで何とかなるものです。



1人カフェデビューもしましたね~~



夫の会社近くの公園でピクニックしたり、週2回はお義母さんの手料理を食べたりもしました。
(お義母さんの料理、本当に美味しかった!!!)



エマウスにも行きましたよ~~。こちら、リモージュ焼き。
お義母さんも私も食器が好きなので2人で大盛り上がり。
そう、お義母さんとは買い物の嗜好が似ていて面白かったなぁ



お義母さんとひと目見て気に入って買ったGuy Degrenneの「Ouliveiro」シリーズ。
こちら、1枚1ユーロで買ったんだけれど、ネットで調べたら、
何と1枚1万2千円程の物だった! 4枚買ったのでお義母さんと2枚ずつ山分け
ぐへへ
うーん、これだからエマウスは止められない!



旅の途中でルバーブを購入し、



ジャムも作りましたね~~



街歩きに出た日は甘いガト―類も沢山食べてしまいました汗
甘いものを食べるようになってから顔の乾燥が半端ない!ショックぅぅ
もしや砂糖と肌の乾燥って関係しているのかも!今度リサーチいたします!!


まだまだ掲載しきれないほど色々行ったし、スイス方面に旅行にも行きました。
(旅行話は次回以降から始まりま~~~す旅行

当初はどうなることかと思いましたが、沢山の思い出を作り、
お義母さんもパリ滞在をエンジョイしてくれたようです。

ラストナイトは、私たち夫婦お気に入りのレストランにて。

いや~~~相変わらず裏切らないお味でした!
星付にも一緒に行ったし、他のフレンチレストランでも食べたけれど、
お義母さんもここが一番美味しかったって!良かった♪


そんなこんなでお義母さんとの1ヶ月半に渡るフランス生活は
無事に幕を下ろすことができました!
パチパチぱちぱちぱちぱち

お義母さんを見送った日の夜、
夫と2人で「(お義母さんがいないと)何か物足りないね」と言い合っていましたよ!
一緒に暮らす前には考えられなかった感想です!
ビックリ!!!

物静かなお義母さんだったけれど、お義母さん!確実に存在感ありましたよ!!
メガホン



ラストナイトの〆は、キラキラ光るエッフェル塔前にて!


というわけで、私の今年最大のミッション、これにてコンプリ
END!!!!わーい!