ドバルデン!ボンジュール!昨夜、無事にパリに舞い戻って参りましたseiただいま

ソフィア空港で機内に乗り込み離陸を待っていると、突然アナウンスが。。。
「爆破予告(か何か)があったので一旦自分の荷物をキャビンから出してください」とな!!顔2あっ!!
しかも、ポリスが誰かを探している。。。。おいおい、、物騒だわね。。。

でも、しばらくすると再びキャビンに荷物を入れてOKとのアナウンスが出て、
飛行機は無事に出発したんだけれどね。。。

テロで空中爆破しちゃうのかなとも考えたし、偏見で申し訳ないけれど、
イスラム系の男性達を疑わしき目で見てしまったりしたわ。。。
何はともあれ、生きてて良かったsei


さて、初の死海体験と泥パック体験を楽しみ、約19時間の弾丸ブルガス滞在を終えた我々は
次なる目的地、Plovidvプロヴディフへ向います。



位置関係はこんな感じですよ。ブルガリアを横断しております。



と、その前に朝食はしっかりとらなきゃね。


宿泊したホテルはメニュー表から自分の好きな朝食を選べる珍しいスタイルでした。
私はオムレツ、夫はブルガリアの伝統的なドーナツ。ジュース&コーヒー&リンゴも付きますよ。



さて、ブルガスの高速バス乗り場は街の北西に位置しています。
「Westウエスト」というのが高速バス乗り場の名前らしいです。
街の南に位置する列車の駅とは離れているので要注意ですよー注意

私達のホテルは南部に位置していたので、ホテルでタクシーを呼んでもらいました。
約2キロで140円ほどでした。ホテルで呼んでもらうタクシーは信頼できますね。



バスの切符は当日窓口で購入。英語はほぼ通じないと思っていいでしょう。
行き先のキリル文字を見せると、窓口のおばちゃんが紙に「何時の便に乗りたいか書け」
というようなことを言ってくるので書きます。ジェスチャーではなく筆談ですが書く
ここでも日本人の書く数字と外国人の書く数字にお互い四苦八苦状態です。
せめて数字だけでも世界共通表記にしておくれんー


切符を買うと、今度は「何番のバス停に行け」とジェスチャーで伝えてくれます。



プロヴディフ行きは12番からでしたが、ご覧のとおり、キリル文字です。
行き先は必ずキリル文字でメモしておいた方が身のためですよ~~



バスの表示もこうだもんね~~~。完全にお手上げですよ~~輪
あ、発音は「プロヴディフ」なので連呼していれば通じます。念のため。


車内はすでに満席で、クーラーはほとんど効いていないといっても過言ではありませんでした。。。



どうしてブルガリアの交通機関はこうもエアコンの効きが悪いんだ。。。
満席の車内で約3時間か~~~暑いと思っていたら、休憩のアナウンスが!
隣のおっさんなんて手を叩いて喜んでいたよ。わかるわ、その気持ちバンザイ

外に出ると、車内より涼しかった。。。どうなってんのかしらんー



ブルガリアのサービスエリア(SA)にはバーガーキングがありましたよ。
SAのきれいさと近代的な外観にちょっと驚いたわ。

その他にも、


日本のガソリンスタンドのようにちゃんと係員が車をきれいにしてくれるの!
これ、フランス始め私が車で訪れたヨーロッパにはないサービスだったから
かなーーーり新鮮だったわ~~

電車の線路沿いから見るブルガリアは昭和初期の貧しい日本そのものというイメージなのに、
高速沿いのブルガリアは近代的(バスはエアコン効かないけどね)。

このコントラストがブルガリアの面白さなのかもしれないわね。


約3時間の暑い旅を終え、無事にプロヴディフに到着あつい。
バス代、1人20Lv。約10ユーロ(1300円)。
エアコンが効かなくても電車よりバスの方が高いという不思議な国です。

プロヴディフに着いたのはちょうど13時半頃。ジリジリと焼き付ける太陽の下を
荷物を担いで歩く元気もなく、駅前からタクシーに乗りましたNYイエローキャブ

駅に止まっているタクシーの運ちゃんに宿までの値段を聞くと、
「5Lv(約2.5ユーロ、320円程)と言うので了承しましたが、
よくよく考えてみるとブルガリアのタクシーはだいたい、1キロ約60円なので、
宿までの距離を2キロと考えれば、本来は120円~150円が相場。

5Lv(320円)というのは所謂ボッタクリだったのです。。。。
確かにメーター動いていなかったしなぁ。。。。。

320円なんて安いんだけれど、金額よりも堂々とボッタクリされたことに腹が立ちました怒る

ブルガリア人の平均月収は2万~5万程度らしいので、彼らにしたら320円というのは、
私達の感覚すれば、3千円程度に値するくらいの価値があるのかもしれません。


行きの飛行機で隣になったブルガリア人のおばちゃんが信頼できるタクシーの番号を教えてくれたっけ。
暑さですっかりそんなこと忘れていたわ。。。・・・ショック

先進国のフランスでさえボッタタクリタクシーがいるくらいなんだから、
発展途上国と先進国の二面性があるようなブルガリアなら尚更よね。


でも、悲しいのは、人の良い顔したおっさんが平気でぼったくろうとするその根性よ。。。
生活のためとは言え、そういう風にしか生きられないのが悲しい。。。次女A


ボッタクリで信用失って客を逃すのと、誠実に仕事をして客の信頼を得るのと、
どっちが得策か、パリの運転手始め、世界中のボッタクリ運転手に問いたいよ。


と、愚痴はここまでにして、ボッタクリタクシーで宿に到着タクシー


B&B「ルネサンス」。
ブルガリアに出発する直前に行き先を変更したため、他のホテルよりもお値段高め。
とは言っても1泊65ユーロ(約8,500円)朝食付。

今回のブルガリア旅行で得た教訓、「暑い昼間は行動するべからず」に基づき、
ホテル併設のレストランで休憩することに。



このレストラン、とっても美味しかったの!
豆スープの中にソーセージが入ったものと、ブルガリアチーズとトマトの煮込みスープ。
前者のスープは手が止まらない旨さ、後者のスープはクセになる味。

参った参った。店員さんに「すっごく美味しい!」を連発しちゃったわウマー!!


お腹が満たされたあとは、日が落ちて少し涼しくなるのを待ちますゴロゴロ
中国4千年の歴史なんて目じゃない、6千年の歴史を持つプロヴディフの街歩きは次回つづく

 


ドバルデン!はい!やってきました、人生初黒海!! @ブルガス

約8時間の列車&バス移動を経て、ホテルに荷物を起き、ホテルのレンタル自転車(無料)で
ブルガスのセンターからさらに約5キロほど北上したとある場所へ自転車




 
こちらが例の場所への入口です。はやる気持ちを押さえられません。
入口に着いてもここからさらに徒歩で約10~15分くらいかかりますが、
自転車があれば
スイスーイと目的地へ辿り着くことができます!!
なーんて言ってる側から夫の自転車がパンク!!! 帰り路どうすんねん!!

ま、帰りの心配は後にして、早く目的の場所へってことでパンクは後回し。


私が今回の旅でとっても楽しみにしていたのは、、、


 
露店風呂!?

ではありません。


 
おや?浮いている人々がいますよ??

こちらが、目的の塩田でございます。
ここは塩分濃度がとっても高いため、まるで死海の如く、身体がプカプカと浮くのです!!



 
私も人生初の水上浮遊(?)に挑戦です。身体の力を抜くとすぐにプカプカ浮きました。


お約束の、、、

 
読書(をしているフリ)。
塩田自体は浅いので溺れる心配はありませんが、泥に足を取られなかなか前に進まないので、
ここはやはり浮いたまま前進するのが得策です。うーん。これは楽しい!


ブルガリアはあちこちで温泉が出るらしく、ここは硫黄泉の匂いがしました。
温度もぬるめなので一応温泉なのかしら。。。
実は、ここについての日本語の情報がほぼ皆無だったので、詳細はよくわかりませんが
治療目的で浮きに来ている人も多いのだとか。
温泉療法の感覚かしらね。


そういえば、硫黄泉と言えば、わたくし硫黄アレルギーがあるのですが、
匂いもそこまでキツクないし、何より人生初の水中浮遊にそのことはすっかり忘れておりました。


塩田でプカプカ浮いたあとは、こちらのスペースに移動します。


 
ミネラル分たっぷりの泥を全身に塗りたくります。


 
私も容器に泥をすくって身体に塗ってみました。少し時間が経つと、真っ黒クロになっていきます。



 
銭湯で見知らぬ者同士、身体を洗い合うが如く、泥をお互いに塗りあいます。



 
みなさん、身体中にまんべんなく塗りあっていますね~~

泥をしっかり塗ったら、しばらく乾かして待ちます。


 
真っ黒になった男性が大の字で寝そべっています。
ここまでしなくてもいいのですが、この方はどうやら本気モードのご様子ですね。


さて、身体を乾かしたら、その足で黒海へ!!


 
塩田とは反対側にある黒海へそのまま泥を流しにいきます。



この日の黒海は風が強く荒れ気味でしたが、水温はぬるめで良かったわ~


泥を流したあとは、お肌ツルツルです!私はこれを2回ほど繰り返しました。

帰りは、パンクした自転車を引きづりながら、
来る時にかかった時間の倍以上をかけて街の中心へ戻ります。


 
ホテルの無料レンタル自転車。あまり利用者はいなかったらしく、
お手入れがきちんとされていませんでした。
夫は「タダより高いものはない」と何度も繰り返しておりました。。。

海辺に向かう途中、自転車屋さんがあったのでそこで自腹で修理しましたよ。
11Lv(約5.5ユーロ、770円)。安いけれど、なんだか腑に落ちないわ。。。


 
風が強かったのでウィンドサーフィン(て言うの?)の人たちも多かったです。

自転車を修理したあと、再び海辺に戻り、海の家で夕食。


 
ほとんどの人が食べていた小魚のフライと地元のビール。コリコリの貝のフライも追加。
味無しで出てくるので塩と胡椒をかけるとビールによく合う!しかも、安いのなんの!


 
とくにビールの値段見てくださいな。ドラフトビール(生ビール)が330mlで1.7Lv。
つまり約80サンチーム(約100円)ですよ!? 500mlでも130円!!!!
激安、出血大サービスですよ!!


大満足の食事を終え、黒海を横目にしながらホテルを目指します。


 
人生初の黒海、楽しみましたよ~~
隣町のネセバルは世界遺産があるらしく日本人はじめアジア人も多く訪れるみたいですが、
ブルガスはビーチ以外とくにこれと言って特徴がないのでアジア人は皆無と言っていいほど。
そのため、通り過ぎる人通り過ぎる人にジロジロ見られました。。。(・_・;)


いや~~~、ブルガリア、
食事もビールも安くてサイコーだね~~とウキウキ気分でホテルへ帰宅。

これでこの記事は終わりだと思うでしょ?
のんのん。





翌朝、腹部の痒みで目が覚めたのですが、我が全身を見てビックリ!!!





んぎゃ~~~~~~~~~~~~~


はい。腹部、胸部、背部、足部に硫黄アレルギーによる発赤出ちゃいました~~~・・・泣2
これらの部位は特に前日泥を集中的に塗っていた場所でした。。。

硫黄泉は身体の毒素を出すため、
たとえ発赤や湿疹が出ても硫黄泉に入り続けるのが良いと言う人もいますが、
私は硫黄の入った化粧品でもブツブツが出て痒くなるので、
これは毒素云々の話ではないと思われます。。。

痒みを止めるため、たまたま数日前にビオショップで買っていたローズウォーターを
シュッシュとふりかけてみました。


 
香水などに使われているバラのエッシャンシャルオイルは、
世界市場の8割がブルガリアで生産されたものらしいです。
実際、現地ではヨーグルトよりバラ押しでしたよバラ

これをかゆい場所にかけると痒みが治まるので、気に入って朝晩毎日つけていました。
すると、本日。発赤発症から3日目。見てくださいな↓


 
だいぶ赤みが引いてきましたよ。

ローズウォータいいね~~~。添加物が入っていないってのも良かったのかしらね。
このローズウォーターもっと買って帰ろうっと♪


私の場合は、硫黄アレルギーがあったのでこんな結果になってしまいましたが、
塩田と黒泥パック体験はとっても面白かったので、アレルギーの心配がない人は
ぜひトライしてみてくださいませ~~(夫は全く問題なかったので)

あ、ちなみに、塩田も泥パックも全て無料です❤

ドバルデン!(ブルガリア語でこんにちは!)
ブルガリア、毎日暑いですよーー暑い 暑いけれど、朝晩と日陰はまだ涼しいので助かっております。。

さて、旅行記は順を追って書こうと思ったのですが、鮮度が落ちるので
ひとまず今まででとっても印象に残った記事から書いていきたいと思います。



旅行4日目、ブルガリアの首都ソフィアから黒海沿岸の街ブルガスに行くため、
列車に乗ることにしました。ブルガリアの交通機関はバスか列車。
バスの方が早く値段は列車より高い、というのがブルガリア。不思議よね。



切符はあらかじめ切符売り場で購入しておきました。
夏のブルガス行きは人気なのか、切符売り場に行列ができていたので、
当日購入ではなく事前購入を強くお勧めします。

しかも、


掲示板はギリシャ文字!!!読解に時間がかかるので、早め早めの行動を!!
あと、行き先のギリシャ文字だけでも事前にメモしておいた方がいいと感じました。



列車に表示されている行き先もご覧のとおり。。。完全にお手上げ状態です。
こんな時は、そこらへんにいるブルガリア人をつかまえ、「ブルガス?」と聞きまくるに限ります。

ブルガリア語で「イエス」が「ネ」なので、最初「ノー」と言われているのかと思い、
戸惑ってしまいました。



さて、まだ朝焼けの残る6時半、列車はブルガスを目指して出発しました。



 
座席は指定席で、ソフィア→ブルガス20.90Lv(約10ユーロ、1300円)。安い!
列車の運行スケジュールがしょっちゅう変わるのか、事前にネットで調べた時間と異なったので
やはり早め早めの行動がいいですね。

座席は固く古く、決してきれいとは言えません。



これはおそらく1等車だと思われますが、座席が少しよくなったくらいで汚さは変わりません。。。
1等車と2等車の区別があるのかも定かではなくなってきました。
トイレも汚いので潔癖症の人にとっては辛い列車旅になること請け合いです。
私と夫は幸い大丈夫だったけれど。。


ブルガリアを横断する列車の車中からはメイン観光地からは想像できないような
素朴なブルガリアを垣間見ることができます。
ブルガリアの田舎ではいまだに馬やロバを労働力として使っていました。



かと思えば、近代的なソーラー発電もしておりました。



途中駅ではクソ暑いなか、駅員さんが列車を見送っておりました。



列車は鈍行かと思うくらいゆっくり進んでいきます。途中、幾つかの駅で数分停まるため、
乗客は列車を降りてリフレッシュしています。だって、車内はエアコンなしですから。。。
暑いよーーー(◎_◎;)

あ、車内販売ももちろんないので、事前に食べ物確保も重要です!!!



不思議なマークを見つけました。
左の瓶マーク、これ、窓から捨ててもいいよ、って意味に取れるんだけれど。。。
何にもない平原だからポイ捨てOKってこと???

ソフィアを出発して7時間くらい経過したころ、ファンキーな若者が英語で話しかけてきました。
「この列車はブルガスには行かないから途中で降りる必要がある」とな。
え?どういうこと!?

わけわかめ状態でいると、車掌さんが来て手振り身振りで「あと20分後に降りてね」と。



~フスキーという駅で乗客全員降ろされました。


 ジリジリと焼きつける太陽の下、列車を降ります。



駅ではちゃんとバスが私たちを待っていてくれました~~
このバスに乗って無事にブルガスに行くことができました。



ブルガス駅の線路を見てみるとどうやら工事中。
そのため、~フスキーでバスに乗り換える必要があったみたいですね。

いやはや、エアコンの効かない車内で7時間以上過ごすのは大変でしたが、
無事にブルガスに到着することができて一安心。

ブルガスには12時間も滞在していませんが、
ここに来たのには今回の旅のメインともいえる大きな理由があるのです!
その話は次回。チャオ

今日はこれから再び列車に乗ります!暑いんだろうな~~~(◎_◎;
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ボンソワー!
私は只今とある国におりまーす。正解は、、、この記事の最後に♪


この国に辿り着くまでが尽くツイていなかった。。。

まず、出掛けに雨戸でも閉めるっぺーとなったとき、ズボラな私の性格が災いし、
雨戸が半壊れ状態に‼叫び
夫に救助を求めて直してもらおうとするも、構造的に難しい。。。
夫マジ切れ。ベランダでこっぴどく怒られる😢⤵⤵

怒られている間、私はこの壊した雨戸の損害費用を考え青ざめておりました。。。。ガーン

それでも、何とか閉められる状態に直してくれ、私はションボリと肩を落とし、
CDG空港より更に北にあるBeauvais空港目指して出発。
もちろん車中の会話ナッシング。


空港に着いて長期間単位で借りられるパーキングに車を停めた辺りで夫の気持ちも落ち着いてきたので、、、



影絵の相手をしてもらいましたー


Beauvais空港にはターミナル1とターミナル2があって、私たちは何の疑いもなくターミナル2へ行ったの。

そこでボーディングの50分くらい前までオニギリ食べたり話したりしてたんだけど、
ふと電工掲示板を見ると、私たちの乗る飛行機はターミナル1からの出発だったの叫び!
どうりで前利用した時と様子が違うわけだガーン





こちらが正解のターミナル1です。
映画館みたいだな。


ここで、私、今度は腹痛発症ガーン
取り敢えずセキュリティチェックには行っとこ!ってことで行くと、
ここの係員がかつていないほど、細かくチェックする人で、
無印の化粧水入れに入れた化粧水を没収されてしまったの叫び

返してほしければ、そこの売店でmlが表示されたボトルを買ってきて、と言われ値段を見てみると、
日本では百均で売ってるようなボトルが12ユーロとな!!!叫び


アホか !! プンプン


だったら物価の安い現地で化粧水1本買うわ‼
ってんで化粧水は捨ててきました。。。。しょぼん
これが格安航空会社を使うデメリットだよなぁ。。。


んで、この件も腹痛をさらに強め、しばらくトイレに引きこもることに。。
5分くらい引きこもってたら夫が「もう搭乗始まってる‼」と怒り声で叫んできたの。。。

ほいほいと急いで出たら全然急ぐ必要ない状態だったの。。ここで今度は私がブチ切れたね。。。はーむっ

ムスっとしたまま機内へ。




利用したのはwizz air。初です。

もう事件はないべーと思ってたら、隣に座ったブルガリア人のオバサンが
荷物を自分の座席と同じ番号のキャビンに置きたかったらしく駄々をこねたの。。
スペースは他にもあるのに。。。
ついてないときはどこまでツイてないよね。。

しかも、このおばさんたら飛行機が離陸する前に何度もアーメン(祈り)するもんだから、不安感半端ないし。。。ガーン


それでも、おばさんとは上空ですっかり打ち解けて到着までほぼノンストップで話すまでになったわ。
しかもフランス語で! よーしゃべったわー

夫とのこともすっかり忘れてたわ。やっぱりストレスは溜めちゃダメねー


さて、約2時間半ほどのフライトを終え到着したのは、、、、




この難解な文字の国、ブルガリアです‼


到着が真夜中だったので、ホテルで予めタクシーを手配。
ドライバーさんは良い雰囲気だったんだけど、なぜか彼のお友達が同乗しててね、
スキンヘッドで厳つい感じの。。。

真夜中だったし、初ブルガリアだし、私の運もここまでか、、、、と本気で思ったね。
しかも、ブルガリアの治安をドライバーさんに尋ねたら、「スキンヘッドグループは危ない」って!!!!!


叫び叫び叫び叫び叫び叫び叫び叫び叫び叫び叫び叫び叫び叫び叫び叫び

と、隣にいる人、スキンヘッドだよぉーーー!!!!


もう心臓が止まりそうになるとはこのことよ。。。

早くホテルに着いてーーーー(>_<)


この時間の長かったこと‼
結局拉致されることもなく無事にホテル送り届けてくれましたけどね。。
疑ってごめんね🙇💦💦




クラシックでなかなか良い雰囲気ではないですか。

そんなこんなで始終ツイていない旅行初日でしたが、やっと横になることができます  (-.-)Zzz・・・・


明日は街歩きをしますにひひ
こんにちわ。今日もカラッと暑いパリです。


(昨夜の空。雲の形が煙みたいで可愛かった)


前回の記事のタイトルに書いた「マテ」が多くの方にとって、
「待て」ではなく、「マテ茶」や「マテ貝」だったという事実に驚いたともに、
タイトル付けの大切さを改めて実感させられました。。。ごめんなさい

今日のタイトルは大丈夫かしら。。。ソルドってのはセールね。
BBQってのはバーベキューね。ふぅ諦めふぅ


まず、ソルドでございますよ。
今年のソルドは靴を買うことが多かったな。

昨日はVelzyのショッピングモールに行ってきました車
そこで夫は以前から欲しかったというAIGLEの長靴を何と半額でゲット!
長靴履いて何かをやる気満々なんだけど、えーとー、私達 “一応”、
帰国後は都会に住む予定ですよねぇ??長靴って都会で必要でしたっけ?
夫の構想がドエライ方向にいかないことを願ってやみませぬ一休さん

あと、夫は勢い余って(?)、冬用のブーツも買っていたよ。10年履くらしい。
モノ持ちがよろしいこと。

その他の夫のソルドはこちら。


通常はアペリティフか何かに使う小さい瓶。夫は24個も買ったんですよ!!ビックリ

何に使うんじゃ!?と思ったら、


釘入れ。。。サイズ違いでセコセコと釘を集めているらしい。。
私にはよくわかりません!



私のさよならソルドはこちら。


珍しい辛子色のスニーカーを買いました。AIGLEの靴って履いたことがなかったけれど、
とっても履きやすいのねぇ。さっそく履いてテツのお散歩に行ってきましたよ~
AIGLEの袋がとっても可愛かったのでついでにパチリ。



今年の夏のソルドは8月4日までなので、明日からパリにいない私達はこれがラストソルド。。。
悲しい。。。
嘆 思い残すことは、あるような、ないような。。。

ソルドにお別れを告げたあとは、Velzy近くにある農園で夏野菜の収穫に野菜
とは言っても、昨日も日中は暑かったので、炎天下のもと、広大な畑で収穫なんて
自殺行為はいたしませぬあつい。



入り口すぐ側に季節のメイン野菜がどかーんと置いてあるので、ここでサッサと収穫しちゃうのです。


プチトマトだけはすぐ側にあったので、もぎ取りました。甘いよ~~


その他、乳製品も作っている同牧場併設のショップで、ヨーグルトやら、
肉やら、ロゼやらを購入。


いつもなら週末混んでいるのに、さすがバカンスシーズン。スーイスイ買い物ができました。


夕食はもちろん、農園で仕入れた食材を中心に頂きましたよ~


新鮮なモッツァレラチーズが売っていたのでトマトと一緒に。
あとは、タコとズッキーニのガルシア風、そして、ロゼワイン。タコは農場じゃないよ。


たくさん収穫(?)した普通サイズのトマトは、


保存用のミートソースに変身。(いつものことならが、全部夫ね。。。)


そして本日。
夫にとっては待ち焦がれたBBQデー!
とは言っても、昨日農園に行って突然行きたくなったらしいので、
人数集まるわけなく、夫と私とテツの3人で。


広いスペースにチョコンと陣取る日本人2名+犬。
私達はお昼前に到着したので空いていたのだけれど、
午後13時を過ぎるとドンドコBBQ人口が増えていきました。



農園で買ったソーセージと野菜。



夫が前日からタレに漬け込んだ豚のスペアリブ。



特製タレをつけてカリカリに焼いた焼きおにぎり。


うめぇ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ペロリペロリペロリ



テツも大はしゃぎして飛ばし過ぎて、、、、、



はい、怒られた~~~顔16 反省中のテツです。


そんなこんなで、BBQランチを終え、後片付けに入ります。


網を焼きます。こうすることで、網についた油を燃やし切ることができるそう。
ほーほーおー



そして、使い終わった炭は、骨壷のようではありますが、炭専用の入れ物へイン。
この炭は次回の火起こし時にとってもナイスな役割をするそうですよ。
ほーほーおー

さーて、網の処理も炭の処理も終わって帰るべーーとなった時に事件は起こった!ショック



つ、壺が溶けてる~~~ガクブルガクブルガクブルガクブル どんどん容器が溶け出している~~~ガクブルガクブル
まだ炭が赤々と燃えてるし~~~~ホラー顔ホラー顔ホラー顔

これを見て、『ターミネーター2』で悪役が溶けるシーンを思い出したね。。。。。



これね。(画像はお借りしました)


んで、壺、最終的にはこうなりました。


無残。。。無念。。。。・・・泣2

しかし、今まで何度もアッツアツの炭を入れてきたがよく持ちこたえたもんだよ。。
運転中に溶け出さなくて不幸中の幸いだったよ。。

夫は壺を鉄製だと思っていたらしく、かなりのショックを受けておりましたが、
これを機に本格的な鉄の容器を買う気マンマンでおります。。。
あのぉ~~~、ソルドはもう終わったんですけどぉ~~ホラー顔


せっかく次回に大活躍するハズだった炭は、公園に併設されている
専用の炭捨て場に破棄することになりました。


炭捨て場。


スイスで未遂に終わったBBQ、念願かなってやっと今年初BBQができたのに、
最後は壺が溶けてしまうという悲しい事態と相成りましたが、
何はともあれ、炭火で焼いた肉や野菜は旨しデス!!!ペロリ

夫はこれからもBBQをドンドンやる気です。
うーん。。。。私は極たまにでいいかなー汗