ボンジュール!気持ちの良い青空のパリです。今日はパリ市内への車の乗り入れ禁止デー。
実際の状況は見てはおりませんが、このイベントを知らない人達は
「今日はやけに車が少ないわね」なんて思っているのかしらね。


話は変わり、昨日、私にしては数年ぶりと言ってもいいくらい、
「ケーキが食べたい!」衝動にかられまして、
7区にある日本人パティシエのショップまで行って参りました~~
走る



「モリ・ヨシダ」でございます。
5月にお義母さんと訪れた時は、
通常オープン日だったのになぜか閉まっていたのですが、
今回は開いておりました!
指圧の心



ショートケーキとモンブランを購入。
持って帰って来る時に雑に持ってたらショートケーキの形が崩れてしまいましたが、
味は甘さ控えめで私好みでした♡ デザインを変えたみたいですよ。星4つ☆☆☆☆
モンブランはあまり栗の味がしなかったので、私的には星2つ☆☆

パリのスイーツは日本の雑誌でよく取り上げられるし、私もデザインは素晴らしいと思うけれど、
何せ甘い。だからすっかりスイーツからは遠のいてしまったのよね。
でも、日本人パティシエなら、そこまで甘い!
ショックということはないので安心です。


さてさて、本題へ参りましょう。
この土日は、夫とフリマ巡りをいたしました(フリーマーケットのことね)歩く
今回の戦利品はこちら。



ビンゴゲーム(数字が彫られた木製のモノ付)。5ユーロが4ユーロに。



レトロなパン入れ(フランスではここにバゲッドやパンを保存するみたい)。4ユーロ。



鉄製のカエルのフック。2ユーロ



CD各種。各1.5ユーロくらい。

パン入れ含むこれら3点はイケメンのお店で買ったのですが、このイケメン、
本当にイケメンなの!
ハート しかも少しだけ日本語話せるときたもんだ!
さらに、売ってるモノのセンスも良いときたもんだ!ハート
夫が隣にいたけれど、完全にノックアウト状態だったわね
ハート
彼女(もしくは奥さん)いるんですかー?


現実に戻って、お次!



乗馬ブーツ。長靴としても利用できそう。私の足にピッタリでラインもきれい。4ユーロ。
これで雨が降ってもテツの散歩にも行けるし畑にも行けるわ♪




昔のアルミ製の牛乳入れ(?)。高さ約50センチ。傘立てとしても使えそう。
15ユーロを12ユーロにマケてくれたピース



JONNSON BROTHERSのカップ&ソーサー2点、砂糖入れ、ケーキ皿。
全部で6ユーロにしてくれた。安いっ! 8角形のデザインが特徴ね。




フランスが誇るアスティエ・ド・ヴィラットのカップ。5ユーロ。
フリマでアスティエが手に入るなんて奇跡だわ
ピース


さっそくコーヒーを入れて飲みました~


エマウスでゲットした豆挽きで挽いて飲んでいますよー。ちょっと粗めだけど。



素敵なカップで飲むと普通の珈琲も美味しく感じますね~~
これだから食器集めは止められません♡


そして、最後はこちら。



鉄製のポスト。木製に見えるけれど鉄製よ。ちょっとお高め8ユーロ。
これを玄関のポストに取りつけたらお洒落よね~


いやはや、フリマは楽しい!エマウスよりも楽しいよ。
100店舗出店してたとして、「これは!」と思うお店は数店舗しかないのがフリマだけれど、
その数店舗の中からお宝を見つけるのはとっても楽しい♪
一般人の出店が多いからエマウスよりも安いしね♪

最近ではすっかりエマウス離れが進んでいるわ。
今度はどこのフリマに行こうかしら♪

ボンジュール!

前回の記事で新鮮な野菜をどこで採ったのか、というお問い合わせがあったので、
本日はそのことについて書こうと思います。


先週末、大雨が降った翌日にいつもの畑へ野菜を収穫しに行ってきました。

Ferme de Viltain

初めて行った時の記事はこちら→


晴れたんだけれど、畑はグチョグチョ。長靴は必須です!
フランス人達も車に長靴を常備している模様でした!



夫も夏のソルドで買った長靴で参戦です。これはジャガイモを掘っている所ですが、
季節が終わったのか、数個しか採れませんでした。


今の時期は、


インゲン。
約2分茹でて食べたんだけれど、採れたてだからかとっても甘いの!!
ウマ~~ウマー



大ヒットはプチトマト!
めっちゃくちゃ甘い!!!!ウマー!!ウマー!!ウマー!!ウマー!! 大量に収穫し、
まるで果物を食べるかのようにつまんでおりました。




黄色いズッキーニも今が時期ですね。
面白い身の付き方をしています。



いちごもありましたよ。しかし、プチトマトの甘さには叶わなかったな。



どうやって調理すればいいかわからないもの。キャベツ系?ブロッコリー系?
買ったことはないけれど、この芸術的な身のこなしに毎度見惚れています。



あとはリンゴ。


他にも、玉ねぎ、エシャロット、ナス、カボチャ、トマト、花もろもろありますが、
全ての畑を周っていると疲れちゃうので、収穫体験は適度でいいわ、と言う方は、
レジの側にある野菜ボックスから“収穫”するのもアリですよ。

キロ売りで、お値段はマルシェに比べ安いです。
袋は有料なので、小袋を10枚くらい持参するのがオススメゆび

乳製品は少し離れた場所にあるので、新鮮な牛乳が買いたい方はお忘れなくー。
牛さんもいますよーうしモー




人参は皮がついたまま少し蒸すだけ。甘い!
インゲンも歯ごたえバッチリで甘い!
採れたてって何て素晴らしいのかしら!!!


最後に久しぶりの夫’キッチン。


畑で採ったトマトを使ってミートソースをこさえてくれました。
沢山作って冷凍しているので、夫が出張中にセコセコ食べようっと。




前日から煮込んだ牛丼。




お得意の牛タンシチュー牛さんモー


それでは、ボンソワレー夜

ボンジュール!日本はシルバーウィークと名付けられた連休中だそうですね!
シルバーウィークって何だ!?いつから始まったんだ!?

ナゾは多いですが、国が強制的に休みを設けることで国民が堂々と休めるならウエルカムです!
そうでもしないと休みが取りづらいってのも悲しいけれどね。。。



さて、先週末はヨーロッパの多くの歴史的建造物が国民に無料で開放される
文化遺産公開日でした。
今年こそはエリゼ宮に行こうと思っていたのですが、ニュースで朝の3時から並んでいる、と聞き、
潔く諦めました!


代わりに向ったのは、こちらも国の重要機関のひとつ、国会議事堂でございます
国会議事堂(晴れ)
事前調べで午後から並んでも1時間待ちとあったので、それなら許容範囲と相成ったわけです。



私達は午後2時過ぎに並び始め、約1時間半で建物内に入ることができました。
IDの提示を求められるのでお忘れなく
注意


入るとすぐに豪華な部屋がお目見え。


これは素晴らしい!きっとエリゼ宮もこんな感じなんだろう、と想像しておきます。
もとい、フランスのあちこちにあるお城もこんな感じだったな。。えへへ…


ずんずん進んでいくと、


お決まりのパーティ会場でございます。華やかですね~~



演奏隊によるコンサートも催されておりました。う~ん、優雅。


一番釘付けになったのはこちら。


食器好きの私としては見逃せないパートですね。友達曰く、エリゼ宮の方が
豪華な食器だったとか。いいんです。上を知らなければそれで満足できるんですから。


さてさて、国会議事堂のメインパートへ向かいますよ。



オブジェクション!
  異議あり!

って、これは裁判所だったっけか?


イメージしていたより小さい部屋だったな。
中華人民共和国の国会議事堂にはおったまげたけどね
ビックリ 



みなさん、大臣になったつもりで記念撮影しておりました。
私ももちろんしておきましたとも
ピース


そして、国会議事堂ツアーの〆はこちらのお部屋。



図書館!ハリーポッターに出てきそうな歴史ある重厚感溢れる佇まいです。美しい。



1時間半並んで、だいたい40分程の見学時間でしたが、満足満足。

翌日も別の場所に行こうと思っていたのですが。。。。

国会議事堂に行く前に行った畑で収穫した新鮮野菜をつまみに、
夫と2人でワインを飲みながら夜更かししたら、
翌日二日酔いで1日中動けなかったため行けませんでした。。。酔っ払い



この日は珍しく夫も饒舌で、懐かしの歌謡曲を聴きながら色々話していたわけです。
すると、結婚8年目にして初めてお互い知ることになった話まで出てきたりして!

今まで私も夫も何となく避けてきた話題、というか。
でも、きっと今だから話せるんだろうな、っていうお話。

もしかして結婚しても数年は心底夫のことを信用していなかったのかもね。
それは夫も然りなのかしらね。
2人で色々なことを乗り越えてきたから話せるようになったんだと思ったわ。

私にとっては、文化遺産よりもずっと価値のある夕げでした。

でも、できれば普通の日にこういう話ができればよかったわ。
そしたら、翌日にもうひとつ見学できたのに!




おしまい。

ぼんじゅーる。

前回の記事で、Facebookで名字を旧姓に変えた件の続き。

変更した途端、高校卒業以降の友達とドンドコ繋がってきたのは良い事なのですが、
わたくし、ハタ!と気づいてしまったのです!!
ビックリビックリビックリ

そういえば、わたくし、中学高校時代って一匹狼で友達と呼べる人が皆無だったんだ、
ってことに。。。あへへあへへ

この場合どうやって繋がればいいのかしら。。。
何度も引越ししているし、同窓会も一度も出席したことないし。。。
あれれ??本末転倒とはこのことかい?


ま、どうにかなるでしょう。気を取り直して、今日はこちらの写真から。


本日は秋晴れのなか、用事を済ませるためにちょっくら凱旋門周辺へ。

相変わらず中国人のツアーバスがどんどこ横付けしていたよ。
中国人達の飛び抜けた服装&色彩センスは、ある意味アッパレだわ扇子
大したもんだ~~


さてさて、本題に参りましょう。

昨日はテツとベルシー界隈までお散歩してきました~
わたしはどこのエリアにも出没しますよ~~~



快晴で気持ちの良いお散歩日和でした。いや、正確には、この後、
嵐のような雨に遭遇しちゃったけんだけどねひゃ~・・・



セーヌ川沿いの歩道はきれいに整備されており、平日だからか人もおらず、
絶好のお散歩コースでした。


テケテケと進んでいくと、



車の通っていないこんな橋を発見!

シモーヌ・ドボーヴォーワール橋Passerelle simone de Beauvoir)って言うんですって。
みなさま、ご存知でした?



ずいぶん綺麗な橋だから最近できたものかと思ったら、2006年に開通されたものらしい。
それにしてはとっても綺麗に保存されているの。ひとえにパリ市の清掃隊達のお陰かしら。
素晴らしいわね~~~
パチパチぱちぱち


なんて、思っていたら、


でた~~~~!!! 愛の南京錠~~~~~!!!


今年の6月にパリのポンデザール橋が南京錠の重み(愛の重みとも言う)で、
崩落の危機に陥ったことは記憶に新しいお話。
そのため、南京錠がかかっていたパネル部分を取り外す作業が行われたのでしたね。



(写真お借りしました)

恋人達の“愛”がどんどん撤去されています~~泣


撤去後は、目も当てられないデザインになったことは皆さまご存知ですね。



ただの落書き橋になってるわ。。。。早く何とかしておくれ。


それでも懲りずに、


橋の麓に鍵をつけていこうとする人が後を絶たないんだからね~



話は戻り、


シモーヌ・ドボーヴォーワール橋に掛けられ始めた愛の印ですよ。。


こんなことしたって愛が終わる時は終わるんだからさー、もう止めようよー
こんなのに願いを託すからダメなんだってばー!何度言えばわかるんだよー
自力でがんばろうよぉーーーーー泣


同界隈は観光地ではないけれど、新しい橋で頑丈であることは間違いないから、
「2人の愛が頑丈に続きますように」なんて願いを込めて
鍵をかけ始めるカップルが増えやしないかしら。。。
第2の?第3の?愛の橋にならぬことを心より願っておりますお願いアーメン



これはまだアート性があるけどね。

ボンジュール!前回のブログですっかり秋になったと言いましたが撤回!
水曜日頃から日中は晴れて暑いです
暑い ヘンな年だね~



話は変わり、先日Facebookのアカウント名を現在の苗字から旧姓に変えたら、
懐かしい友人たちが出てくる出てくる!
旧姓に変えた途端、「何かあったの?」と心配して連絡くれた友達がいたけれど、
ちゃんと理由がありまして。

というのも、以前は、同窓会の類には一切興味がなかったのだけれど、不思議なもので
最近やけに中学時代や高校時代の同級生に会ってみたいのよね~。お年頃かしら。
だからFB上では旧姓に戻し、何とか繋がらないかと目論んでいるところなのですハート


さてさて、本題に行きましょうか。

一昨日水曜日の快晴日、友達と電車で小旅行してきました~電車
行き先は、別名ガティネのヴェニスとも呼ばれている花と水の街「モンタルジ」です。


パリからは急行だと1時間、普通列車だと1時間半。急行は事前にネット予約可で
座席指定ができるのだけれど、普通列車は当日に券売機でも購入可。
ただし、切符はSNCF全線の黄色い券売機でないと買えないので要注意注意

驚いたのは座席指定できる急行列車も自由席の普通列車も料金は同じ!!
片道22ユーロでした顔2 だったら急行にすれば良かったわ~~
んー



こちら2階建ての普通列車。本当に普通ですえへへ… 


小ヴェニスと聞き、かなり楽しみにしていた今回の半日旅行。

駅から10分程歩くと中心部の入り口に着きます。



さっそく水路がお出迎え。ずいぶん近代的な橋ですね~



かと思えば、こんなアーチを描いた橋もありました。
パリのサンマルタン運河か?と思ったのは私だけかしら。。。顔2



街はこじんまりとしていて可愛らしい雰囲気。



教会も素敵でとっても落ち着きます。



街のあちこちに水路(運河)が張り巡らされております。


が、小ヴェニスという感じではありません。。。あれれ????汗1
おっかしいな~~。イメージと違うわね~とブツクサ言いながら歩いていると、



ありました~~~~!!!
ヴェニスっぽい雰囲気出てきました~~~~~



これよ、これ!求めていたのは!
やっとこさ出てきた「小ヴェニス」にしばし興奮。


が、残念ながら、ヴェニスの雰囲気が出ていたのはここだけ顔 あれれ~~??

これなら航空券が安い時期に本場のヴェニスに行った方が良かったのかしら、
なんて思ってしまいましたが、水路や運河好きにはタマラナイ街なのかもしれません。

後で聞いたところによると、
どうやらフランスの至る所に「小ヴェニス」と称される街はあるみたいなんですビックリ
そ、そうですか。。

ま、まあ、天気も良かったしノンビリできたし、ってことで、
特に強くはオススメしませんが、雰囲気を味わいたい方はぜひ。



ビクともしない看板ネコがお待ちしておりますニャーニャー