昨年はイギリス人とこんな話をした。
イ「クリスマス、どうだった?」
私「ケーキ食ってTV見てたw パーティーやったの?」
イ「うん。プレゼントをね、ツリーの前に置いてね、パーティーやったよ」
私「いいねー、何貰ったの?」
イ「それがさ、全部娘宛なんだよ・・・・」
私「ははは、それは残念だったね!」
イ「そういえば、ケーキどこで買ったの?」
私「自由が丘のケーキ屋さんだけど?」
イ「日本のケーキってさ、美味しいよねーーーー!」
私「イギリスはどうなの?」
イ「思い出したくもないね・・・。」
そう、キリスト教の国では、プレゼントはツリーの下に置く。
日本のプレゼントだよー!ハイ!ってのとはちょっと違う。
イギリスの類にもれず、ツリーの下に置くらしい。(インド系イギリス人はどうかしらないが、私が話したのはロンドン出身の生粋イギリス人)
それが全部娘用とはねwwww
しかもです、それは24日過ぎるまで絶対開けてはだめなんだそうです。(日没だっけ?)
それまでは、ずっとツリーの下に並べておくんです。
そして家族で過ごすものらしいです。
だからなのか、クリスマス~正月明けまで休みを取ってたりする。
クリスマスツリーの近くの机の上にお水とニンジンを置いておいたり(トナカイ用)、靴下のそばにお菓子とお酒を置いておいたり(これはサンタ用)するようですね。
夢が有るよね~。
あ、ちなみにイギリスでは、サンタは「Father Christmas」です。
アメリカでは、Santa Clausですが。
続いてはケーキ。
ブッシュドノエルでもなく、日本みたいなケーキでもなく・・・。
「クリスマス・プディング」
日本で考えるプディングとは全く違うのであしらかず。
新鮮さがうんたらかんたら・・なんて言ってる様な代物では有りません。
数ヶ月前に作って、熟成されるんですwwww
ドライフルーツや牛のケンネ脂を混ぜて、蒸して、それを熟成。
食べる時には、ブランデーを振りかけて、ファイヤー
してから食べる。
これが、また強烈に甘いらしい。
イギリス人曰く、日本のケーキをたべたら、あれはもう食えないとの事。
もうね・・イギリス人のプティングと呼ぶものは多すぎてね・・・。
デザートだけじゃないんだぜ?
いい例が、ヨークシャープティング。ね、付け合わせにいるでしょ?
甘いものもあるんですけどね。
プディングクラブってのもあるんですよ。
1985年にスリーウェイズハウスにおいて発足され、どうやら伝統的なプディングの衰退を防ぐためなようです。
http://www.threewayshousehotel.com/twh_japan.html
私からすると、STICKY TOFFEE PUDDINGなんて聞くと、うお・・とやたら甘すぎる感じを思い出します。
トフィーだけでも、甘い・・。
ちなみにSTICKY TOFFEE PUDDINGは湖水地方の農園に行った時、調子に乗ってプディング♪って言って買ったものです・・・・。
http://www.cartmelvillageshop.co.uk/
↑行ったのは、別ですが、ここのが売ってた。
湖水地方へっていって、マニアックな場所を目指した私・・。羊は狩られてたし。。山羊みたいになってたorz
まぁ、ヨーロッパのクリスマスってキレイですよね。でもケーキは日本のでいいやって思う今日この頃♪
