みた。
恐ろしく期待してなかった。
ぶっちゃけ、「あーまたディープインパクトみたいなもんか?」って位。
だが、予想に反して面白かった。映像の撮り方とかは迫力あるし、好きだね。
完全なるアメリカ映画っぽいといえば、そういう感じだ。
イギリスやフランス映画とは、全く違うのがアメリカ映画であり、爽快さみたいなものがあるのもいいのかもね。
アメリカン・ヒーローみたいなのも良くあるしね。
映画の内容は公開中の為控えるとして、ま、この2012/12/21問題。
古代マヤ人が2012に訪れるとしていた世界の終末という黙示録的なもの。
アメリカの科学者達は真っ向から異を唱えてる。(ま、当然だろうなぁ)
磁場が・・というには、ツッコミところ満載あるしね。
一種のフィクションとしてみれば、非常に楽しいだろうね、この映画。
ノストラダムスの予言みたいな感じだね。
子供の頃は、信じてたワケ。だが、今でも元気に歳くってる。
南極・北極の磁場については、遠い昔逆だったそうだ。
と科学者達が言っており、地理の学者さんは地増からそれが分かるそうだ。
そうすると方位磁石は全く役に立たんよね。
これさ、一瞬で移動するワケじゃないから、徐々に反転してくことになるが、すごい不思議な感じだな。
ま、子供の頃には冥王星と海王星が入れ替わるなんて思わなかったワケだし、そういうのを思えば不思議でもないのかもね。
余計な知識を以ってして、この映画を見るのも悪くはないと思う。