人生を変えたかったあの頃の私へ。
![]()
![]()
運命的な出逢いから、
間もなく一年が経とうとしている。
あの頃は、
トレーニングのオリジナルテキストを作ったばかりで、
まだまだ試行錯誤の只中にいた私。
会社員としての給料と、
お小遣い程度の金額で請け負っていたレッスン代。
そこからおよそ一年での変化と言えば、
初月の売上は10万円を超え
毎月の収入は30万円を超え
昨年の売上は60万円を超え
有難いことに、
本命商品『笑パス』だけでも売上25万円を超え、
自分の感情に振り回されなくなって生きやすくなったとか、
色んな御縁が急速に繋がり始めたとか、
我が子の新しい一面が見え始めたとか、
嬉しい声を頂けるようになった。
トレーニングテキストの動画リリースも出来た。
これはオリジナルテキストを作り始めた時から、
ずっと形にしたかったもの。
リリースに際して、
販路はえりかさんのを丸パクリさせて頂いた。
正直、
ビジネスの『ビ』も分からないまま飛び込んでしまったので、
一年かけて動画講座がリリース出来たら充分だと思っていた。
なのに、
私「こーゆーことやってみたいと思ってるんですよねぇ」
えりかさん「やったら良いじゃぁん
」
これで気付いたら本命商品まで売れていた(謎)
むしろ、
本命商品もなんの構成すらも考えてないところから、
これで気付いたら出来上がっていた。
ケツを叩かれるでもなく、
事細かにあれやれこれやれ言われるでもなく、
なんか知らんけど褒められ転がされてる間に出来てたし売れてた。
(男女のパートナーシップマスターは女でさえも転がせるようである)
ビジネスとして回っているのはもちろんのこと、
自分自身の脱力感も一年前とは全然違う。
幼少期からずっと、
「大人なんて信用ならねぇ」と思う気持ちが拭えなかった。
ただ生きているだけで、
常に独りで見えない敵と戦っている気分だった。
そこから、
自分にとって最大の敵『親』をようやく越えて、
腹の底で煮えたぎっていた『怒』の積み荷を降ろすことができた。
(戦う必要すらなかったのだとようやく腹落ちした)
えりかさんの伴走がなかったら、
絶対に越えられなかったし、
越えないまま歯を食いしばって今世終わってたと思う。
現実が進んで、
自分の膿出しが進んで、
グチャグチャになりながら連絡しても、
絶対に怒られない。
だからこそ、
「膿出し切ったろ」と思えたし、
(えりかさんには非常に申し訳ないと思いながらも)
グチャグチャ言っている間に
「あぁ、私今ココで引っかかってるんだなぁ」
ってのが見えてきたり。
今まで誰にも話したことがなかった、
ビジネス全然関係ない超パーソナルな話で盛り上がったり。
グループでみんな一緒におんなじ内容をヨーイドンではなく、
目の前の課題を順番にクリアする
というマンツーならではだと思うのね。
まだ修了していないけれども、
これは確実に言える。
飛び込んで本当に良かった
とは言え、
えりかさんの生徒さん以外で、
ゼロから飛び込んだのは私だけらしい。
そりゃそーだ![]()
なかなかの勇気いるよ![]()
私がなんで飛び込めたかって???
ひとつは、
私が犬とのパートナーシップを通して伝えていることと、
えりかさんが男性とのパートナーシップを通して伝えていること、
根底にあるものが同じだったから。
この世界を同じ目線で見ている人なんだと思って、
そのうえで戦わない生き方を、
私でも選べるかもしれない可能性を信じたくなった。
ふたつめは、
サポートが欲しい気持ちを漠然と抱き続けていたから。
オリジナルテキストを作ってからもずっと、
ボーリングのガーターレーンを走っているような、
このまま進んでもどこにも当たらない予感だけがあった。
「私がやりたいことを当てるには、
どこに向かってどう投げたら良いのか、
私に必要なことだけを教えてくれる講座は、
どこかにないものか
」
そう思いながら走ること一年余り。
えりかさんの公式LINEで、
マンツー募集のお知らせが来た時の私の気持ち![]()
文章読んだだけで、
未来の悠々自適生活が浮かんできて、
気付いたら泣いてたんだよね。
感覚が未来を取ってきてしまった。
答えは出てしまった。
けれど、
冷静に考えたら絶対に飛び込むべきではない。
しがない犬変態でしかない自分が、
本気でビジネスやれるのか。
本気で変わりたいのか。
講座代のことだってある。
あとはもう自分の思考との戦いですよ![]()
そんな中、
最終的な決め手になったのは、
そら様の旅立ち。
その身をもって、
『生きる』とはどういうことなのか、
私に見せつけて逝ったのだと、
そう強く感じた最期だった。
命の灯火は、
燃やし尽くすためにあるのだと。
私も今から、
30歳を過ぎてようやく、
自分の人生を『生きる』のだと。
そう思ってからは早かった。
思考に止められている場合じゃない。
命を燃やす選択をするんだ
そうして丸腰で飛び込んだのは、
こちら側の話。
そして私もまた、
私を必要としている存在に導かれたのかもしれない。
そんなあちら側の話。
全ての出来事は、
自分を幸福に導くために起きている。
貴方が今このブログに辿り着いたこともまた、
必然なのかもしれません。
本気で人生変えたい貴方へ![]()





