あしあとあしあと
 

動物行動学的 仔犬の成長段階

社会化期(前期)
生後3~5週齢(約1ヶ月頃)
 

 

 
 

発達段階

・感覚機能:著しく発達

 五感が著しく発達する。

 歯が生え揃う。

 

・運動機能:著しく発達

 親兄弟と遊ぶことで発達する。

 骨格、筋肉が急成長する。 

 

・行動パターン:発達開始

 それまでに無かった新しい行動が多く出現する。

 生物や非生物への『愛着』が芽生える

 

 

 

だいたいこんな時期

遊ぶ中で発達が進む時期

 

人間だと3歳ぐらい。

 

感覚機能と運動機能の急成長期。

 

急激に五感が発達するため外的刺激に敏感になったり、

運動機能の発達に伴って予期せぬ動きをしたりする。

 

良く遊んで良く寝る子が良く育つ、

そんなお年頃。

 

 

 

行動学的補足

社会化期(前期~後期)は、

周囲との関わりを通じて社会性や犬付き合いを学ぶ、

性格形成において非常に重要な時期。

 

所属と愛の欲求を抱き始める。

 

 

『社会化期(前期)』は、

感覚機能と運動機能の急成長期。

 

『ワンプロ』の前段階で、

親兄弟とじゃれて遊ぶことによって運動機能を発達させる。

 

前期が終わるまでに歯が生え揃い、

離乳へ向けて固形食を食べ始める。

 

人や環境に対しては、

まだ恐怖心や警戒心を示さない。

 
 
 
 
 
Dog life support PlaMのブログより加筆・修正してお届け